ミヤマカラスアゲハの幼虫。

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観察を続けているイヌザンショウの木はかなり大きく、枝は大きく張っています。
昨日掲載しましたアゲハチョウの幼虫を見つけたのは10月19日ごろ、その後も観察をしていましたが24日になって、また別の個体を発見しました。
アゲハチョウの幼虫から比べると、かなり大きい個体であります。


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見た瞬間にでも、アゲハチョウ(ナミ)の幼虫ではないことは分ります。
初めはカラスアゲハではないかと思っていましたが、頭部の輪郭が??

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腹脚にある筈の細い黒線がまだ出ていないようですが、もう少し成長すればはっきりと出てくると思われます。
ミヤマカラスアゲハ5齢幼虫だと思われます。

ミヤマカラスアゲハ アゲハチョウ科 この個体の体長は50mm弱ぐらいでした。
この後、蛹となって越冬します。



コメント(2)

おっちゃんさん、おはようございます。
立派な子ですね。
みとれてしまいます。
イヌザンショウですか。
キビタキがよくくる木ですよね。
以前空中で止まって?虫を捕まえているのを
見たことがあります。
まさか、こんな立派な子は大丈夫ですよね。

ブリさん、おはようございます。

サンショウの類は花が咲く時期にはハチの仲間や小昆虫が、実がつく時期小鳥たちが集まっていることがありますね。
あまり気にしていなかったですが、言われると・・そうでした。

イヌザンショウやカラスザンショウには鋭い棘があるので、いくら小鳥でも枝の中までは入れないと思うんです。
幼虫がいる場所は枝が茂るブッシュのようになってますからね。
幼虫たちも身を守る術が判っているのかも知れないです。

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このページは、おっちゃんが2016年10月26日 07:23に書いたブログ記事です。

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