カタビロクサビウンカの幼虫。

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タラノキを観察していた時に4~5mmぐらいの小さな虫を発見。
何だか判らず、カメラを虫めがね代わりに覗くと・・・カタビロクサビウンカの幼虫のようです。


160412n (14)b.JPG

丸っこい体型で翅などが未熟でありますが、カタビロクサビウンカと判ります。
止まり方やひょうきんな姿も判断材料となりました。

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ゆっくりとタラノキの茎を動かして・・・この後ピン!逃げられてしまいました。
カタビロクサビウンカ カメムシ目 マルウンカ科 成虫の体長は翅端まで7~8mmぐらいで老眼でありましてもすぐに判断がつきます?


キランソウの花が満開です。

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同じ場所に花の色が違ったのが咲いていました。 理由は知らない。

キランソウ シソ科の多年草 別名:ジゴクノカマノフタ 
・・・地獄の釜の蓋 ロジェット状で地面に張り付くように広がっている為につけられたのでしょう。
案外何でもない場所で咲いているのですが、気がつきにくいです。



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このページは、おっちゃんが2016年4月16日 09:07に書いたブログ記事です。

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