2016年1月アーカイブ

昨年7月初旬の在庫画像から。

一風変わったハナアブを発見、自分が持っている図鑑には掲載されておらず、誰だろうなーと思いながらも・・・いつしか忘れて去っていました。
ようやく判ったものの、検索するとそれほど珍しい種でもなさそうです。


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体長を計測する事は出来なかったのですが、かなり大きなアブだったと記憶しています。
ニセクロオビハラブトハナアブ ハエ目 ハナアブ科



昨年5月の在庫画像から。

空中ブランコをしていた幼虫、途中で地面に落ちしまったのを拾い上げての撮影でした。


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身体と同色の枯れ葉へ落ち、これも一つの擬態利用なのか?

撮影後は葉っぱの上に、

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プライヤキリバ ヤガ科 この個体の体長は40mmぐらい。
発生は初夏で、今ごろは成虫で越冬しているのではと思われます。



家へ籠りがちなので、ち~~とは歩かないとと山へ行ってみますが、静かなものです。
野鳥の声さえ聞こえない時もあり・・・何だかなーと。

風が吹きだすと、ウッ寒~~と肩をすぼめてしまいます。


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小さな体なのに、寒さに強いねー?



昨年4月末の在庫画像から。

体長は10mm前後で、背面全体が美しい金赤紫色、まれに藍紫色に見える個体もいます。


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点刻がこれだけあってこの光沢ですからね、光の当たり方によって見え方に変化があります。

よく似たのに、アオハムシダマシがいます。
体長がアカハムシダマシのほうがやや大きい程度で、背面全体の体色が違うのと触角の比率がやや違うかな。

アカハムシダマシ ハムシダマシ科

同じハムシダマシ科のハムシダマシは、

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全面に黄色い細かい毛が密生していて、見た感じも毛むくじゃら?
体長は7mm前後と小さいです。

6月末の撮影。



昨年5月の在庫画像から。

5月と云えば幼虫の季節でありまして、アップするのにアップアップするほど多く見られます。
そんな訳で在庫として残っていたのであります?

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食べていたのは?覚えていない。
画像で見る限りでは コシアブラ にも見えます。

ハスオビエダシャク シャクガ科 春から初夏にかけて年に1回の発生であります。
今の季節は蛹になり越冬しています。



昨秋の在庫画像から。

立ち枯れた桜の古木に生えていたキノコを食べていたゴミムシダマシの仲間を見つけました。
調べるうちに、何とよく似たのが多くいる事か!

ある程度的を絞ったものの特定するまでには至っていません??


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絞り込んだ種は オオメキノコゴミムシダマシ と アオツヤキノコゴミムシダマシ であります。
体長から見てみると、アオツヤキノコゴミムシダマシのほうが合っていそうな気もします。
しかし、アオツヤだとすれば、角がない・・・為にオオメかなーと、思ったり?



12月の在庫画像から。

暖かかった12月、ハエ目の仲間は元気そのものでありました。


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キアシフンバエ ハエ目 フンバエ科 ひょうきんな面構え?であります。



この本、面白かったです。

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おなご(女子)としての視点で捉えられている場面が面白く読めました。



キイロカミキリモドキはそれほど珍しい種ではないのですが、出現期間が短いのか見かける事は少ない気がします。

自分が今まで観察した時期を見ると6月から7月にかけてが殆どであります。


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体長は15mm前後で特長のある黒い目をしています。
よく似たのに、オオサワカミキリモドキがいます。

キイロカミキリモドキ カミキリモドキ科 昨年6月末の撮影です。



昨夏の在庫画像から。

テントウムシの仲間は2mmとか3mmなどと小さなのが多くいますが、その殆どを見る事が出来ていません。
今日の アミダテントウ は比較的見られる種ですが、発生時期が一斉になる為か探せどいない時の方が多い気がします。
見つかる時は・・・ただ一頭ポツンと葉裏に。


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アミダテントウ テントウムシ科 体長は4mmぐらいか。

食べ物は、幼虫、成虫ともに アオバハゴロモの幼虫を捕食します。



山を移動中?ヒッヒッ・・・クッゥクッ・・・?
ジョウビタキかなと目を凝らすと、背面が瑠璃色の美しい小鳥が地面から枝へ止まりこちらをうかがっているようです。


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枝が邪魔になるなーと。


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逃げられてもいいかと、移動をしましたが・・・しらんぷり。


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ふっくらと膨らんで、何だかリラックスしている様子です。
案外人を怖がらないんですね?


本日も昨年の在庫画像からです。


ドクガの幼虫は、どれも美しい毛並みでなかなかお洒落であります。


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画像があまりよろしくないですがご辛抱を。

いたのは、イタドリの葉っぱだと思うのですが、食べるの植物は多彩です。
この種も、幼虫で越冬している筈です?



昨秋の在庫画像から。

越冬している筈なので、今でもどこかを掘り起こすと出てくる。


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体長は13~5mmと云ったところ。

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オオクチキムシ クチキムシ科 よく似たのに クチキムシ がいます。
クチキムシはやや小さいですが、よく似ているんでねー?

多くいるのですが、なにせ潜り込むのが好きな奴なので、なかなか姿を見せてくれません。



アリ。

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昨夏の在庫画像から。

昨年はアリを勉強したいと思いながら、何もすることが出来ずじまいで終わってしまいました。
今年は実行できずとも参考になる本などを読み、少しだけでも前へ進めればいいなーと思っています。


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体長6mm位のアリです。
クロヤマアリかと思いましたが、身体の艶に違いがあるように思え調べ直しました。

行きついたのは、ハヤシクロヤマアリ でした。
上手く、オオアゴを開いてくれたのがいいでしょ?



本日も昨年の在庫画像からです。


愛嬌のある でこっぱちの顔 を。

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身体にまとっているのは和服のような紋様です。

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ヒロバモクメキリガ 終齢でしょうか。 ヤガ科 この個体の大きさは50mm位だったか。
この個体よりも、もう少しグレー色が強いのもいます。

この個体は寄生されているようです。



脱皮直後と思われる テントウムシ 。


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ナナホシテントウ なのか、ナミテントウ なのか判らない。




昨日は久しぶりにフィールドへ行ってみました。
日差しは暖かですが、さすがに風は冷たい。
虫を探すと云うより、歩きに行ったつもりだったのですが、いましたねー。

立ち枯れした赤松の樹皮にぴったりと張り付いていました。


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少し窪んだ場所を選んでいたようですが、何故この寒さの中出てきたのでしょう?

掌にのせると、

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温もりが伝わるのか、ゆっくりと歩き出します。


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過去11月、12月には観察はしているのですが、1月と云うのは初めてでした。

近年、ウバタマムシも数を減らしているのか、見る機会は減っています。
松枯れやナラ枯れなど山は荒れて、虫たちも住み心地が悪くなってきているのでしょうね。
困ったもんです。



初詣2日目。

伏見での仮住まいは1年もかからずに京都女子大近くに引っ越しをしました。
この引っ越しが大変でした。
今の人には判らないでしょうが、大八車に荷物をくくりつけ、牛で引っ張ってもらったのです。
引き揚げて来て間もなくの為、荷物は少ないからこれですんだのでしょう。

目的の場所の手前は緩やかな上り坂になっていて、雨水が道路に亀裂を作って凸凹です。
その内の深い溝へ大八車の片輪がはまり込んで、牛は頑として動こうとはしない!
この時、子供ながら牛って可愛そうやなーと・・・・?

この地では1年半ぐらい過ごしたのか・・・父親が急死・・追い立てられるように吉田へ又もや引っ越しとなりました。

吉田界隈には小学3年生から中学の2年生ぐらいまで過ごし、一番の思い出の地であります。


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吉田神社門前には京都大学があり、その東側には吉田山、大文字山が控えています。

間もなく訪れる、節分の行事では鬼やらい(追儺式)が大変な人気で大勢の人々が参拝されます。


そして、相方に懇願されて行ったのは、

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何も書かなくてもお判りになるでしょうね。
羽生君が訪れた事で有名になりました、晴明神社です。
奉納された絵馬を見てみると、結構有名な方が訪れているようでした。
中には、陰陽師・晴明を題材にした小説を書かれた 夢枕獏さんの絵馬も見受けられました。


帰路に粟田御所へ、

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歴史小説には必ずでてきます、青連院です。

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立派なクスノキがあちこちで見られます。

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粟田御所 清連院



初詣。

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松の内に行く事が出来なかった初詣に12・13日の両日に行ってきました。
参拝したのは、自分が幼いころに遊んだ場所を選んだのです。

自分は5歳の頃に外地から引き揚げてきたのですが、帰国後住み始めたのが京都伏見の地、乃木神社のすぐ傍でありました。

自分にとっては、初めての日本であり見るものが全て新鮮に思えたのを思い出します。
住まいした場所は、当時農学校の寮でしたが今は小学校になっているようです。
記憶は少しばかり曖昧・・・裏にあった竹やぶは今もありましたので合っているかと思うのですが?
(この場所のタケノコが苦かったー)

遊ぶものなど何もない時代、この乃木神社の境内を走り回った思い出があります。


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乃木将軍を祭った神社です。
すぐ傍には明治天皇の陵墓があり、静かないい所です。


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乃木神社へ行く前に立ち寄った御香宮神社です。
大変きらびやかな神社で、多くの方々が参拝に来ておられました。

平成28年正月12日参拝。


ジャコの50gパックを2パック購入したのですが、その1パックに昨日のタツノオトシゴが入っていて、もう1パックには?

やめておこうかと思ったのですが、並べてみると、あまりにも可愛いので保存することにしました。


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しかも3匹。
愛嬌のある顔立ちに負けた格好です。


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種名は詳しい方なら判るでしょうが、自分には到底分らないです。
フエフキダイのような口元がいいでしょ?

このように標本?にするには、カビないようにしなければならないです。
自分は、先ず熱い湯で洗い、次に水に少しのアルコールを入れてその液体で軽く洗います。
そして、乾燥させ密封しました。
コウチュウを標本化する時と同じ方法でしたんです。
(コウチュウの場合、お湯ではないですけどね。)

折角作っても、カビたり腐ったりすると嫌ですからね。



何もないと、こんなことして遊んでいます。

ちりめんざんしょう を作ろうと小さめのジャコを買ってきたのですが、中に面白い奴が入っていました。
最近は、ジャコを選別する時に綺麗にされ過ぎてしまっているのか、余計なものは殆ど見られません。

折角我が家へやってきたのですから、ケースまで作ってしまいました?


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入っていたのは タツノオトシゴ 沖縄では うるま だったか。

ケースは100均で見つけた、女性が使う化粧品入れです。
大きさも、大中小とあり、これは直径40mmのもの、3個入りで100円也。
それに脱脂綿をカットして敷きました。


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なかなか愛嬌のある顔?でしょ。

こんなのを見つけると、買い出しに行くたびにジャコ売り場を覗いては・・・いるかなー・・・と?
虫目ならぬ、ジャコ目になって・・・・。
あまりやりすぎると、叱られそうなのでほどほどに。



いよいよネタ切れとなり、昨年の未掲載在庫画像からとなります。


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マメドクガ ドクガ科 幼虫の体長は40mmぐらい。
幼虫で越冬、春から秋にかけて発生します。

ドクガではありますが、たいへん美しい毛束があり見とれてしまいますよ?



昨日のシダ植物と同じ場所で撮影したもんで、同じ種と混同してしまいそうでした。
撮影した時は同種をとっていたつもり?
帰宅後、画像整理をしていて・・・ちょっとちゃうなーと思い始め調べたのであります。


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ミヤマイタチシダ オシダ科 ではないかなーと。

シダ植物なんて、すぐに判ると踏んで始めたのですが、なんのなんの仰山出てきます!
何事もそうですが、片手間にできるもんではないですね。
ここで引き返すか先に進むか・・・どうしよう?  面白そうではありますが・・・・。



山へ行けば必ず生えているシダ植物ですが、関心を持った事がなく・・・どれを見ても同じに見えます?

検索してみると、なんと多くの画像が出てくる事か!
しかし、どれも同じに見えてきます。
今日のシダ植物も同じでありまして、・・・これ似ているなー・・・と、云う程度?


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コバノカナワラビ オシダ科 が近いかなー?



昨日のシダ植物が生えていた場所近くで面白い葉っぱ模様があるのを見つけました。
あまり日当たりがいい場所とは云えないところですが、葉っぱは綺麗な緑色をしています。


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数株が周辺にあるんですが、全てに度合いは違えどこの紋様があります。
葉っぱの縁には小さなトゲもあります。


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食痕が見られますが、何もいない。

その脇に、若い同種と思われる葉っぱが、

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何だろうなーと思うんですが、葉っぱの形から アザミ らしいと、調べてみました。

・・・・判りませんねー? アザミと名前がつくだけでも、
ざっと50種以上はあるようです。
検索を掛けたりしながら、なんとか近いと思われたのが ヨシノアザミ ではないかとの結果に。
花をつける時期に、覚えていればもう一度確認しようと思っています。



地面に這いつくばって虫探しをすると、クモの姿が・・・追いかけても撮る事は出来ない。
この寒さでも、危険を感じると素早く枯れ草の中へ潜り込み・・・もう判らなくなります。

仕方なしに逃げない植物を。
沢沿いなど少し湿気た場所では元気色のシダ植物が見られます。


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ミツデウラボシ ウラボシ科 と云うシダ植物。
今まで調べようともしなかったのですが、・・・これも少しは勉強であります。

今日はどんよりとした寒空。
自分もそろそろ冬ごもりとなりそうです。



最近の山行きは散歩と化しています。
昨日は年末に行われた草刈跡で ギシギシ葉めくり を繰り返して、やっと見つけた幼虫です。

ギシギシやスイバはロゼット状になっているので、何とか葉っぱが残っているのもあります。
食痕がある葉っぱを一枚一枚ひっくり返す作業は・・・少々辛いですが、見つけた時は嬉しいもんです。


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体長は5mm強と云ったところか、取りあえず幼虫だと判るぐらいです。
終齢になると15mm程度に成長するので、まだしばらく時間はかかるでしょうね。

さすがに動きは活発とは云えなくて、じっと動かずにいると云った方が正しいです。



昨日は初出動、暖かでした。
それよりも驚いたのは、人の出が多かったことです。
野池にはヘラブナをやる人がのんびりと糸を垂れておられ、中にはバス釣りの方も。

こちらはと云いますと? 探せど探せど・・・おぉぉキタキチョウが一頭ヒラヒラと。
暖かさで目覚めたのでしょうね。


仕方なしに、

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上の画像は10月の撮影分です。


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コマツナギのタネですが、まだ固いのや茶色くなっているのやら・・・いろいろ見られました。

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多くの種子が実るだけに、すでに豆は落下しているものやまだ熟してないものも見られました。

コマツナギ マメ科の小低木です。



昨日の続きです。
ヤマノイモの蒴果に極似している オニドコロ ですが、葉っぱもよく似ています。
綺麗な丸いハート型をしているのが オニドコロ で、やや細長いハート形をしているのが ヤマノイモ です。


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蒴果の形は殆ど変りはないです。
翼も3枚、割って見ると1枚の翼の中に1個のタネが入っています。

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違いは、翼の幅が狭い事と種が一方へ偏っていて、種を中心にくるくると風に流されやすいような仕組みに見えます。

蒴果の全体を見てみると、下垂した果序は上向きについている事が判ります。
オニドコロにはムカゴはつけません。



最近こそあまり見られなくなりましたが。
その昔、晩秋の頃になると、山へ入る道の両脇に50~60㎝ぐらいの深い穴が掘られている事がありました。
理由は、ヤマノイモの根 を収穫する為であります。

ヤマノイモの茎は晩夏の頃に枯れ落ちてしまう為に根っこを見つける事は至難の業です。
やたら滅法に掘り起こしてもエネルギーの消耗だけに終わってしまいます。

ヤマノイモ堀の達人は、枯れそうになる前に目印をつけていたそうです。


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果実は蒴果で3枚の翼があり、それぞれに翼に1個のタネが入っています。

これだけでは 同じヤマノイモ科のオニドコロ と似ている為に間違えてしまいます。

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ヤマノイモの蒴果 雌雄異株で雌株は秋にムカゴをつけ、ムカゴご飯などにして食べます。
塩ゆでにしてお酒のつまみにも。



暖かく快晴の正月、初詣日和であります。


本日は12月の画像から。

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ノダフジのタネです。
今まであまり気にかけなかった事もありますが、こんなに遅くまで豆果が残っているとは思いもしませんでした。
鞘はかなり固くしっかりとしています。
無理に割って見ると、種も重量感がありました。



年賀。

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