2014年1月アーカイブ

蛾の幼虫などを捕食した後、その巣を利用しているのだろうか、上手に隠れ場所としていました。



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全体が見えず、誰だか判りにくく時間がかった幼虫であります。
昨年5月撮影。




今日は一日中雨の様相です。
・・ってことで、撮りためた画像の掲載となります。


ナガメの成虫は草地でよく見られますが、幼虫を見たのはこの時が初めてだったような?
 成虫は渋い赤色のボディーに黒の紋様、何かのお面にもみえます。



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反面、幼虫はアブラムシにも見え、遠ざけていたのか?

思えば、ヒメナガメの成虫を見た事がない。

後2カ月もすれば、・・・・もう2カ月も待たなければいけない。
皆様はどっち?



虫など、そうひょっこりと出てくる訳もないのだけれど、なぜか出かけたくなります。
日課となってしまうと、目が覚めた時から準備が始まります。
そんな事で出かけないと気持ちが悪い。

暖かくなりつつある時間帯ではありますが、テントウムシたちの越冬場所さえ姿を現わさない。
今日もダメだなー!


木陰で小鳥が?


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ピン球に眼がついてっる?



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ジョウビタキのメスかと思ったけど、尾っぽの色が美しい瑠璃色であります。

汚い画像ですが、意外と近くで写しているんです。
人懐っこい個体です。
この後、プイっと飛んで行きましたけどね。





自虐史観を終焉させるビジュアル解説本


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日本人と云うのは勤勉で朴訥、なぜこうも〝お人よし〟なんでしょう。
なにもの〇〇に教育などしなかった方がよかったのに。
・・と。思わざる得ない。

昨今、日本周辺はかまびすしい。
しっかりと史実を自分の物にして、ものを判断できるようにしたいもんです。

このような事を書けば右寄りじゃないか?などと云う人がいるかもしれない。
中には、ネトウヨなる言葉も生まれている。

そうじゃないと思うよ。
もっと自信を持たなければいけない。




又また、カメムシの幼虫でお口汚しであります。

カメムシの幼虫と云うのは変化が激しくて難しい・・・・、だけど知りたくなる。
【カメムシ幼虫図鑑】なるものはあるんだろうか? ほしいなー。



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いずれの画像も5月中下旬に撮影したものです。

面白いのはカメムシ幼虫だけではなくて、カメムシ目そのものが面白そうですね。
そらさんが詳しい、ヨコバイの仲間やスケバ、ウンカも興味深いです。
自分など極めることは出来ないけれど、今年はより深く探してみようかと。
・・・・思うだけにならないように?




エナガ。

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沢が流れ込む下流域で土砂がたまり笹やススキなどが生い茂っている場所があります。
気にはなっていたのですが、立ち寄りにくい場所です。

昨日のお天気に誘われて、少し中へ入って見ました。
実は、未だオオカマキリ以外のカマキリの卵しょうを見つけられないのでありまして。
どうしても見たい!

やっぱり駄目でした!
代わりに可愛い姿を見せてくれたのがいます。



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数頭の集団がジュルジュル、ジー!集団だと人を恐れないのか、いっときを楽しませてくれました。
こんなに間近で見るのは初めてです。
これね、90mmマクロで撮ってるんですよ。

自分のくさボケが巧かったのか?
癖になり、また行こうかと・・・・・。
なんせ、小さな縄張りを巡回するとか聞くので・・・・・、ダメかな。





昨日のような良いお天気でも、そう簡単に虫たちは見つからない。
3~4日も暖かい日が続くと出てくるだろうけどね。

公園内で立ち枯れた紅葉の木の樹皮をめくって見ると小さな虫が眠っていました。



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小さいです、3~4mmと云ったところです。
このような姿形の奴はいくらもいる。

さて・・・誰だか。
キバラヒメハムシにも見える?  カミナリハムシかも?
腹の写真を撮ろうとしたら ピン! と跳ねるようにどこかへ。


林縁のタラの芽はまだ固く閉じていました。


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偽木手すりで越冬している ルリタテハ はそのまんま。


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今日の天気予報では、気温は上がるとされていたけれど曇り空。
何かいるかもしれないから出かけてみます、いつもそうなんだけど?




このヘラクヌギカメムシの幼虫を撮影したのが昨年の5月でした。
 誰なのか判らなくて、捨てていたんです。
 でも、また拾ってきました。


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何処にでもいそうな奴なんですが?
すっきりとした模様に姿形が似合っています。
でもねー、いざ調べてみると判らない! 判るまでには長い事かっかったー!


成虫は緑色の身体に真っ赤な脚を持っています。


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この画像は12月に撮影をしたもの、綺麗な体色をしています。
同じような体色、気門の色と腹が同じ色を持っているのは サジクヌギカメムシ と こ奴だけだそうです。
この個体はオスだと思います。


今日の午後からは気温が上がるとの予想、雨の予報などはない。
久しぶりの好天気にこころは・・・・・。




昨今、雪などに見舞われているニュースを目にしますが、皆様は如何お過ごしでしょうか。
幸い我が町周辺は内陸部でもど真ん中、雪や雨、風などの影響は殆どといってよいほど無いです。

唯、以前に住まいしていた場所から比べると、生駒山を西に控えているせいか寒い!
気温にして2度ほどの違いがあります。
山に行っても何も見つけることは出来ない。

時折小鳥たちの地鳴き?は聞こえますが姿は見えず。
 何とな~く名前が判る程度に撮れた画像ですが、見て頂けますか。



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みやまほおじろ だと思うんですが。



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めじろ
これが間違ってれば、どうにもならん!

なんせ、90ミリマクロですけんね!
こんなのでも撮れたのはいいとせなあかん。

vittataさんも書いておられましたが、小鳥たちも見ることが少ないです。




いよいよ在庫がなくなり、昨夏のを持ちだしました。

カメムシの幼虫は齢によって随分変化があり、自分にとっては難しい存在であります。
今日の画像も合っているとは思うのですが。



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8月26日撮影。



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9月3日撮影。

同一個体ではないですよ。
孵化した時期が殆ど変わらないとすれば、わずかな期間で随分と変化するもんです。





今日の気温は7~8℃位まで上がると聞いていたけど、外を見る限り寒空・・・と云うより雪空になりそうな雲行きであります。


本日の画像は昨年12月に撮影をしたカメムシです。
やはり冬!色が冷たそうです。



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スコットカメムシの仲間になるのかな。
あまり調べる気にもなれなくて、後回しになっていたのですが。
いよいよ在庫画像がなくなり、ようやく調べたと云う訳であります。

退色が冬色となり、色あせてはいますが、ナカボシカメムシ カメムシ科 で合ってると思います。
小楯板に特徴のある不明瞭な黒斑が決め手となりました。



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ツマキヘリカメムシ ヘリカメムシ科 でしょうか?



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クヌギカメムシ クヌギカメムシ科 
夏から秋にかけては鮮やかな緑色をしているんですけどね。

どれも、冬になると動きが鈍くなり隠れるにも時間がかかる?
少しでも目立たない格好で、天敵に見つからない工夫をしているんでしょう。
生きていくってことはエネルギーがいるね。




朝夕の冷え込みは相当なものですね、京都の清水寺では美しい雪景色が見られたそうです。
うっすらだからいいんでしょうけどね。


朝の冷え込みを避けて、一番暖かくなる時間を待って出かけてみました。
山間にある、小さな広場。
風がないと暖かそうな陽だまりとなります。

そんな所をふらふら歩いていると、地表から足元を素早く飛んでいく奴がいます。
とまった場所を確認して、そうろと近づきパシャリ!



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ファインダーをのぞいて初めて テングチョウ だと判りました。



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こんな風にみると、鼻が高いなー!
 テングの名前を付けたのがよく解ります。

鼻ったって、鼻ではなく? 下唇ひげ、(パルピとも云うそうです)が伸びた状態なのであります。
横から撮るともう少し判りやすいのですが、なんせ忙しい奴なので?





日本をより知りたくて読みました。
知らない事がいっぱい。

読み始めは・・・こんなこと位は普通にあるだろうと・・・・思いながら・・・、
読み進むに従って知らない事柄がたくさん出てきます。

ただ単に日本人賛辞の本として書かれたのではない。
アンパンマンの心はこんなところから生まれたのかもしれない。
・・・などと考えさせられます。



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一部抜粋しますと。

戦後、マッカーサーをトップとするGHQは日本の「道」を破壊した。
誇り高く勇気ある日本人を恐れたアメリカは、
剣道、柔道、弓道、書道、などの「道」がつく日本の素晴らしい文化を禁止した。

日の丸、君が代、歌舞伎、落語なども禁止。
如何にアメリカが日本を恐れたかが読み取れます。

「日本人が知らない日本の偉人」
国井善弥 - 昭和の宮本武蔵

剣道復活に奔走する笹森順造国会議員に対して、GHQは条件を突き付けた。

米海兵隊最強の銃剣術の使い手に勝てたら復活を許すと。

アメリカ兵は本物の剣をつけた銃剣。
いっぽう、日本人は古武道剣術の稽古用袋竹刀である。

最初から日本武士殺害を目的とした条件だった。

その様な不利な条件でも飄々と二つ返事で受けた日本の侍は、
福島県出身で 鹿島神流の使い手 国井善弥。

試合は始まり、大柄なアメリカ海兵隊の銃剣術の教官は銃剣を突き刺し構えた。

昭和の武蔵は銃剣を突き交わし、横からの攻撃を避け、
竹刀でアメリカ兵の首根っこを押さえ、ねじ伏せた。
アメリカ兵は一切の動きが取れなくなった。

面白いと云っては失礼か。
もっと、日本に誇りを持たなければいけない。
ちょっと、あいまいな言葉だけど。
しっかりせなあかん。




まだ続きがあるんです。
昨年12月初めごろに、自然公園にある案内看板にとまっていたんですが。

図鑑やら検索を駆使、調べたのですが判りません。



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体型大きさなどを見る限り、テントウムシの仲間だと思うんですが?
テントウムシダマシは触角が長いのではっきりと違いが判ります。

ただ単に 〇〇テントウの黒化型 だったりして!  ありえんことないなー?
まさかハムシの仲間ではないでしょう。




昨日の記事、あまりにも長くなりそうなので今日に持ち越ししました。



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よく見られる、四つ紋型です。



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十九紋型と紅型?それとも十九紋の消失型か?
図鑑によっては無紋型を紅型と、記されている事もあります。



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十九紋消失型。



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十九紋消失型と、さて黒い方は ダンダラテントウ にも思えます?


まだまだ、判らん奴がいっぱい。
冬の暖かい日が観察のしどころ、また違ったのを見つけることが出来るか楽しみでありんす。





テントウムシを見つけた時、大概はナナホシだ、ナミだ・・って判断するんですが!
じっくりと見ると違っているのかと疑問を持ちだします。


さて、本日のテントウは誰でしょうか。



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これは ナミテントウ斑型 で合ってると思いますが、クサキリテントウ も捨てがたい?




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2個体です。
やはり、斑紋型かな? クサキリテントウかもしれない。



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このような体色は初めてです。
さて、クサキリテントウか二紋型か?


いずれにしても見た目で判断するのは難しいです。
どの図鑑にも クサキリテントウとナミテントウの識別は困難と書かれています。
・・・・余計に知りたくなりますよ。




春日大社

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遅ればせながら、昨日初詣に行ってきました。
 一段落した方も多いのでしょうか、人は結構多かったです。



参道で昭和の薫りを発見。


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いや~~懐かしい、まだあるんやね。
赤いビニルテープがまた好い。   そう、ビニールとは云わない?ビニルなんである。
傘や電球、補給できるんやろか?



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ごった返すまではいかないけど、結構多いでしょ。

拝殿などはカメラを向ける余地はなし。
 ちょっと狭いのもありますけどね。


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春日大社を出るとすぐ隣に 万葉植物園 があります。
 他と違い、人の気配はなし! 静かなもんでした。


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喧騒から逃れたシジュウカラがツッピーツッピージュルジュル。
かろうじて写せました。



唯一咲いていたのは


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三波川冬桜

今の時期は寂しいね。




赤い実。

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暖かそうな日差しが降り注いでいます。
・・・とは云ってもそこは真冬、外へ出ると冷たいね。



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さるとりいばら



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まゆみ



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ふゆいちご


昨日は カマキリの卵しょうを見つけようと出かけたけれど、意外と見つからない。
オオカマキリのはそこそこ見つけることが出来たんだけど、ハラビロカマキリやチョウセンカマキリなどは全く駄目でした。
昨夏のカマキリたちの数、種もあまり見らなかったのが原因でしょうか。
コカマキリなど五指に余るほどだったもんなー!

カマキリに限らず、虫たちが少なくなっているのは目に見えています、何だかいやーな雰囲気です。





寒かったー!
 昨日お昼を過ぎてから出かけてみたら、山里には雪が残っていた。
 気温は2~3℃低い4℃を示していた。



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さすがにお昼を回り日差しがある場所では雪も解け始めていた。




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苔というか、地衣類でしょうか?
小さく面白い形のつぼ型が。


仕方なく帰路へついた。
以前に見た ルリタテハが越冬している場所を覗くと、まだそのまんま。


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スレもなく、綺麗な翅裏です。
元気に春を迎えてほしいもんです。




正面からアップすると幼虫などに見えない?
 終齢になると2枚半のバリカンで刈り取ったように綺麗にそろえられた毛が美しいのだけれど。



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綺麗でしょ? 見た瞬間から惚れこんでしまいました。



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黒と赤い色がなければ通り過ぎていたかもしれない。
この後、終齢に近づくとこの色は消えて薄い緑一色の大型のいも虫に変身?
成虫も大型で美しいです。
長らく会っていないなー。




哀しみ、怒り、そして彼らは 大和魂で戦った。

アメリカ陸軍日系部隊 442連隊
伝説の兵士たちのドキュメンタリーです。


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感想なんて書く事が出来ないです。

こんな時の 大和魂 と云うのはなんなんでしょうか。
そんな気持ちがなければ、今も生きている人がたくさんおられるのでは・・・。

そんな事が許されない状況だったとは言え・・・。
兎に角辛い事実です。

この作品は2010年に日米合作で制作されたものです。




1941年日本軍の真珠湾攻撃から始まる太平洋戦争。
その時アメリカ本土では敵視政策が強行となり、日系アメリカ人たちは強制的に収容された。
その数は12万人。


当時、写真家として活躍していた 宮武東洋 が残したのが
カメラで記録した壮絶な収容所の日常などの記録であります。


このDVDは2008年に日米合作で制作されたものです。



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宮武 東洋 本名 宮武 東洋男(ミヤタケ トヨオ)
1909年 13歳で父親の呼び寄せで渡米。
著名な写真家を師として写真家を志した。

収容所に収容され自由を奪われた訳ですが、
諦めず、隠し持ったレンズを使い、木製カメラを製作。
その手製カメラで収容所生活などを記録。
写真家としての務めだと、のちに語っていたそうです。

その後まもなく、多くの葛藤があるなか
強制収容所の日系人による 世界最強の442部隊 が生まれたのです。
敵は誰とかでなく、大和魂をもった日系二世たちが活躍した部隊であります。

あまり知られていないアメリカ国家による人種差別でありますが。
その後に当時の大統領 トルーマン は日系人部隊の活躍に驚き、表彰したとか。

レーガン大統領は後に差別を認め、署名しました。




いよいよ、冬本番ですね。
 山は下界から比べると2~3℃程度低い。
 標高差があると云うほどでもないけれど、木々に囲まれ町中から出る熱はないからでしょう。
昨日は寒かったー。
 当然のことのように何も見つからない。



今日の画像は オ~マイガッ! ではなくて、マイマイガの顔です。



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両サイドにリボン?などを付けて、愛嬌があるでしょ。




セピア色。

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新年に入って3日程度はフィールドへ行っています。

そこで見るのは セピア色の世界。
特別写真を加工したわけでもないのに綺麗なセピア色に染まっている。




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越冬中の ツチイナゴ 。
 寒さなど微塵も感じてなさそうな元気な顔立ちです。

他には何も見られない。
たまにハエの類がコナラなどの樹皮で日向ぼっこをしているのが唯一か。





浜芝。

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京都南部では三が日のお天気に恵まれ初詣日和でしたが、
 人出を創造すると、・・・・・考えてしまいます。
どうも、人混みがいやな性格、難儀でやんす。

ま~~、小正月までには参拝しようかと思っています。
 小正月なんて言葉も聞かなくなりました。

今の人は何のこと?・・・て、知らないかもしれないですね。
ま~、忙しい大正月を終えて、いっぷく出来る正月と云う事でしょうか。
 昔の女性にはありがたい日だったのかも。



そんな事で 浜芝 などを聞いて、ごろごろ正月を過ごしたと云う訳であります。



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談志師匠の浜芝は天下一品
落語でありながら、ほろりとさせられます。





幼虫の画像の撮影日を確認すると、殆どが5月に集中しています。
 やはりそのころが一番多いのかな。

今のような寒い時期にでも毛虫は見られます、ただ誰だか確認するまで至っていない!
(黒い体色で毛が生えていて、体長3~5mmと云ったところ。)



さて、本日の虫の顔は。



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ハスオビエダシャク エダシャク科 



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かわいそうだけど羽化不全のようです。 もう飛ぶ事は出来ない。

春に現れるエダシャクで、この画像は5月中旬に撮ったものです。
止まると前翅の黒い筋が ヘ の字に見えます。




親は地味~~な奴なんですが、子供は愛嬌があります。



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なが~~い眉毛でおっとりとした顔立ち?  さて、だれだろう。




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何か、云ってますよ。



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ヒロバモクメキリガの幼虫です、右下にはでかいのも見えますよ。 ナンカイカラスヨトウかな?


この画像は昨年5月中下旬に撮ったものです。






静かな雑木林で 笑っている顔 に出会った。



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しぶ~~いおじさん顔。     のいばらの葉柄痕




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誰の顔だったかな? 周りにいるような雰囲気。       
 クワの葉柄痕 コウゾかもしれない。
 枝ぶりだけで判断、葉っぱが落ちて判りにくいです。


昨日は暖かだったんですが、朝夕の冷え込みで虫たちは起きてこない。
 今日も温いけどなー。




平成26年ブログ.JPG


パンダ顔でご挨拶。
今年もこんな調子でゆるりと行きたいと思っています。

何処でも見られる虫たちをユーモアたっぷりに。
時には可愛かったり、恐ろしかったり。
なんて、欲張っています。

今年の新成人午年の方は随分少ないと聞きました。
どこの馬の骨か判らんほど、自分の時は多かったー!
戦争の真っ最中、そんな時に親は何をしていたんでしょうね?





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