トリノフンダマシと卵のう。

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トンボ池の畔に葦や萱が生い茂る場所があります。
その萱の葉っぱでトリノフンダマシの♀と卵のうを見る事が出来ました。


160909n (72)b.JPG

写真右側の茶色く見えるのが卵のうです、この中には卵がいっぱい入っています。

160909o (2)b.JPG

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トリノフンダマシの♀ ナゲナワグモ科 大きさは10mmぐらい。
オスはメスの1/10ぐらいだそうですが、自分は未だ見た事がないです。
見逃している可能性大であります。



コメント(2)

おっちゃんさん、こんにちは。
この子に私も出逢いました。
同じように卵のうのそばにいました。
クモのお母さんは卵のうのそばにいますね。
守っているのでしょうか。
すごいなぁ
オオトリノフンダマシもそばにいました。
卵のうもありました。
同じ時期に同じような場所で
卵を産むのですね。
不思議だなぁと思いました。

ブリさん、こんにちは。

オオトリノフンダマシは今年はまだ見ていませんねー。
数から云えばかなり少ないと思います。
アカフンも見てないです。
なにせ、フィールド通いが少ないもんですから仕方ないです。

人には嫌がられるクモですが、親子愛は人以上?中には親を食べて育つ種もいたりして。

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