2014年2月アーカイブ

いつも行くフィールドでは幾つかの沢がある。
水量が多い二筋の沢が合流している場所には小さな橋が架けられています。

この場所では以前に カトウツケオグモ を観察しており、また何かしら見つける事が出来るのではないかと期待を込めて行くことが多いのであります。

この寒いのに何もいない・・・などと思いながら。


欄干で小さなカワゲラが数頭確認出来ました。



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140226a (19)bオカモトクロカワゲラかな。.JPG


2枚は別個体ですが、同種だと思います。
体長は6~8mmぐらいだったか? あまり詳しく見ていなかった。

早春に現れるカワゲラの仲間を調べてみると、結構多い。
その中でも近そうな奴と云えば、ヒメクロカワゲラ、オカモトクロカワゲラ、などがいるのですが?

水量の多い流れが好きな奴はオカモトクロカワゲラ。
脚に毛があるのが少し気になる? さて誰だかね。

もう少し大きく写していれば、単眼などで確認出来たのですが、あとの祭りなのであります。





越冬蝶は?

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昨日、フィールドの気温は14℃。
少し登りにかかると汗ばむ陽気でした。

そんな事でいそいそと出かけたのですが、期待したほど虫は見かけない!


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テングチョウだけが落ち葉の表面を忙しそうに飛んでいます。
それも、遠くまでは行かずに、すぐ近くで着地。
枯れ葉の隙間へ潜り込むしぐさが見られました。
まだ起き出すには早いのか?


気がついて、ルリタテハが越冬を決め込んでいる場所へ行ってみると。


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風雪に耐え、越冬をしているルリタテハは、まだ、そのまんまです。
気温が14℃もあると云うのに、眠りこけているようです。

ウラギンシジミもまだ見ていない。
やはり、いくら気温が高いと云ってもリズムがあるんでしょう。
もうしばらくの我慢、健気さが伝わってきます。



どんよりとした春霞!やはりPM2.5だったようです。
5月の連休ぐらいまでは続くとかで、ちょっといやな気分です。



これだけ暖かくなると、そろそろと虫たちも這い出して来るのが期待できそうですが。
・・・・虫たちはよく知っているもんで、まだまだ・・・だと感じているんだろうか?


さくらの細い枝先で小さなクモが懸垂下降をしている?
手を出すと枝に登りきって動かない。

この場面!逆光なのであります。



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何とか撮ったと云うものの、あまりにも小さくて・・・・?

姿形から判断すれば、マルヅメオニグモに見えます。
・・・・・体色もはっきりと出ていないから幼体だろう。


ちょっと楽しみな気候になってきました。




昨日は4月を思わせる陽気でした。

春霞と書くと風情があっていいけれど。
・・・・・花粉が飛んでいるのだろうか、それとも黄砂?PM2.5などを考えてしまう。
いやな時代になったもんです。

きのう ウグイスの初鳴き を聞きました。
のどかでいいですね。



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   いつもの通り道で ルリビタキが虫でも見つけたのか、落ち葉に首を突っ込んでいました。


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                          今年初めて見た ヤマガラ 、ちょっと遠かったー!


この時期になると、長いレンズが欲しくなる。
   ・・・もうちょっと辛抱しよ、 そのうちに諦めがつくやろう?




卵塊と繭。

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昨日は予想通り春の陽気でした。
とは、云ってもすぐに虫たちが活動を始める訳ではなく・・・・・。

相も変わらず、カマキリの卵しょうを追って探し物をしています。
本当に不思議なほど見つけろ事が出来ない?

そんな事をしていても、何かしらは判らん奴を見てしまう。
見ぬふりをしてしまおうかと思うのですけどね。



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一見したときは何者か判らずでした。
  が、どうも マイマイガの卵塊 のようです。

卵塊の表面には鱗毛のようなのがついています。
♀が産卵する時に腹部の鱗毛が付着したものだと思うんですが?




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キノカワガの繭
カキの木の傍にある案内看板の廂に下にくっついていました。
表面にある黒い筋が決め手となりました。

この山にはカキの木が多くあります。
そうかと云ってキノカワガを多く見ると云うようなことはないですが?
迷彩の名人?そばを通っていても気がつかない。





読み応えのある書でした。


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1962年中国四川省生まれ、北京大学、四川大学を経て1988年来日
1995年神戸大学大学院文科学博士課程修了。
2007年日本に帰化。




夕方5時を過ぎても西の空は明るい、少しづつだけど日が長くなってきました。
 この一週間は気温も上がるとか。
ま~~、まだまだ1~2回は寒さに凍える時も来るでしょうけどね。


自然公園の注意看板にフユシャクがとまっています。


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黒い筋には特徴が見られますが、よく似たのがいますよ?

シロフフユエダシャク?フタマタフユエダシャク?
結果、ヒロバフユエダシャクに落ち着いたつもりですが、・・・・ さて?


帰り道に昨日のカメムシがどうなったのか気になり行ってみました。


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やはり、まだいました。
少しは動いているのかな? 寒さで動けなくなって、そのまんま。
さて、無事に春を迎える事が出来るでしょうか。





本年初めてのカメムシです。

濃い茶褐色の樹皮に綺麗な緑色、オオッ!
見つけたのはいいけれど、その場所は崖っぷちの下方向にある!
恐る恐る滑りながら降りて行き、ようやく撮れた。



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それほど珍しい・・・と云うよりも普通種でありますが。
何も見つける事が出来ない今、うれしいのであります。

ツヤアオカメムシ カメムシ科 ツヤアオカメムシ属 大きい方でしょうか16mmはあったように。

この種、稀に橙色のが現れるそうである。
見つける事が出来れば、万歳三唱もんであります。





今日も出かけて見たけれど、谷間には雪が残っています。
まだまだ風も冷たい。

自然公園の中にソメイヨシノが植栽されている。
 樹皮に何かいないかと見てみると花芽が膨らみ始めていました。



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ちょっと早いような気もする?

十数本植栽されている中でこの木だけに花芽があるんです。
他の木の蕾は固く閉じたままで、寒そうな雰囲気でした。

この場所、北と東側は山に遮られ、南側と西側からは暖かな日差しが注ぎ込むいい環境なのか。
少しだけ、ほっこりとしました。
・・・・・のも、つかの間!
おぉ~~寒! また雪空になり時雨てきました。




風が冷たいいつもの山道、いつものように通り過ぎようとすると?
 待っていたかのように姿を見せてくれるのは、ルリビタキの女の子です。

不思議な事に出会っても慌てて逃げ出すことはない。
顔見知りになり危害を加えない事を知っているかのようです。
キョトンとしてこちらを窺っている。



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見えにくい場所にいたけれど。



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オッ、来たのか?って。



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そして、見える場所へ。
思わず手を出してみようかなーと思うぐらい近い。

縄張りを一定の時間で回って来るようです。
オスはまだ観察をしていない。
美しい瑠璃色を見てみたいもんです。





  Zzzzz・・・・・・・・ネタ切れ冬眠、・・・・・・何かないかと在庫を調べました。

昨年の6月末に撮影をしたコハナバチのような奴。
名前が判らずそのまんまになっていたのを掘り起こしてきました。

発見した時は シロスジコシブトハナバチ かなーと思っていたんですが、出現期に違いがあります。




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このような画像だけで判断する事は出来ないですが。
シロスジヒゲナガハナバチの♀ではとも思えますが、だとすれば少し小さいような?

大きさから図れば シロスジカタコハナバチ が正しいかな。
 シロスジカタコハナバチ コハナバチ科 体長7mm前後でした。
合ってればいいけれど。





家の周りの雪はほとんだが溶けてじゅくじゅく、歩くには苦労をします。
そんな事で、何も気にすることなくフィールドへ出かけたのですが?

やっぱり、かなりの雪が残っています。
すぐにルリタテハの越冬場所へ行ってみましたが、そのまんまでした。
なんか、ほっとします。



140216a (6)b.JPG 日差しがある場所ではこんな風景も。


少し歩くと、獣の足跡があります。




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かなり大きい足跡です、5~6センチはあったか。
この足跡は イヌ科でしょう。 
そうであれば、タヌキ、しかも オオタヌキ ?
タヌキには何度かで合っているけれど、これほど大きな奴は。



さて、次は誰だろう?


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よく見ると、蹄の跡と思われますね。
一見したときは、鹿と思われましたが、どうもイノシシのようです。

この足跡は小さくて、歩幅も狭い。
短い脚でちょこまかと歩きまわり餌を探している様子がうかがえます。

ウリボウよりは大きいだろうけれど、まだ子供のようです。
今は狩りの時期、親は撃たれた可能性もありです。
・・・・何だかなー。






いくら寒いと云っても、少しは歩かないと身体が鈍ってしまいそうであります。
だからといって、この寒さでは何も見つける事など出来そうにもないですが。

そんな事で以前に見た、エナガの通り道 に行ってみた。
この場所は以前にも書きましたが、あまり入りたくない所なんですが。

到着したときには鳴き声さえ聞こえなくて静かなもの・・・・。
・・・・・ですが!・・帰ろうとした時囀りが聞こえてきましたよ。

あまり大きくは聞こえないけれど、如何にもコミニケーションを取っているかのように思えます。
ジュリジュリジュリー、クモがいた・・・よーって。



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数羽が群れをなし、囀りながら一時を過ごし飛び去って行きます。
時間にすれば、ほんの1~2分でしょうか。
タイミングさえよければ見る事が出来そうです。
とは言っても間もなく群れは解消するでしょうけどね。




今まで関心がなかった訳ではないけれど、最近のブログの記事にしたような書はあまり読まなかった。
しかし、今の状況を見ると色々と知らなければあかんかなーと。



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韓国の人が書いている書です。  名前は 呉 善花 ( お そんふぁ )
留学を機に来日、そのご30年ほど日本で活動をされています。

【反日民族主義、歴史捏造、エゴイズム、容姿も文化も歴史も「整形」 云々。
帯にもありますが、どうしてこの民族は、こんなに自己中心的なのだろう?!



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この手の書を検索してみると、驚くほど多くヒットします。
でも、何故か・・・・次を読んで見ようとは思わない。

もう、ええわー!





大雪です!

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年に1~2度ぐらいしか雪を見る事がない地方にとっては大雪と云ってもいいかな。
しかも積もるなんてことは滅多にないですから。
ま~~、雪国の方々にとってはこれぐらいでは降り始め程度なんでしょうけど。

雪景色を撮ろうと出かけようと考えましたが、危険が危ない?事故でもすれば大変じゃ!
まだ降り続いているもんなー。

目新しい画像もない!



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枝にまん丸こい姿が見える?
 鳥だと思わず撮った画像でしたが、その後動きがあり、アッ鳥だ。
 ホオジロの♂♀、番かな?



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ホオジロを撮ったわずか数メートルの木陰で、こちらを見ている奴が。
ルリビタキの女の子、見かけるのはいつも木陰など少し暗い場所が多い。
姿を消す工夫なのかな。




白鷺と云う名前の種はいないのですね?

自分は野鳥に関しては 以前にさっぱり知らない人 である事は白状していますが。
こんなに身近な事知らなかったなんて!

ポケット図鑑を持っているんですが、写真を撮った後・・・何となく図鑑を見ていると〇〇サギ・・・??
しかも、よく似た奴が並んで出ています。



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よく見かける鳥だけど、未だ一度も調べる事などしなかった!
白いから白鷺、あたぼうでしょ?

でも、もうちょっとちゃんとした名前があるようです。
でも、よ~~似た奴がいて!



140212a (32) - コピーb.JPG

図鑑を見る限り、チュウサギかダイサギだろうとは思うんだけど。
さて・・・どっちだか?

黄色いくちばしだけを特徴とすると、チュウサギかなー。
でも、嘴のさきんちょが黒くない?

図鑑によりますと、口角は目よりも後ろ側になる?!?
もしも、目の下にある筋がそれであるならば、ダイサギが正解か。

知る人からすればお笑いでしょうけどね。
vitattaさん、教えて下さい。



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撮れると思っていなかったのですが、シャッターを切ったら撮れてた。
羽を広げると大きく見えます。





著名な方々へのアンケートによるランキングを主に書かれた書であります。
人それぞれご意見はあれど、面白い結果ですね。



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売国政治家ワースト10人だ!
著名人20名が選んだアンケート結果は。

1位 河野洋平
2位 村山富市
3位 小泉純一郎
4位 小沢一郎
5位 中曽根康弘
6位 野中広務
7位 竹中平蔵
8位 福田康夫
9位 森喜朗
10位 加藤紘一

この書が発行されたのが2009年7月。
今、アンケートを取るとまた違った結果が出るでしょうね。
鳩管などが入り乱れ乱戦模様?

思えば、どこの国の政治を担っているの・・・と聞きたい。
得意がっている口をプライヤーでネジッテやりたい気分である。


ネタ切れでこのような記事ばかり、
すみません。




もず。

| コメント(2)
堰堤の上から覗いていると、モズが枝から地表に降りてまた元の枝に。

この場所は夏場には草が生い茂りバッタがたくさんいるのだけれど!
今では綺麗に草が刈られバッタの姿は見えない。



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優しい顔をしてます、身体も少しばかり小さいように思う。



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メスでしょう。
早春には繁殖期に入るそうですが、
一羽でいると云う事は、まだまだなのだろう。

この辺りでは、あまりモズを見た事がないのだけれど、今まで気がつかなかっただけか?

桜の枝にとまっているんですが、蕾はまだ固く閉じています。




いや~~!寒いです!
 最近では虫欠乏症候群に起こったっている。
 早く暖かくならないものか。  
 

昨年の暮れごろか、恒例の草刈が終わった自然公園の縁を歩いてびっくりしました。

わずか6~7mほど歩く間に オオカマキリの卵しょうが幾つも落ちています。



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わずか数歩歩いただけで見つかった卵しょうを拾い集めてみました。
全て草の上に落ちています。
折角、春が来てあたたかくなっても、雨が降ると湿気で腐ってしまうでしょうね。

探している、他のカマキリの卵しょうは未だ見つけることが出来ず!
・・・・・とほほ症候群状態であります。




最近このような本ばかり読んでいる。

河野洋平と朝日新聞社長を国会招致をしようと提案が出たそうである。
河野についてはさておいて、朝日新聞についてはもう少し知りたい。

調べてみるとかなりの著名な方々が多く出版をされているようでした。
内容についてはそれほど変わらないのではと、安い文庫本を探しました。
毎月の本代はバカにならない!とほほであります。



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自分は評論家でもないし、ここで何かを書こうなんて思ってもいない。
でも、読んで損はないと思う。
もう15年も前に書かれた書なんですけどね。
今になって大きく取り上げられるようになったのは何故って。
この責任は重いよ!

自分は4年ほど前までは朝日を購読してたんです。
まー、それはそれなりに読めたのですが、ある、でたらめ記事が出て抗議をしたのです。
その後、記事を書いたと思われる記者から電話で理由などの説明がありましたが、
納得できず!後日購読を取りやめました。

その内容はこの書とは何の関係もないですよ。



突然目の前に現れたシジュウカラ! 人がいる事も気にしないで一生懸命囀っています。
まるで写していいよって、ポーズをしているかのようであります。



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覗くようなしぐさで上を見ています。
・・・・つい、見ている方行に何があるのか確かめそうに?



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あっちを向いたりこっちを向いたり! 忙しく囀りながら動き回ります。



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つっぴーつっぴー、ジュクジュク。
高い場所だったので、残念ながら美しい肩羽の黄色がった緑色は見ることが出来ませんでした。


今の時期は野鳥に専念?・・・とは言ってもそう簡単に表れる筈もないですよね。
そう言えば、ヤマガラは見てないなー。





今日のカメムシの幼虫、長い間捨てられていた画像なんです。
 ほんとにカメムシの幼虫には悩まされます。



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ちょっと見た感じでは ヒメホシカメムシの幼虫 にも似ているとも思えますが?
どう見ても違う気がします。

昨年7月末ごろに撮影してから、ずぅ~~~と誰やろなーって!

いよいよ在庫画像がなくなり、ひつこく調べると フタモンホシカメムシの幼虫 ではないかと。
腹をひっくり返せばわかったのかもしれない。



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この画像も怪しげと云えば怪しげなのでありますが?
 フタモンホシカメムシの成虫 ではないかと思っています。
クロホシカメムシにも見えるしなー?

どちらにしても、もう少し観察を密にしないといけない。
今頃になって反省。





昨日の事です。
 出かけるときは雲はあるものの日差しがありました。
車で出発して10分もしたころから、白いものがチラチラと。

何の事はない山へ着いた時には吹雪と云ってよいほどに!



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積りでもすれば嫌ですからね、そそくさと退散しました。
帰宅途中には雪は上がり快晴に?  どうしたの?

出かけた時の気温は4℃、帰宅後見てみると1℃!
雪で空気が冷やされた結果なんでしょうけど、寒いわー!







懐かしいジャズピアノでちょっと一服。

北野幸伯さんの書、プーチン最後の聖戦 を読んでから興味が増し、また読む事に。

外交の難しさや如何。


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現実に沿った解説であり、面白く読めます。
パロディー風ではありますが、誠に真剣に描かれています。

どこか一か所でも抜粋しようと試みたのですが、全て書きたくなってしまうほどの面白さです。
以前に書かれた少し古い書に興味がわいてきました。

いつも思う事ですが、根っからの政治家が生まれてほしいものですね。
いわいる、腹芸が出来、読みの深い政治が出来る人。

いつ頃から日本の政治が変になったのか?
英語と日本語をごちゃ混ぜに使いたがる宮沢喜一あたりから、よりおかしくなった?
その後なんて、誰をとっても訳のわからん奴ばかり!

どうにもならん!まったく!




上着を着ていると暑いぐらいの気温、春やなーって思うほどのお天気でした。
山の中でも12℃ぐらいあったようです。

昨夜の雨が土や落ち葉にしみ込み、そこへ暖かい日差しが当たり出すと 独特の匂いが 立ち込め春の息吹を感じます。
ふぅーと深呼吸です。

いい気持ちで、のんびりと散策していると ヤママユの繭 を発見。



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とは言っても、中にいるわけもないのですが?
掌に載せてみると、少し重みを感じました。・・・・まさかー!

枯れ枝に小さな卵を産みつけているのはよく目にするんですが、成虫は御目にかかれない?


帰り道で出会ったナミテントウがのんきに見えました。


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現像をしてから気づいたんですけど、周りに何かいますね。
なんじゃろ?






昨日は暖かで穏やかな一日でした。
春を思わせる・・・というものの、そこは一年のうちで一番寒い時期。
虫を期待することなく、散策途中で小鳥にでも出会えたらいいなーと・・出かけました。

今日の小鳥たちは何故か高所で囀りっています。
 聞き覚えのない奴も鳴いていて、姿は見たいけどダメでした。


唯一、近くにいたのが?



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ホオジロでしょうか。
動きがなければ、殆ど見つけることは出来ないかもしれない。
これぞ、迷彩色と云うものか。


あきらめ、林縁を歩いていると・・こぼれるように落ちてきたのがいます?
それも、目の前。


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アカタテハ です。
気温が緩み、油断したのかな? 本当に転げ落ちてきた・・と云うのが似合った言葉ですよ。

しばらくと云っても数秒間でしょうか、この後慌てるように真上に向かって上昇。
また元の葉裏に戻ったかは不明?  ではありますが、姿は見えない。





本日は、昨年9月の撮影をした ヒシホシカメムシの幼虫 です。



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幼虫の体色などは存在感が認められますが、さて、成虫はと云いますと?



ヒメホシカメムシ.JPG

意外と地味な体色であります。
ものの本によりますと、南にいくに従って赤い部分が濃くなるそうです。

うちらの近くではこの体色以外は見た事がないです。
成虫は8月の撮影です、季節にも関係しているのかな。

もっと、鮮やかな赤!見てみたいなー。




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