にいにいぜみ。

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ニイニイゼミなんて子供のころには、手づかみの代表みたいなもんで珍しくもなんともなかった。
しかし、近年見ようと思っても見られない特別のセミになってしまいました。


今日、たまたま歩いている時に飛んできて目の前にとまったから判りましたが、どこにいるかお分かりになりますか?


140729a (59)b.JPG




140729a (54)b.JPG

ニイニイゼミ セミ科 大きさは頭の先から翅の端までで40mmぐらいです。
これぞ、擬態のめいじん?
前胸背の色がもう少し茶褐色が強い個体もいます。

蝉の画像を残そうと頑張って、しっこを掛けられ逃げられた経験をされた方は多いのでは?




コメント(2)

おっちゃんさん、こんばんは。

>しかし、近年見ようと思っても見られない特別のセミになってし まいました。

同感です。数年前、「このごろニイニイゼミがすくないなぁ」と思ったのを思い出しました。セミの画像を撮りたくて、探した時のことです。

今年は鳴き声だけですけど、また少し増えたかなと思ってます。

関東ではミンミンゼミが盛りとか。こちらでは信じられないでしょうが、街中の道路沿いの並木の低い位置とまっていて、たやすく手づかみできます。丸の内のビル街の街路樹でも鳴いてます。

でも関西の少し山沿いから山地でこだまを伴って鳴き、ものすごく警戒心の強いミンミンゼミの方が値あると思います。

HHK72さん、こんばんは。

自分が子供のころにはクマゼミなどは憧れのセミでした。
処が近年では何処にでも見られるようになり、手が届いていたセミが見られなくなると云う。
これも温暖化のせいにしていいのでしょうか?
困ったもんです。

今日、三重県へ行ってきたのですが、その場所でニイニイゼミを観察したのです。
いつも行くフィールドではニイニイゼミの観察は残念ながら出来ていないのです。

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このページは、おっちゃんが2014年7月29日 14:15に書いたブログ記事です。

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