あおもんいととんぼ。

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今年はどういう訳か、トンボの観察をよくします。
いつも行くフィールドで毎年観察できていないトンボが見られるようになった事がひとつかなー。

沢の流れがとまる堰堤に土砂がたまり、止水域にはミズゴケや水生植物などが見られるようになった為、トンボが生き残れる環境になったんでしょう。

唯、以前にも書きましたが、水面が反射してトンボを撮るのが意外と難しいです。
しかも、木々に覆われているので暗い場所へ逃げられ・・・とほほほ・・となる訳であります。


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あおもんいととんぼ イトトンボ科 全長は35mm強ぐらいか。

すぐ傍では。

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あまがえる がのんびりと。
アマガエルですが、この体色から薄い灰色に変化しているのも多く見受けられました。

その場所近くで見つけたのは。

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何処からはい出してきたのか、くさがめ だと思います。
暑いのに甲羅干しもないでしょう?

そして、少し高い場所で涼んでいたのは。

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シュレーゲルアオガエル です。
このカエルって、日本固有種でモリアオガエルに近い種だそうです。
日本固有種だと云うのに、何故カタカナ名なの?



コメント(2)

人名ではないでしょうか。蜻蛉にもモートン、マルタン、ミルン、リスなどが思いつきますが、蝶々ではぼくが親しんでいたルーミスくらい、他にはちょっと思い出せません。この違い、日本の昆虫学の歴史を反映しているのでしょうか・・。
追記: 京都の杉谷先生のスギタニルリシジミを忘れていたことを恥じます。

春日瑠璃さん、こんばんは。

シュレーゲル・・。
学名の人の名前からつけられたようですね。
もっと日本本来の名前にしてほしかったなー。
例えば、おっちゃんがえる・・とか?

人名で思い出しましたのですが、クモの名前にも カトウツケオグモ なんて奴もいます。
思えば結構いるもんですね。

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このページは、おっちゃんが2014年7月31日 11:23に書いたブログ記事です。

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