あかめがしわ の冬芽。

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夏場のアカメガシワは葉っぱの根元あたりから蜜を出すのでアリなどの昆虫が集まり、お世話になる事があります。
それも今は、落葉してしまってただの枯れ木に。

春を待つ枝にはハート形の葉痕が見え、暖かそうな毛をまとった小さな冬芽が見えます。



150107a (4)b.JPG




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この冬芽、正式には側芽と云うそうで、通常冬芽とされているのは枝先につく卵形をした芽を言います。


このアカメガシワ、どこにでも繁茂している普通種ですが、意外な一面があるんですね。
例えば、薬草として用いられたり入浴料として利用されてもいるようです。

中にはガンの予防薬として用いられ、健康茶として販売もされているとか。
先人の知恵なんでしょうね。


アカメガシワ トウダイグサ科 樹高12mほどの落葉高木。




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このページは、おっちゃんが2015年1月 9日 09:30に書いたブログ記事です。

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