ツマグロヒョウモンの蛹。

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スミレの群落がみられる広っぱで見られたツマグロヒョウモンの乱舞が少しづつ減ってきています。
とは言っても、数頭がまだまだ元気で飛び回っていますが、


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翅はボロボロ、心なしか疲れたようにも見えます。

そんな広場の真ん中あたりで、草の茎にぶら下がった蛹を発見しました。
この場所、間もなく草刈が始まるだろうに!

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発見したのは10月13日、風に揺られて気持ちよさそうでした。

そして22日、気になり見に行くと草刈を知ってか?? すでに羽化したのか脱皮殻が風に揺られていました。

このまま蛹で越冬するのかと思っていただけに、ちょっと驚きました。
ここ数日暖かい日が続いている事も影響しているのでしょう。

この広場にある、案内看板の廂にも蛹がありました。

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こちらは冬に備えてか、屋根つきの場所です。
同じ日に確認したのですが、こちらはそのまんまでした。
ただ、気になるのは蛹の周りにクモの巣が張り巡らされていました。
羽化した時に上手く翅を広げる事が出来るのかなー・・・と。


笹や雑木が茂る場所では、

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オニドコロの翼果が旅立ちを待っています。
ヤマノイモに似ていますが、ヤマノイモの翼果は下向きにつきます。

漢字名は 鬼野老 と書くそうです。



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このページは、おっちゃんが2015年10月23日 08:21に書いたブログ記事です。

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