こめつきむし。

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コメツキムシの仲間の同定も難しい。

似たのが多くいるにもかかわらず、それにましてコメツキダマシも見なくてはいけない。

 

成虫は裏返ると胸部を屈曲して跳ねかえり起き上がる。

子どもの頃にはよく遊んだ。

叩頭虫の所以ですね。

 

今日、幾種かを掲載しようと思いますが、間違っている可能性大?であります。

お気づきの事がありましたら、是非教えて下さい。

 

 

130703a (47)b.JPG

 

いきなりですが、こ奴は判らない!

 

 

 

130613a (4)b.JPG

 

ヒゲコメツキ ♂

これは特徴があり間違いはないでしょう。

体長25mmとコメツキの中では大きいほうかな。

 

 

130509a (23)b.JPG

 

カバイロコメツキ

体長は10mmよりやや大きそうでした。

 

 

130521a (127)b.JPG

 

サビキコリ

体長15mmぐらい、結構良く見る事が出来る種だと思います。

 

さて、だんだん怪しくなってきて、以下の2種が判らない。

 

130516a (71)b.JPG

 

クロクシコメツキ

体長は10mm強、背面には微毛がある。

よく見かけるので普通種だとは思うのだけれど?

 

 

130521a (153)b.JPG

 

オオクロクシコメツキ

上よりは大きく15mm位あったか。

前胸背には人の頭にあるつむじのような毛並みがあり背面には微毛を持っている。

 

 

 

 

 

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このページは、おっちゃんが2013年7月 5日 16:47に書いたブログ記事です。

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