宇治拾遺物語。

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ひょんなことから、宇治拾遺物語を読もうと思い立ったのであります。
探してみると、池澤夏樹氏の個人編集・日本文学全集08が見つかり読むことに。

何処まで現代語訳になっているか、ドキドキもんでしたが軽く楽しく読めました。


P1120002.JPG

宇治拾遺物語の訳を書かれた町田康氏の書は読んだことがなかったのですが、面白いです。
いわいる、現代用語?がふんだんに使われ読みやすく引き込まれてしまいます。

全500ページからなる説話ですが、一気読みしてしまいました。
・・・・・・・真、おとぎ話の世界に入り込んでしまったかのようです。


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