2016年9月アーカイブ

久しぶりに晴れ間が出ました。
早速出かけましたが、☀が差し出すと暑いこと!

今年の8月はほとんどフィールドへは行かなかったのでカマキリも見ることがありませんでした。
そんな事で、カマキリを見た瞬間には嬉しくなり?即カメラを向けていました。


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ハラビロカマキリ カマキリ科 体長は65mmぐらい。
もう少し秋が深くなるとヒナカマキリやヒメカマキリなどが多くみられるようになってきます。
楽しみです。

雑木林の林縁ではガマズミの赤い果実が目につきます。

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ガマズミ スイカズラ科の落葉低木。



蒸し暑さも半端ではなく、いつまで続くのか・・・・?

山へ入っても虫たちの姿は少なく、見つけても画像を残すまでに至らない。
山も湿気に覆われて・・・目立つのはキノコだけ。


名前を特定する事は難しいですが、

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テングタケの仲間でしょうか?
いくら判ったとしても・・・食べようなどと考えない。

チラチラと地表近くを飛び回っていたのは、

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ヒメウラナミシジミ
林縁などでよく見かけます。



一見した時はヨコズナサシガメと見間違ってしまいそうなサシガメの仲間を発見。
体長は15mmほどもありそうです。

今年に入って、新称が与えられた アトジロサシガメ ではないかと思われます。


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中国から来た外来種だそうですが、かなりの勢いで増えているようです。

日本産のサシガメ類の生息が脅かされるとの疑念もあるようですが?
飛翔能力も大したもので、撮影後天高く急上昇して飛び去ってしまいました。

アトジロサシガメ サシガメ科 であろうと思っています。


ミツバアケビの果実が、はやくも熟していました。

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今年は沢山の果実を実らせているようですが、天候不順の為かどれも小さいです。
まだ、これからですけどね。



コナラで食欲旺盛な幼虫を発見しました。
綺麗な薄茶色の中に緑色の体色、・・・枯れ葉色をまとった見事な偽体色であります。


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枯れ葉色と云うよりも、虫食い跡と云った方が正しいでしょうか。
うっかりすると通り過ぎてしまいます。
ホソバシャチホコ シャチホコガ科 
この個体の体長は40mmもあっただろうか、終齢だと思われます。


いつの間にか秋の花が咲き始めていました。

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アレチヌスビトハギ マメ科の多年草



気温は少しばかり低くなりましたが、蒸し暑さは変わらない。
無風の山を歩いていると、身体に汗がじっとりとまとわりつき気力が失われそうになります。


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キベリトガリメイガ メイガ科 シマメイガ亜科



サルトリイバラで70mm以上もあるイモムシを発見しました。
葉っぱを揺すると?くるっと丸まり・・・一応威嚇行動なのかな?


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鳥たちには有効だと思われる目ん玉もようが四つも現れます。

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横から見ると、不格好ですね。  でも必死の様子です。

別の場所に、もう一頭確認しました。

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こちらはのんびりと伸びきっています。
上の画像と見比べると全く別物に見えます。

・・・・が、手にとると、

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また・・くるん、頭だけを隠します。
オオトモエの幼虫 ヤガ科 



よく降りますね!今日もまた雨模様です。


そんなこんなで、先月の在庫画像から。

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ヨスジキヒメシャク シャクガ科 ヒメシャク亜科 開翅長が15mmぐらいと小さいです。


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ユウマダラエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科 開翅長は25mmぐらい。


昨日には出かけましたが、飛んでいる虫はおるものの画像にはできず!
動かないものまでぼけてしまって・・・・。

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ウスノキの果実 ツツジ科



晴れ間を縫ってフィールドへ。
・・・いつも歩く場所があちこちが穴ぼこだらけ!
イノシシが掘り起こしたと思われますが、よくも、ま~~鼻がおかしくならないもんだと感心させられるほどでした。
兎に角歩きにくいったらありゃ~しない!


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ヒトスジマダラエダシャク シャクガ科 見つけたのはツルウメモドキだったか。


イノシシが掘り起こした場所で、

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湿地の片隅で、掘り起こされずに済んだ数輪の花が残っていました。
イボクサ ツユクサ科 小さくて可愛い花です。



風雨を避けてか、雨があたらない壁に避難をしていた大きな蛾を発見しました。


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シモフリスズメ スズメガ科 スズメガ亜科 開翅長は130mmぐらいある。
翅を広げると、カラスアゲハよりも大きいのが壁に止まっていると眼を見張るものがあります。

雨が上がった後、何処かへ飛び去ったのかいなくなっていました。



台風一過とはならないで、どんよりとした黒い雲が空を覆っています。
この夏は日差しの強さと云うよりも蒸し暑さに閉口してしまい・・・フィールド通いがいつもの年の1/10ぐらいに減ってしまいました。
こんな気候状態がずぅ~~と続くかと思うと、何か云わんやであります。


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マガリケムシヒキ ハエ目 ムシヒキアブ科 体長は20mm前後ぐらいか。
この種にはよく似たのがいて、ちょっと見たぐらいでは間違いやすい。
見分けは、目ん玉の上部の後ろ側の毛をよく見ると、後方に反ったように曲がっているのが判ります。
この画像でも、見えていないようで見えていますよ?


危ないところでした!
ネジキの観察をしている時、ちょうど目線に何かが見えた?

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いきなり手で触らなかって良かったー。
葉っぱを丸めて就寝中・・・少しぐらい揺り動かしてもビクともしない。
大きな芋虫にでも絡みついているのかと思ったら、ただ丸まっているだけでした。

危ない危ない!食いつかれたら一大事、 猛毒の持ち主ですからね。
トビズムカデ オオムカデ目 



葉っぱの縁で・・・枝じゃーちゅうても・・無理がありますよ?


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オオトビスジエダシャクの弱齢幼虫 シャクガ科 エダシャク亜科
もう少し成長すれば太い棒状となり・・・枝になり切ります?


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ヨモギエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科
ヨモギと名前は付きますが、食べる植物は多彩でキク科からマメ科、クワ科やバラ科などと範囲は広いです。



30℃以上の日が続いたり、雨模様の日が多くなかなかフィールドへ出かけられないでいます。
すっきりとした秋の空が待ちどうしいですね。


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ギンモンカギバ カギバガ科 カギバガ亜科 ホストはヌルデ類。
カギバガの仲間の幼虫は特殊な格好の持ち主が多い中、成虫も負けず劣らずちょっと変わった紋様を持つものが多いです。
スカシカギバやモンウスギヌカギバ、マダラカギバなど・・・しばらく見ていないなー。



蒸し暑さが続いて・・・天高く―と・・・秋らしい空はなかなか訪れそうにないですね。


本日はカメムシ目の2科です。

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ちょっと白トビしてしまったけれど、何とか何者か判るでしょうか?
ツマグロスケバ テングスケバ科 体長は10mm弱ぐらい。翅端まで入れると13mm位あるかな。


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枝に止まっていると新芽に見えるから不思議?
アオバハゴロモ アオバハゴロモ科 体長は6~7mmと云ったところ。
ピンクの不縁取りが美しい。



今日も大した収穫はなかったなーと車に戻ると・・・車体の上を走り回っていた奴がいる?
小さい割に結構なスピード・・・何をそんなに慌てているのか?


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肉眼では何かが走っているとしかわからない、とにかく忙しいらしい?
カメラをチカヅケスギタノカ・・・ピンと跳ねて?? 何処へ行ったか判らない。

ブチミャクヨコバイ ヨコバイ科 成虫になると体長は7~8mmぐらいはあるんですけどね。
画像の個体の体長は・・・???
個体数は少ないようで、年に一度見られればいいほうか。


話は変わりますが、パソコンの寿命は5年ぐらいだそうですね?
自分は未だにvistaを使っていて・・・購入したのが2008年9月ですから丸8年使っていることになります。
一年ぐらい前から動きが鈍いなーと感じていたのですが、いよいよフリーズが多くなり始め・・・ぼちぼち寿命がきたかと。
何にしようかと選定を始めますが、Windows10はいろいろと問題もあるようで悩まされます。
・・・さて、どうしようか?



トンボ池の畔に葦や萱が生い茂る場所があります。
その萱の葉っぱでトリノフンダマシの♀と卵のうを見る事が出来ました。


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写真右側の茶色く見えるのが卵のうです、この中には卵がいっぱい入っています。

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トリノフンダマシの♀ ナゲナワグモ科 大きさは10mmぐらい。
オスはメスの1/10ぐらいだそうですが、自分は未だ見た事がないです。
見逃している可能性大であります。



林縁でトンボに追われていたコミスジがとった行動は、地表近くで葉っぱに囲われたような場所でした。
その場所に止まると・・・何もなかったかのように翅を上下させ、しばらくその場所へとどまっていました。


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その為でしょうか、いつもならここまでカメラを近づけると飛び立たれるのですが・・・・。
コミスジ タテハチョウ科


今季初めての観察でした。

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数年前まではよく見る事が出来たのですが、近年個体数が減ったのかあまり見かけない。
ダイミョウセセリ セセリチョウ科



今日も朝から蒸し暑い!
室内の湿度は70~80%、風がないからいっそう辛い。



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フジの葉っぱだったか、ニセアカシアだったか? マメ科植物の葉っぱを食っていました。
体長が90mmもある大形のイモムシです。
この後、前踊で越冬します。
羽化は来年の6月ごろか。

トビイロスズメ スズメガ科 手にのせてみましたが、けっこう体重を感じます。




ぞうむし。

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ようやく秋らしくなってきたかと思えば、昨夜からまとわりつくような湿気・・・おまけに長雨の様相であります。
いやですね!


雨にぬれた・・ゾウムシ君。

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笹の葉にいるなんて?? 雨に叩き落とされたのか。
ツツゾウムシ ゾウムシ科 体長は10mmぐらい。

そして、小さなゾウムシは、

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ムネスジノミゾウムシ ゾウムシ科 体長が2mmぐらいと小さなゾウムシです。
ナラやクリなどで見つかる事が多いです。


相変わらず・・・池波正太郎・・・を読んでます。

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今日のような日にはもってこいです。



今は綺麗な緑色ですが、秋が深くなるにつれ茶色っぽくなってきます。


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クモヘリカメムシ ホソヘリカメムシ科 体長は15mm強。
イネ科植物に寄生、今ごろはエノコログサやススキなどで見る事が出来ます。
成虫で越冬します。



人間には砂地としか見えない地面で数頭のスズバチが集まっているのを発見。
観察してみるものの・・・泥を集めるまではいかない?
・・・いい場所の選定中なのか?


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スズバチ ドロバチ科 体長:この個体はやや小さめの25mm程度でした。
10頭ぐらいのスズバチが地表近くを飛び回って好みの泥場を選定中?でした。

樹皮に作られたドロバチの巣・・・いったい誰が持ち主なのか?

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縦55mm×横30mmと大きな泥巣で上部には出入り口が作られていて、巣作りが終わったのか閉じられています。
スズバチはこのような出入り口は設ける事はないので・・・さて誰が作ったものなのか?
考えられるのは、ドロジガバチの仲間でしょうか、・・・制作中を見たかった。



バッタの話なんです。
前肢の色の違いと体長の違いが分かれ道?


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ヤマクダマキモドキ ツユムシ科 体長は50mm強。


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サトクダマキモドキ ツユムシ科 体長は60mmぐらい。

体長の目安は書きましたが、その時々で変化があり一概には決め手とはならないように思います?
(自分の感想ですよ。)



ようやく涼しくなり始めました。
今朝も早くから出かけてきましたが、早朝だと虫たちはまだ眠っているのか姿は見えない?
・・・ただ虫の音が涼やかでした。

本日は、チョウのような止まり方をする蛾であります。


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ン?・・しじみちょう? ではないです。
サラサエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科 
翅を立ててとまる為にチョウと間違えそうになります。



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キンモンガ アゲハモドキ科 ホストはリョウブ。
止まると翅を広げて上下を繰り返します。 だから、アゲハモドキ?
今年は発生数が多いのか、よく見かけます。



我が家のグリーンカーテン、ゴーヤを取り払ったのは9月3日でありました。
早くに取り払った理由は、果実の実りが悪かったのも一因ではありますが小さなアオムシが大量に発生して葉っぱが情けないさまになり、ご近所にもご迷惑をお掛けしそうな事も一因でありました。

そして昨日・・・家の中でワタヘリクロノメイガが10頭あまり壁などに止まっているのを発見?
・・・どうも、ゴーヤで育った幼虫がいつの間にか踊化して羽化したようです。
洗濯物を取り入れた時にくっついてきたのだろうと思われます。


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腹部先端にあるぼんぼりをふりふり。
ワタヘリクロノメイガ ツトガ科 ノメイガ亜科 
食草は多彩でありますがゴーヤなどウリ類が好みのようです。


一方、同じ日に定植したフウセンカズラは元気なもので・・・未だに小さな花をいっぱいつけています。

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風船を割ってみると、

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風船の中は3っつの部屋に仕切られていて、その部屋の中には1個づつのタネが入っています。

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その種は、艶消しの真っ黒でなんとも大人色でありました。

種をはずしてみると!

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真っ黒な中にグレーのハートの形が浮かび上がっていました。
艶消しが一層、色気を感じました。

フウセンカズラ ムクロジ科 つる性の一年草  園芸種でしょうね。



8月ごろアオオニグモが姿を消すとビジョオニグモが姿を現す。
いつもの年、ビジョオニグモを探すのですがあまりいい結果は出ていなかった。


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この時、うまい具合に懸垂下降をしている場面に出くわして掌にのせて撮影。
ハエトリグモほど忙しく走り回らず・・・なんとか撮影が出来ました。
ビジョオニグモ コガネグモ科 大きさは10mm弱程度。


カニグモの仲間がハエの仲間を捕食。
・・・?どちらも名前がはっきりとしない。

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捕食しているのはカニグモの仲間ではあるんですが・・・種名までは判らない。
餌食のなったハエの仲間も?・・・ヤドリバエの仲間ぐらいしか・・・画像が悪い!

こんなに小さなクモでも大きな蠅を捕食するんですね。
尻にかみついているように見えますが、ハエはピッリとも動かない。
離してくれる事を願って我慢?・・・それともすでに息絶えているんだろうか。



ソメイヨシノにぶら下がっていた毛虫、尻尾がわをだらりと下げ死んでいるのかと見間違いました。
それも、一本の木にぶら下がっていない枝を探すのは難しいほど多くいます。
隣の木にはいないんですけどね?


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モンクロシャチホコ シャチホコガ科 この個体の体長は50mmほどもありました。
真っ黒な体色に黄白色の毛・・・上手く写そうとしますが・・・綺麗には写らない。


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タケノクロホソバ マダラガ科 体長は15~20mmぐらい。
ご覧の通り笹の類がホストです。
いくら可愛くても・・・こ奴は触らん方がいい。



雨が降り出す前にと朝早くに出かけては見たものの・・・蒸し暑い!
・・・ミンミンゼミの鳴き声が暑さを増幅させて余計に息苦しく感じる。
おまけに目まといがまいまいまい・・・くっそ!


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キボシカミキリ カミキリムシ科 体長は30mmぐらい。



この時期になると越冬する場所に戻ってくる、そのさまは数年間続いて観察をしています。
朝早くだったけど、その場所を覗いてみた。
ん?何処にも見当たらない?

早朝だったので、まだ眠っていたのか?

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葉っぱの陰で休んでいるのを見つけた。

通常なら、葉っぱや枝などを銜えて眠っている筈なんですが・・・ちょうど目覚めた時なのか。

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レンズとの距離は20cm足らず・・・寝ぼけているのかの逃げるそぶりはない。

・・・と、思ったら・・・飛び立った!

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本人にとっては迷惑だったかな?

ハンミョウ (ハンミョウ科)オサムシ科 体長は20mmから23mmぐらい。
アリが大好物です。



また、台風が発生・・・京都南部地方でも今日は雲が多い。
そのせいではないですが、昨日グリーンカーテンのゴーヤを取っ払いました。
今年は実の付き方がおかしく、実っても小さいうちに黄色くなってしまい収穫できずでした。
昨年と同じように育てたつもりなんですが?
まー目的はグリーンカーテンなので、いいんですがなんとなく消化不良でありました。


本日は、ミズメイガ亜科とノメイガ亜科の2種であります。

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クロスジマダラミズメイガ ミズメイガ亜科 紋様のよく似た種が多いです。


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モモノゴマダラノメイガ ノメイガ亜科



何年振りだろうか?ようやく出会う事が出来ました。
さぁ~~て、以前に観察してか6~7年以上が経っていると記憶・・・疑わしいですが?
このブログのカテゴリーに出てこないから・・・10年も以上なのかも知れない。

古い画像は別にしまってある、探すのが面倒・・・・とほほ。


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始めは、マエグロハネナガウンカ ではないかと思ったのですが、違うようです。

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暗い場所に止まっていたので、少し手で追ってみると・・・表に出てきました。

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体から比べると長~~い翅、この後急上昇して逃げられてしまいました。

ウスマエグロハネナガウンカ ハネナガウンカ科 体長はアカハネナガウンカより大きくて6mmぐらいあったかと思います。
アカハネナガウンカは集団で見られる事が多いのですが、この場合は一個体だけでした。



公園の東屋の軒先で休んでした大きな蛾、短いレンズしか持っていなかったのですが、何とか撮れました。


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ちょっと遊んで?

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確かに人面蛾であります。
クロメンガタスズメ スズメガ科 スズメガ亜科



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