2017年1月アーカイブ

トモエガ続きであります。

本日のハグルマトモエは毎年7月末から8月にかけて観察が出来ています。


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ハグルマトモエ ヤガ科 シタバガ亜科
トモエガの仲間は日本的?雷太鼓のような紋様が特徴です。
大型種より若干小さめですが、目はよく見えているのか?危険を感じるとすぐに逃げ出します。



トモエガ続きです。
本日のシロスジトモエは先にも後にも2011年8月に一度見た切りでありまして、
探せど出会えず!・・・・が、ずぅ~~と続いています。

発見したのは三重県島ヶ原の山中だったと記憶しています。


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シロスジトモエ ヤガ科 シタバガ亜科
はっきりと鮮明な紋様が美しい種であります。

たった6年ぐらい前の話だけれど・・・・・若かったんやなー?
山中にある湿地にハッチョウトンボを目指して藪漕ぎを強いられ行った場所であり、今行こうとも思わん場所であります。



本日は2011年7月末の在庫画像から。
・・・長らく見ていない種であります、どこで撮影したかも忘れてしまいました・・・、とほほほ。


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カギバトモエ ヤガ科 シタバガ亜科

昨日のヤガ科シタバガ亜科の続きであります。
本日のオオトモエもしばらくご無沙汰の種・・・さて、どこへ行ったのやら?


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オオトモエ ヤガ科 シタバガ亜科 撮影は2011年8月末。

少~~し、☀が長くなってきたようですね、寝覚時にカーテン越しに入る日がまぶしく見えます。
朝寝坊がばれてしまいましたが。


本日は、ヤガ科シタバガ亜科の仲間であります。


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オスグロトモエ春型。 5月から6月にかけて見る紋様です。


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オスグロトモエ夏型。  8月頃に出てくる種はこんな紋様を思っています。



今日は久しぶりの快晴、青~~い空が広がって見上げると眩いばかり。
心が浮き立ちます。

本日は間もなくみられるであろう?美しい種であります。


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エゾヨツメ ヤママユガ科 ヤヤマユガ亜科 撮影は4月中旬。
見る方向によって黒く見える斑紋の色が変化して紫色に見えます。



待ち遠しいですね。
昨年5月の在庫画像から。


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ここ数日間、よく冷え込んでます。
自分が住まいするところは雪などあまり降らないし、降ったとしてもうっすらと雪化粧といった程度です。
雪の多い地方のニュースなどを見ていると、本当に大変だなーと思いながら見ています。
半面、美しい雪景色が映ると・・・現場で見たいもんだと?
勝手なもんです。


自分が初めてチョウトンボを見たのは2011年の8月でした。
伊賀市の山中にある野池に友人に連れられて行ったのであります。

その時の感想としては、これほど美しいトンボがいるもんかと夢中になったことを覚えています。
本日はその当時の画像から、


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チョウトンボの♂


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チョウトンボ♀
その後、比較的近場にもいる事が判り・・・・なんじゃいな!という事に?


鱗翅目から少し離れ、近年見つけられていないのを探してみました。
この辺りでは、近年なにかとすべての種が少なくなってきています。
その中のオトシブミの仲間も昨年などは殆ど姿を見ていなかった?


本日の画像は2012年7月末の撮影で、その後は全く姿を見ていません。

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頭が長い愛嬌者です。
ヒゲナガオトシブミ♂ オトシブミ科 オトシブミ亜科 
何せ小さい、探せばいるんでしょうけどね。


不明種ファイルからの続きです。

不明種とした理由が判らんでもない?
この種は翅の色の変異がひどく多いのでありまして、決め手は紋付のような斑紋であります。


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アシベニカギバ カギバガ科 カギバガ亜科
撮影は2009年7月末。

因みに昨年撮影をした画像は、

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・・・であります。


本日も不明種ファイルから、種が判明したものであります。

撮影は2010年7月2日。


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コウンモンクチバ ヤガ科 シタバガ亜科

この頃は蛾の種類も多く観察出来ていたように思うのですが、ここ数年間はかなり数が減ったように思われます。
チョウ目だけでなくコウチュウ目やクモ目などもえらく減っています。
何が原因しているのか・・・、この辺りだけなのか?


古い在庫画像の中に不明種としたファイルが存在していた。
あけてみると数種の画像があり、昨夜調べると・・・何故こんなのが判らんかった!・・・と。


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ウスキコヤガ ヤガ科 コヤガ亜科
撮影は2010年6月末とありました。


昨年はアケビコノハの幼虫を全く見つけることが出来なかった。
その前数年間は "またお前かい!" というぐらい観察できたのですが?

本日の画像は2014年11月末の在庫画像です。


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虫目で見ていないと枯葉にしか見えない。

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アケビコノハ ヤガ科 エグリバ亜科


マドガ。

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2012年9月末の在庫から。
特別珍しい種でもないのですが、自分は2012年以来見ていない。

小さな蛾ですが、美しい紋様を持っています。


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マドガ マドガ科 マドガ亜科 出現期は春から秋にかけて。
昼間のガであります。


ネタが切れると仕方なしに読んだ本の紹介?ぐらいしか思い浮かばない。


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メレ山メレ子さんの書を読むのは2度目、と云うより著書は2作目らしい。
メレ山さんの書を特別探していたわけではなく、偶然見つけて読もうかと。

行動力もさることながらメレ山さん特有の文体を楽しみました。

本日は6月の画像から。

イラガの中でもグリーンが入った紋様で美しい種です。


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クロシタアオイラガ♂ イラガ科 イラガ亜科
よく似たのに、ヒロヘリアオイラガ がいますが、グリーンと茶の縁取りの違いで判りやすいです。


昨年秋、PCの動きが鈍くなりvistaからWindows10に乗り換えました。
そんな事で、画像の引っ越しはスムーズに済ませたのですが、古い画像の整理などをやり始めると懐かしさもあり見入ってしまうこともしばしば。
暇なこの時期に大量の画像を整理整頓?細かく分類などをしています。

そんな中見つけた「長らくお目にかかっていない虫たちの画像」をアップしようと思います。
勿論、未発表画像です。

本日は2012.11月末の画像から。


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ウスタビガ ヤヤマユガ科 ヤママユガ亜科
2012年ごろまでは毎年数頭を確認できたのですが、その後はさっぱり見かけなくなりました。
残念としか言いようがないです。
また、復活してくるものと信じて、昨年も含め探し回ってはいるんですけどね。
ダメです。
あの、もふもふ感が忘れられません。


フィールドを歩いていて、何も見つけられない・・・。
集団越冬をしているはずのヨコヅナサシガメも今年は全く見つけることが出来ないでいます。
なんか、不思議な感じであります。


昨年7月末の画像から。

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ツバメシジミ シジミチョウ科


今朝はえらく冷え込んでいます。
まぁ~~、真冬ですから当たり前と言えばそれまでですが。
・・・今から出かけないといけないのでね。


自分はいまだウンモンクチバとニセウンモンクチバの違いが判っていない。

3枚ともに7月中旬から下旬にかけて撮影したものです。


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どれもウンモンクチバではないかと思っているんですが?
一度悩みだすと・・・・どうにも解らなくなり・・・???


シジミチョウの画像が続きます。
本日はお馴染みのベニシジミ、意外と寝坊で出てくるのは大半が4月に入ってからでしょうか。


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7月の撮影です。

コツバメ。

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間もなくみられる?
本日は3月下旬の在庫画像から。


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出現期間は意外と短い、3月下旬ごろから5月にかけてぐらいでしょうか。
翅表や翅裏の色は目立ちにくく飛んでいる時は黒く見えます。
ただせわしなくチカチカと飛び・・・すぐに止まります。


日当たりのいい場所で、ぷっくらと体を膨らませ日向ぼっこ中のジョウビタキ。
わずか数メートルしか離れていないのに慌てる様子はない。
人懐っこいというか、全く恐れていない様子でした。


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頭部の毛も膨らんで、正面から見た顔は8の字。

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以前何かで読んだ覚えがあるんですが、人の手から餌をとるほどだとか?
本当かどうだかと思っていましたが、それに近いことだけは確かかな。



昨日は風も穏やかで気温も少し高め。
・・・・だけど、山では鳥の鳴き声さえ聞こえてこない?

ずいぶん歩いたなーとたどり着いた場所は、年末に発見したグンバイムシがいた馬酔木の木。
まだいるかなーと見ると、日当たりのいい場所の葉裏にかなりの数が確認できました。


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眠っているようでそうでもないらしい?
葉っぱを捲ると急ぎ足で動き回り、葉陰へ隠れる。

トサカグンバイ カメムシ目 グンバイムシ科


小寒、寒い寒いといっても自分の子供のころから比べるとずいぶん暖かに思えます。
住まいしていた場所にもよるでしょうけど、もっと切れるような寒さだったように記憶している。

学校へ行く朝、子供たちが集まってきて一番にやることは・・・だれかれなしに耳の端をピンと弾く!
これがたまらなく痛い!
戦後数年の事、防寒具などお粗末そのものでしたからね。
靴の底が破れている子供なんて当たり前の時代・・・でした。

なんの話やったかな? そうでした本日は11月の在庫画像から。


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ウラナミシジミ シジミチョウ科 食草はマメ科植物。


本日は、出現期間が6月頃に限っているために見る機会が少ないシジミチョウであります。

ルリシジミ類とよく似ています。


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ウラゴマダラシジミ♀ 6月上旬の撮影です。


もう4日、今年も始動ですね。
いいお天気だし、自分も今日は久しぶりにフィールドへ行ってみようかと思っています。

とは言え、ブログのほうはネタ切れが続き、しばらくは昨年の在庫からの賄いとなりそうです。

本日は5月末の在庫画像から。


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アカシジミ シジミチョウ科

新鮮な画像を掲載することが出来るのはいつの事になりますか、とぎれとぎれになると思いますが、ぼちぼちと続けていこうと思っています。



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