トゲアリ。

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コナラの古木に巣喰っているトゲアリです。

2週間程度観察していたのですが、
ある日突然姿を消したかと思ったら翌々日には姿を見せる・・と云った事がよくあります。
どんな理由があるのでしょうね。


150708n (31)b.JPG

アリの仲間では大きい方で8mm位あります。
胸部の前方と中ほどに鋭いカーブを描いたトゲがあり、腹節にも強くカーブしたトゲを持っています。


150708n (26)b.JPG

仲間同士の会話?


時折、こんな場面を見ます?

150423n (2)b.JPG



150423n-b.JPG

古木の洞に作られた巣と思われる入り口での行動です。
アリ団子??を作って何をしているんでしょう。
そんなあくる日には・・・殆どが姿を消して・・・数頭がうろうろしているだけ。

アリと云うのは社会生活を営んでいる為に、観察を続ければ面白いでしょうね。
・・・・残念ながら、出来そうで出来ない。



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このページは、おっちゃんが2015年9月20日 09:00に書いたブログ記事です。

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