2014年8月アーカイブ

本日も アカネ属のトンボ です。
どれも、よく似ているんですが、よく見るとちょこっとの違いが。



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リスアカネ トンボ科 アカネ属 全長45mmぐらい。

前回の ナニワトンボ、ノシメトンボ を見つけたすぐ隣にいたんです。
僅か、数メートルの範囲で棲み分けをしているようです。

ナニワトンボやノシメトンボから比べると、やや個体数は多く感じられるぐらいいましたが、図鑑などでは生息地は局地的で数は少ないとあります。




本日もトンボであります。
何だか、トンボブログ の如きであります。

トンボって見ていて飽きる事がないですね。
時折、頭をクルリっと回したり、口を開けたり閉めたり。

今日の画像は ナニワトンボ を観察したすぐ隣で翅を休めていた ノシメトンボの♀ です。


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ノシメトンボ ♀ トンボ科 アカネ属 全長50mmぐらい。

今日は久しぶりの晴天かと思っていたら、雲が広がってきました。
予報を見ると、また明日は曇天か雨!

ウンザリと云うより、またかー、・・・諦めが先に立ちます。




教えて頂いた、トンボ池へ通い出して一月余り。
その間、全く気がつかなかった とんぼ を発見しました。

あまり飛びまわることはしないで、2時間でも3時間でも動かずにじっと枝先にとまっているんです。
しかも、少し逆光ギミで葉陰ときているから、見つけにくい!
見つけた時には目を疑いました。



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レンズの前に葉っぱが被って、こんな画像に。



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この画像は♀だと思うんですが?

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ナニワトンボ トンボ科 アカネトンボ属 全長40mm弱?あくまでも目測です。

このブルーの美しい色は、成熟した♂に現れる蒼白粉が身体を覆っている為だそうです。
世界でただ一種だけの珍しいアカネトンボの仲間です。

ナニワトンボ の ナニワ は大阪で発見された事から名づけられたようです。
当然の事、日本固有種であります。

見た瞬間は シオカラトンボ かと見間違えたんです!
この夏最大の発見でした。
万歳三唱。



トンボ池で見つけた悩ましいアオイトトンボの仲間です。
何せ、近寄る事が出来ないので・・・・・、 サイド側から撮る事が難しいのが原因?
ではありますが、自分では アオイトトンボ ♂ が有力かと思っています。



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目いっぱいトリミングをしていますので、ノイズがきつい!

アオイトトンボの仲間はどれも良く似ています。
オオアオイトトンボ、コバネアオイトトンボなどが怪しいかと睨むんですが?
・・・ オオアオイトトンボも捨てがたい! さて、どうしたものか。


トンボ池で見た水生植物です。

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この辺りはよく知らない?  コウホネ かなー。



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種名までは知らない。  ハスの花 です。
itotonbosanさんに教えて頂きました。 睡蓮の花だそうです。
このような状態で花がついていると ハス だと思って、なにも調べずに掲載!ご勘弁を。
白と桃色のグラディーションが美しい。



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つる性植物ですが、種名が判らない。
やはり、itotonbosanさんに教えて頂いた種名は フナバラソウ 、ガガイモ科の植物だそうです。
いやいや!判らん事が次から次へ出てきます。
itotonbosanさん、今後ともよろしくお願いを致します。
ありがとうございました。



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人をあまり恐れない カルガモ 。
子供を連れての引っ越しを最近テレビで見たばかり、愛らしいですね。




今日の天気予報は晴れのち曇り、出かけるしかない。
久しぶりのマイフィールド、やっぱり落ち着きます。

しかしなー! 綺麗に草刈が終わって・・・虫がおらん!
あきらめて帰りかけたら、出迎えてくれたのが はんみょう 。
嬉しかったね。

実は昨年には5月の末頃に越冬から目が覚めたばかりの ハンミョウ が見られ、9月に入ってからも行くたびに姿を見せてくれていました。
そんな事で、今年5月から6月にかけてに越冬場所を何度か訪れていたのですが、まったく姿が見えなかったのです。
なので、嬉しさ倍増、万歳三唱の値するのであります。

しかし、今日の個体は少し小さくて、臆病?
ちっとも近くに寄らせてくれない!


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追いかけて、追いかけて、ようやく撮った2枚です。

身体のわりに、でかいオオアゴ、白い歯が見えますが5つの歯があるんです。
肉食系でアリが好物、チョウ目の幼虫やミミズと云ったのも食べます。

地を這うように移動しているのが判りますね。

ハンミョウ ハンミョウ科 体長は18~20mm強ぐらい。
タマムシと比べる事は変ですが、負けず劣らず美しいコウチュウです。

その昔には、どこにでも見られたんですけどね、コンクリートの道では生きるのが難しいのでしょう。
見られなくなりました。




これだけ悪天候が続くと、いつも行くフィールドへは、ついご無沙汰となってしまいます。
ま~~、それより出かけられないと云った方が正しいか!

気になっている、キンモウアナバチの営巣も、もう今では見られなくなっている公算が大きいです。
今日の画像は8月20日前後に撮影をしたものです。


クロアナバチ と キンモウアナバチ が営巣する為の場所取りを、以前に掲載していますが。
その後、身体の大きい キンモウアナバチ がその権利を得たようでした。
その時の画像です。


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巣穴の完成度が近いのか、砂をかきだす量が少なくなっています。
深さは60mm位あるとされています。


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イヌカキならぬ、アナバチカキ?
後ろ脚で身体を固定して前脚で砂を移動させています。

この長い脚は、獲物に馬乗りになって運ぶ時には大きな役割をするんです。



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さ~~て、これからが大変!

クダマキモドキの成虫を狩り、触角を上手に銜えて、えっちらこっちら 運んで来なければならないのです。
子供の為に、一生懸命。 えらいもんですね。

キンモウアナバチ アナバチ科(旧ジガバチ科) 体長35mm程度あるでしょうか。

クロアナバチ との違いは。
体格もさることながら、体毛が金毛であります。(クロアナバチは白く光沢があります。)

営巣する時にも違いがあるんです。
キンモウアナバチは一つの坑を掘りますが、クロアナバチは2本のダミー坑を作り、合計3本の坑道を見る事が出来ます。
クロアナバチは用心深く、巣穴を離れる時には石などで坑の入り口を塞いでしまう事があるんです。
寄生バエなどにやられない工夫かな?
%にすれば、ごく少ないように思いますけどね。




今年の夏、7.8月はなんだったのでしょう?
すっきりとした日がなかったですもんね。
当然の事ながら、虫画像も少なく、すでに枯渇しつつありますよ!

今日も今日とて、黒い雲が空を覆い、いつ雨が降り出してもおかしくないようです。



昨日の ウチワヤンマ と殆ど変らない大きさに見えますが、図鑑などではやや小さいと記されています。
その違いは尾っぽにあるウチワと基部の色です。

うちわ状の突起と基部に黄色紋があるのが ウチワヤンマ で、タイワンウチワヤンマ のうちわ状突起とウチワは黒色です。



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タイワンウチワヤンマ サナエトンボ科 全長70mmから80mm位。

トンボと云うのは縄張り意識が強いのか、すぐ隣にはウチワヤンマのテリトリーがあり、追いかけっこをしている姿がみられます。
そのテリトリーの範囲は10mもあるでしょうか。




ウチワヤンマの捕食シーンを見ると、結構大きなコガネムシなどを飛行中に処理をしている場面を見る事があります。
まー、なかなかそんな場面を撮影することはできないですけどね。



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いつ撮っても、あまり変わり映えしない画像ですが!


産卵シーンに出くわしました。

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交尾飛行をしていた直後に♀が水面に産卵弁を叩きつけるようなしぐさを始めました。



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下3枚の画像に注目して下さい。

尾を叩きつける仕草をして、フゥッと浮き上ったかと思うと産卵弁から出た粘着性がありそうな糸?のようなものに守られた卵が水面へ伸びています。

お判りになるでしょうか。
下3枚の内上2枚には卵のようなものが膨らんで見えています。
この糸状の物質が水面の植物などに絡みつき、卵を安定させるのでしょうね。

ウチワヤンマ サナエトンボ科 体長は70mmから85mmにもなるのがいるようです。

この産卵シーン、また見たい。
近々行く事にしています。



虫の姿が見えない!
丹念に枝葉を観察していると、いた!

イロハモミジの枝が膨らんで見えますよ?
近づくと裏側へ移動してしまいます。
やっぱり、ヨコバイの仲間ですね。


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ミミズク ヨコバイ科 オスでしょうか、少し小さくて15mmなかったような。

横ばいをしだすと、結構早くカメラで追うのが難しいぐらいです。
数枚撮ったのですが、残ったのはこの2枚だけ。

だけど、飛んで逃げないところが可愛いです。



8月も終盤に差し掛かり、秋を感じるようになってきました。

さすがに暑さや、湿気では相変わらず真夏ですが、皆様は、どのような時に秋を思われるのでしょうか?
自分は早朝に出かけた時に見る、影です。

東から差し込む日が眩しく、木々の影が長く伸びたのを見ると、あ~~、秋やなーと。
トンボも察知したのか、数が減ってきています。



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ものさしとんぼ のハンマーヘッド

あれだけ多く飛び回っていたのが、数頭しか確認できなくなっていました。
まだまだ、10月頃までは観察できるようですが、こんなところにも秋が忍んできています。




がんばって!フィールドへ行ってきました。

帰宅して、綿のTシャツを脱ごうとしても身体に張り付いて脱げない!
脱ぎ去ったと云う言葉が、ほんに当てはまります。
下着もずくずく!
シャワーを浴びすっぽんぽんのままA/Cの前に。
最高に気持ちがいい。

ただ、
・・・・・前なと隠しなはれ、ぶらぶらと・・・・、 叱られました。

これだけ汗をかくと、心地よい疲労感が。
汗をかくと云う事は大事なんですね。


最近、コガネムシが飛んでいる姿をよく目にしていました。
今日の画像は、追いかけて、捕まえて、やっとこさの撮影です。


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アブなのか、何か判らないのに追いかけられていたオオセンチコガネ、すとんと地に落ちたのを撮影。


捕まえて手にのせると!

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嫌じゃ、嫌じゃ、暴れる事。


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オオセンチコガネ センチコガネ科 体長20mmぐらい。

この強い金属光沢には地方に依っての違いがあるようですが、紫や赤、緑、青などがあります。
関西では青や緑色が多いようです。

美しい色に見とれていますが、獣糞などを好み ふんころがし をしている場面を目にします。
時おり、幼虫などの死骸なども転がしている事も。



早くも夏バテ気味、今日も出かけようと思ってはいたんですが、身体がついて来ん!
・・・天候も悪そうだし、明日にしよ。



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はらびろとんぼ 
羽化直後のメスでしょうか、
まだ、身体の色が出きっていないようです。

ちょっと遠出をしなければ見られないトンボなんです。
少し涼しくなれば、また行ってみたい。



気持ちが折れそうな暑い日にでも、シジミチョウを見ると心がなごみます。
いつでも、見る事が出きるチョウなんですが、いいですね。


画像を見て、またかいな!とは云わないで?


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うらぎんしじみ ♂
この時は雨後だったのですが、雨粒に光が反射して ウラギンが光って見えます。



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さつましじみ 
ちらっと見えていますが、翅表は美しい水色、なかなか見せてくれない。



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べにしじみ 
いつ見ても、つい撮りたくなります。



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やまとしじみ
ルリシジミ や サツマシジミ と見間違えそうです。




ほんの少しだけ、すごしやすくなったような? 
・・・湿気がとれただけなんですが、気分的には随分違います。

この雨で、沢の水が増えたのがダメなのか、さわがに が水場から随分離れた場所にいました。


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隠れる場所が水没したのかな? 土砂に埋まったのかもしれないです。


そのすぐ傍では、

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やまとたまむし が落ちていました。
何かトラブルでもあったのでしょうか、すでに死んでいたんです。



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やまさなえ サナエトンボ科 全長70mmぐらい。
この画像は7月に細い沢付近で撮影したのですが、今では姿が見られなくなっています。
成虫の時期が短いなー。

このトンボ、どうも上手く撮る事が出来ない。
こんな画像が、精いっぱいです。




小さなテントウムシは大変な大食漢で、幼虫期だけでも食べるアブラムシは4000匹、成虫期と合わせると10.000匹を超えるそうです。
もっとも、テントウムシと名がついても害虫とされている種もいますけどね。


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ななほしてんとう



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ナナホシテントウのさなぎ。



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蛹から羽化した直後は真っ黄色、少し時間が経つとうっすらと紋が浮き出てきます。
この後、黄色い部分は赤くなり、斑紋はしっかりとした黒い紋に変化します。



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ナミテントウと間違えそうな斑紋をもっていますが、体長も同じぐらいの8mm程度。
種名は クリサキテントウ テントウムシ科 です。
翅端がやや尖っているのが特徴です。



5月6月と、あれだけ多くの幼虫を観察する事が出来たと云うのに、なんと成虫の姿が少ない事か。
蛾の成虫が少ないと云う事と、幼虫の大発生との因果関係など・・・何かありそうな気もします。

今の時期にはお決まりですが、

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カノコガ ヒトリガ科 ヒラヒラと見せるように飛んでます?



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ベニヘリコケガ ヒトリガ科 落書きをしたような黒い筋が特徴です。



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ツマキシャチホコ シャチホコガ科
翅をそろえてとまっていると、枝の切れ端に見えます。

今年はシャチホコガの幼虫をまったく見る事が出来なかったです。
面白い姿なんですけどね。
ギンシャチホコなどはこれから秋にかけても見る事が出来るので・・・探さねば。




きのこ。

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今朝4時過ぎだったか、元気なヒヨドリの声で目覚めた。
まだ、薄暗いぐらいでしたが、すぐにきれいな空が見えだしました。
気温、湿度ともに高めですが、勝手にフィールドへ向けて身体が動いています?

6時に出発、30分程度かけて到着。
静かです?
静かと云っても、騒音ではなく虫たちの姿が見えないのであります。

遠くで、今年初めての ツクツクボウシ の鳴き声が聞こえ、ジョウロウグモ や ワキグロサツマノミダマシ の網が雨つゆに濡れ美しく光っています。
網の主は中央辺りに陣取り、事が起こるのを静かに待っているようです。

雨が続き、高い湿度はキノコにとって最高の贈り物だったのか。
フィールドで一段と目立っていたのは きのこ でした。



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クズヒトヨタケ かしらん?



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カエンタケ かな?

自分はキノコについては知らないに等しいのですが、幸い検索と云う結構な事が出来ます。
なんとなーく、そうじゃないかと思った名前が上記です。

カエンタケなどは猛毒があるらしい。
キノコだけは採集して食べようとは思わないです。
美味そうなのがあるんですけどね?




捕食中のアオメアブはカメラを近づけても逃げようとしない。
獰猛な奴と思われていても、獲物になったのを無駄には出来ないのだろう。



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アオメアブ ムシヒキアブ科 体長は30mmぐらい。

美しい緑色の複眼も、死ねば黒く変色します。
こ奴は結構大きなコウチュウ類をも捕食している場面を見る事があります。
如何にも力強い体型です。



朝一時だけお日さんが顔を出すのだけれど、その後は黒い雲が空を覆い蒸し暑い!
この日照不足で野菜の価格が上がっているらしい。
しかも、まだ10日も続くと聞かされると・・・・・・辛いね。


今日の画像は光の入り方で色が変化、美しいです。


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ちょうとんぼ ♂ です。



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ちょうとんぼ ♀ です。


そして、

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交尾。

チョウトンボ トンボ科 全長40mmぐらい。
雌雄の見分け方は オスの翅の色は紫黒色で光沢があります。
            メスでは黒藍色に金緑の光沢があり、先端部が透明であります。
ただ、斑紋には変異が多い為に一概に呑み込むことはできないかもしれないですね。

このトンボ、生息地以外でも見つかる事があるんです。
少し以前ですが、山の中でヤンマに食われたか鳥に襲われたかは不明なのですが、翅だけが綺麗に揃って落ちていた事があり、生息地が近い場所にあるのかと探しまわったのですが、まったく無駄に終わってしまった事がありました。
生息地の拡張が目的なんだろうと思っています? どうかな。




アオオニグモ から ビジョオニグモ へバトンタッチも間もなくでしょうね。

珍しく円網の中にいるのを見る事が出来ました。



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あまり追いかけまわすもんだから!

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逃げ出しました。

アオオニグモ ♀ コガネグモ科 大きさは10mmぐらい。

いつも巣網の端に葉っぱを軽く丸めて糸を張った住居にいるところを見るのですが、珍しく網でも修復していたのでしょうか?




気温はさして高くなくても、湿度がこんなに高いと我が老体には堪えます。
しばし、フィールド通いも怠りがちに。

朝も8時を過ぎるころには80%を指しているから堪らない!
はやばやとA/Cのリモコンに手が・・・・・。

そんな訳で、画像倉庫を探していたら、忘れ去っていた シオヤトンボ を思い出しました。
もう、とっくに姿は見られなくなっているのに、今さらと云う思いもありますが、ご辛抱を。



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シオヤトンボ ♀ トンボ科 全長50mm弱ぐらい。

シオカラトンボに似ていますねー?でも少し小型です。
決め手としたのは翅の縁紋が薄い事です。
見られるのは3~4月から7月頃まででしょうか。




この種のゾウムシの仲間はよく目にするんですが、あまり扱った事がない?
特別な理由がある訳でもないんですが、なぜか・・・・。


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カシワクチブトゾウムシ ゾウムシ科 大きさは5mm強ぐらい。



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コフキゾウムシ ゾウムシ科 大きさは6~7mmぐらい。

どこが違うの?
どちらも、身体に粉が吹いたように見えますが、コフキゾウムシは少し緑色が強いでしょうか。
決定的には触角の長さを見れば一目瞭然です。



久しぶりにフィールドへ出かけました。
早朝だったせいか、虫たちの姿は見えず!


もう、起きないといけない時間なのに?


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ササの葉が屋根代わり? この時期に見る事が少ないテングチョウです。
まさか、こんな場所で夏眠もないだろうに?



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樹皮の窪みを利用して・・・、やはり頭は濡れないようにか?

トビズムカデ オオムカデ目 オオムカデ科 体長は120mmを超えていた。
今年はよく目にします。

猛毒を持っている怖い奴、刺されると大変な事になります。
布団干しなどをした後は気をつけないと、潜り込んでいる事があるので要注意ですよ!

スズメガやヤママユガの大きな幼虫に巻きつくように捕食している姿を見る事がありますが、おもわず枝先などで突いている自分がいます!

樹が生い茂る場所などを歩くと、上から ぽとり と落ちて帽子などにくっついている事があるので、必ず殺すようにしているんです。



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今年に入ってから、この辺り(京都南部地方)では ナラ枯れ が目立ち始めました。
山全体を遠くから見ると、茶色く変色した山並みが見えますが、早く対策がとれないもんかと心が痛みます。



あれだけの風雨の中、虫たちは何処へ隠れているんでしょう?
今朝も明けると同時に、蝉の大合唱が!

今日も今日とて曇り空は続きます、・・・雨は小康状態。
出かけたいなー。



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キイトトンボ ♂ イトトンボ科 全長50mm弱ぐらいか。

トンボ池では、よほど気をつけていないと踏んでしまいそうになるぐらい、人を恐れない。

地表近く、ふわふわと草間を移動しています。




11日の午前2時に エクストラ スーパー ムーン を見ようと窓の外を見ると曇り空。
そして今朝、多少なり近いのが見られるかと2時ごろに起きたら、かなりの雨が・・・寝るしかない。
すっきりとしない夏です。



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セマルトラフカニグモ カニグモ科 トラフカニグモ属 体長5~7mmぐらい。
アリが好物だとか。

生息地はひろく普通種だそうですが、自分が見たのは2011年以来です。
名前についている セマル は 背丸 から来ているそうです。

別種、トラフカニグモ の腹部は尖っているので、判りやすいネーミングです。



はごろも。

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毎年多く見る、アミガサやベッコウの幼虫と成虫ともに今年はやや少ないように思えます。
アオバハゴロモも少ないなー?

まだ、これからかな?


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アオバハゴロモ アオバハゴロモ科 大きさは6mmぐらい。
まだ、翅縁の美しい縁取りが出ていないです。
それに、集団でいる事が多い筈なんですが?・・・いない。


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アミガサハゴロモ ハゴロモ科 大きさは12~3mmぐらい。



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ベッコウハゴロモ ハゴロモ科 大きさはやや小さく10mmと云ったところでしょうか。

この仲間には トビイロハゴロモ や スケバハゴロモ などがいるんですが、いまだ探し当てていない。
見たいなー。




止水域に生える若いススキに まるでだっこちゃん のようにしがみついているカミキリムシ。
何だか、可愛いなー。



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なにがなんでも、絶対に離さないぞ!



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この後、手に取って見ました。

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そして、元へ戻してやると、何もなかったかのように だっこちゃんスタイル になって眠っているようでした?

ハイイロヤハズカミキリ カミキリムシ科 体長20mmぐらい。




風はそれほどでもないですが、雨は強弱があるものの降り続いています。
なが~~い、雨のトンネルはいつ明けるのか?
湿気が80%とひどい。


今日のテントウムシは害虫?か。

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トホシテントウ テントウムシ科 体長は7mm前後か。
カラスウリの花を食っていました。
下の画像は葉っぱを食っています。


そして? だれだろう?

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ニジュウヤホシテントウ と書きたいところですが?
この種の同定は極めて難しいとあります。

写した時にいた葉っぱにも原因が。
通常だとジャガイモの葉っぱを食うそうなのですが、この辺りにはその様な植物は見当たらない?
斑紋にも違いがあるように見えるから不思議であります!

何とも、もどかしいテントウムシの仲間です。



カニグモ科の仲間はよく似ている奴がいて、いつも同定に疑問が残ります。
さて、今日の ヤミイロカニグモ は合っているのか?


交接中かな? 珍しいシーンに出会いました。

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瞬間は何か獲物を銜えているのかと。



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この画像は別個体ですが、ヤミイロカニグモのオスだと思います。

ヤミイロカニグモ カニグモ科 体長はメスで10mm弱、オスはやや小さいです。




鳥見さんから教えてもらった池に行き、待望のウチワヤンマを観察する事が出来ました。

想像通り、池に飛び出た枝先にとまっていたんですが、光が・・・・・!
きれいに撮る事が出来ない。


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一度とまると、あまり動こうとしないもんなー。


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何とか撮れた正面顔ですが、光の入り方がまずい。

止まっている時間が長いのは写すには都合がよいのですが、環境が悪い時などはどうしようもないです。
動かないでいるのに・・・・これほど贅沢な話はない?

次回は光がはいる時間を考えて出直そう。

ウチワヤンマ サナエトンボ科 全長80mm以上あるでしょうか。
この池、他にもいそうな雰囲気です。
探索しなくては。



今日もトンボ池観察で見つけた トリフンの仲間 の掲載です。

オオトリノフンダマシは、このフィールドではあまり観察したという記憶がなかったので、おおぉ!
嬉しかったです。



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オオトリノフンダマシ ナゲナワグモ科 トリノフンダマシ属 
トリフンの仲間では最大で12~13mm位あります。

トリノフンダマシを今年はまだ見ていない?
探さねば・・・・!



昨日の続きになります。

トリノフンダマシの仲間は夕方から活動を始め翌朝には巣網を回収するとか。
自分のように夜などに出かけない場合は、巣網にいるトリノフンダマシを見る機会などはめったにない。
殆どの場合、葉裏などでお休みです。

少しばかり、早く出かけた日、ぶら下がっているのを見つけました。


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風に揺られて、ぼけぼけぼけ!  赤い色が鮮明な個体です。



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ちょっとばかり濃い、えんじ色の個体です。


そして。

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紫色に近い黒い体色の個体です。
光沢もあり、美しいですね。

まだ、他にも黒と赤の染め分け型や白い斑紋のない個体もいるようです。

アカイロトリノフンダマシ ナゲナワグモ科 トリノフンダマシ属 体長5~6mmと云ったところ。
ちょこなんと鎮座している様は可愛いです。




カメムシ。

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今日のカメムシの仲間は、自分が行くフィールドではあまり見られない種です。


この種もトンボ観察のご利益か?   ススキの葉っぱで見つけました。


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エビイロカメムシ カメムシ科 体長は18mm位。
イネ科植物に寄生するそうです。

以前に3齢と4齢を観察した事があるんですが、その後はさっぱり姿を見せませんでした。


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セスジナガカメムシ ナガカメムシ科 体長は8mmぐらいかな。
自分は多分初めての観察だったと思います。

ボタンヅルに寄生するそうですが、ボタンヅルを見た事があるかなー?
あの、センニンソウに似た花ですよね。
たぶん、見逃しているんでしょう。



トンボ池へ観察に行くと、周りにはススキやヨシ、ガマなどのイネ科植物やカヤツリグサの仲間が生い茂っています。
そんな場所にはクモたちが結構いるもんです。


葉裏にぽつんと小さな膨らみが見えます。


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この体色が一番よく見られます。



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葉っぱを返して写しました。



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そして、こんなに真っ黒の奴もいるんです。

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シロオビトリノフンダマシ ナゲナワグモ科 トリノフンダマシ属
大きさは5mmぐらいから8mmぐらいとまちまちです。

カメラを近づけても、あまり逃げるような事はなく、せいぜい葉裏に隠れる程度なので観察はしやすいです。

今日の出演は4個体です。
写り方によっては可愛かったり・・・と?・・・いろんな見方がありますが、皆様は?




巴紋が目立つ、威嚇紋様。
けっこう敏捷で、少しでも近付くと逃げだします。

開翅は70mmぐらいと中型の蛾ですが、やはり暑いのは苦手?なのか、草陰で涼んでいました。



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ハグルマトモエ ヤガ科 開翅70mm前後か。

この、目ん玉もように睨まれると鳥たちも敬遠するのかな。
下翅の中心部分は大きな口をあけた歯形にも見える?

確かに、パタパタと逃げだす姿は威嚇にも感じておかしくない。
生きるための工夫は進化の連続で生き残っていくんですね。



ショウジョウトンボのメスが撮りたくて行っては見ましたが、又もや見られず!

なので、オスの画像のみです。



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ショウジョウトンボ ♂ トンボ科 全長50mmぐらい。

メスは何処へ隠れているんだろう? 隠れて見えないほど小さくはない。
10月頃までは見られる筈、いつかリベンジを。



体長15mmぐらいの カミキリのような奴だけど、カミキリではない?
図鑑を見る限り、よく似たのがいるんです。



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キイロカミキリモドキ カミキリモドキ科 体長15mmぐらい。

複眼はカミキリに似ていて、全体を見るとジョウカイボンにも見える?
見れば見るほどに不思議な奴です。



まるで、戦うロボットのように身体をガードしているような作りです。


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脚の関節はフードで守られています。


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マダラアシゾウムシ ゾウムシ科 体長18mmぐらい。
普通に見られる種ですが、発見した時はなぜか嬉しい。
手に乗せたりすると、徹底して死んだふり!なかなか起き上がって逃げようとしない。
それだけ身体のガードに自信があるんでしょう。



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ハスジカツオゾウムシ ゾウムシ科 体長15mm弱程度。
この種はアザミやキク科植物にいる事が多いです。




今朝は久しぶりで晴れ間がのぞいていたので、やっとこさで出られるなーと、いそいそと出かけました。
頭の先から カァーッ! 夏の暑さがてきめん。

あれだけ雨が降ったせいか、


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やたら カタツムリが目につきます。
カタツムリにも種があるんでしょうが、知らない!


さて、本題です。
沢が流れ込む三角州は砂地ですが、たまに面白い奴が見つかります。

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コスナゴミムシダマシ ゴミムシダマシ科 体長8mmぐらい。
肢の先がとれてしまったりと、ちょっと疲れ気味ではありますがちゃんと生きてます。
この種を見るのは2度目ぐらい。
唯、よく似たのがいるんで、合ってるかなー?


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おなじみ キマワリ です、体長は20mmぐらい。




オツネントンボと云うのは、予想もしない場所に現れる事が多いように思うのです?
通常、イトトンボの仲間などが観察できる場所ではあまり見る事は少なく、時々驚かされるようなところで観察する事があります。

しかも、この翅の色や体色もあり通り過ぎてしまう事になります。



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オツネントンボの同定に必要な 前後翅の縁紋が見えない!・・・とほほ。
何故、このような画像しか撮れない!
唯、下手なだけか。


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オツネントンボ アオイトトンボ科 全長40mm程度か。

成虫越冬するから オツネン 、普通に見られるのは10月頃まででしょうか。
いつか、綺麗に撮って見たい。




初めて見るテントウムシかなーと思って、画像倉庫を見ると2011年6月に観察をしていた。


体長は4mm弱の可愛いテントウムシです。


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ヨツボシテントウ テントウムシ科 体長3.5mmぐらい。
図鑑では普通に見られるとありますが?  小さいので、唯通り過ぎていたのかな。


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ヒメカメノコテントウ テントウムシ科 体長は4.5mmぐらい。
この種の前翅の色斑紋は個体差と云うか変異が多いです。



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アカホシテントウ テントウムシ科 体長はやや大きくて7mm位でしょうか。
前翅の赤色紋の入り方が何とも美しい。

まだ見ぬ、テントウムシの仲間は多い。



自分が行くフィールドでは シオカラトンボ よりも オオシオカラトンボ をよく見かけます。

シオカラトンボのメスはムギワラトンボ。
最近は、あまり言わなくなったのかなー?



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シオカラトンボ  トンボ科 全長は60mm位。
メスは シオヤトンボ、オオシオカラトンボともよく似ています。




いや~~、蒸し暑いたっらありゃしない!
室内でも、油断をすると70%はすぐに超えてしまいます。
A/Cの使いすぎも、あまりいい事ないですもんね。
カビが生えない程度に・・・。


ここ3日ほどは雨模様で、出かけられず!
うじうじしてます。


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コハナグモ カニグモ科 ギョウジャグモ属



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クマダハナグモの幼体 かな?


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クマダハナグモ ♂
クマダハナグモ カニグモ科 クマダハナグモ属




二つの沢が流れ込む三角州で、毎年営巣をするハチの仲間です。

今年も営巣準備が始まったようです。


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左側が キンモウアナバチ で右が クロアナバチ です。
7月24日撮影。

この画像ではクロアナバチのほうが大きく見えますが・・・。
キンモウアナバチの成虫の大きさは35mm弱に対して、クロアナバチは30mm位です。
結構大きくて、いい顔をしているんです。

そして、7月31日には

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トングのようなオオアゴで穴を掘り出していました。
営巣準備です。

クロアナバチとキンモウアナバチが諍いをしているように見えますが、決して戦う事はなくコミニケーションを上手く使っているようにさえ思えます。

多分、あと数日もすれば多くのアナバチが砂を掘り出す姿が見られると思います。
また、訪れてみようと思っています。
一生懸命さは見ていて飽きないですよ。

昨年、クロアナバチがクダマキモドキの狩りを観察したのですが、巣穴へ運び込むところまでは見ていないので、今年はぜひ見たいなーと虎視眈々。。。




カメムシの幼虫って面白いのですが、成虫との姿形が違いすぎて誰だかわかりづらいです。


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こ奴は オオトビサシガメの幼虫 サシガメ科 だと思うんです。
赤いリボンは タカラダニ に食いつかれているんでしょう。
こ奴の成虫は獰猛で、手で掴むと立派な口吻で刺しに来ますから要注意です。
経験済み・・・とほほほ!



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こちらは クサギカメムシの幼虫 カメムシ科。
愛嬌のある体型です。

因みに成虫は

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カメラに気付いたのか?

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葉裏へ

臭いから 掴まない!



こ奴に刺されると チックと痛い。
何故、こんな場所にいるんかなーと?

ここ数年前ごろより鹿が出没、それにましてイノシシも負けず劣らず出てくる!

それを狙って繁殖するんだろうけれど、虫たちのアンテナの感度は凄いもんがあるんだなーと、今さらのように感心させられるのであります。


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アカウシアブ アブ科 体長は30mm。
見た瞬間は オッ!スズメバチ かと思いました?


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ウシアブ アブ科 体長はやや小さく25mm強ぐらいか。

どちらも、吸血鬼なのであります。



さして、珍しいのではないのでしょうが、自分は初めての観察でした。


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あかこぶこぶぞうむし ゾウムシ科 体長は8mm前後。
アナアキゾウムシ族の仲間だそうです。 椎の実が好物。


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おおぞうむし オサゾウムシ科 体長は30mm近くあります。
この個体はまだ若い? 歳をとると灰褐色の粉が落ち、黒く光沢が目立つようになります。
枯れ木を食害するために、土場で杉などの丸太に害を与えるようです。




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