2017年3月アーカイブ

毎年、1cmぐらいの大きな果実を実らせるサクランボの花が満開でした。

公園に植栽されたものですが、残念ながら種名は判らない。
このあと5月初めごろには多くの果実を実らせます。


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ピンク色の縁取りがいいですね。
木の下へ立っていると、虫たちの羽音がぶんぶん聞こえるんですが・・・・さてどこにいるの?


春の陽気。

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ようやく春の陽気になってきました。
まだまだ、陽だまりに限りますが虫たちも活動をはじめたようです。


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今年初めてビロードツリアブを観察。


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テングチョウも数は少ないですが、目が覚めたようです。
他にも、キタキチョウやタテハチョウの仲間を見ましたが、残念ながら写真を残すことは出来なかった。


山へ入る道沿いの畑の片隅で桜が満開。
・・・と言っても、樹高2メートル足らずの若木であります。


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自分は桜の見分け方なんぞは知らない。
ただ、ソメイヨシノではないことは確か。

調べてみると、河津桜は花と葉っぱが同時に出てくるらしく、花の色も濃い・・とある。
勝手に 河津桜 と決めてしまいました?
この花を見たとき、いっぺんに春を感じ・・・うきうきとしたのが不思議と言えば不思議でありました。



枯野にタンポポがただ一輪咲いていました。
春はまだもう少し先になりそうです。


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茎は短く、首をすくめたように見える寒そうなセイヨウタンポポ。
ようやく花を咲かせたものの、周りは冬枯れの野原でありました。

ほんまに今年はどうなってんねん?
朝久しぶりに日が差したかと思ったら、お昼前には空を雲が覆ってしまう。
そんな日がずぅ~と続いています。

そんな事が原因なのかは知らないけれど、店先に新キャベツが出ていたので旨そうだなーと買っては見たものの・・・・シャキシャキ感がなく甘みも少ない。
やはり、日照時間って大切ですね。


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タネツケバナも寒そうでした?


山へも出かける気持ちにはなれず...家でごそごそやってます。



ウワミズザクラの花芽が顔を出していました。


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同じバラ科のソメイヨシノから比べると花が咲きだすのが随分と早いです。
この花が咲きだすとハチなどの小昆虫が姿を見せてくれます。

蕾だったウグイスカグラの花が咲いていました。

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6月頃には小さな赤い果実が実ります。


日差しはあるものの気温は10℃前後、山の中では寒さを感じます。
そんな時、目の前を急いで飛び去って行くのがいた?

目で追っていくと、コナラの木の周りをくるくると何度か回ったと思ったらとまった。

天狗にしては大きいなー?


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自分の目からの高さは4mぐらいの場所、メイいっぱいトリミングをしてみました。

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よく見ると、ひこばえの根元辺りから樹液が出ている。
あれほど勢いよく飛んでいたのに、ちゃんと樹液のある場所を選んでたんですね。

長い間寒さに耐えていたので、腹がよほど減っていて少しの温かさですが我慢しきれず飛び出してきたようです。
昨日はこれただ一頭だけの収穫でした。

ようすから、アカタテハだろうと思います。



桜の開花予想が出ていましたが、関西よりも関東のほうが咲きだしが早くなりそうだとか。
考えてみれば、今年の関西はお天気が悪い日が多く日照時間が短かったですから、そんなことが影響しているんでしょうね。


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ハコベ ナデシコ科の越年草。
雌しべの花柱が三本立っているのが ハコベ で五本になると ウシハコベ でありまして、ミドリハコベやコハコベもよく似ていて間違いやすい・・ですが、自分には即判断は難しい!


出てきたものの、寒かったのか・・・潜り込む前に固まってしまったようです?


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触っても、脚をモゾっと動かすだけ・・・のクサギカメムシ。

それでも、春はそこまで、

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ネジキの芽鱗も割れて新たな芽が見え始めてきました。
ネジキ ツツジ科の落葉小低木。



何か興味をそそるものはないかと探していて見つけたのは、懐かしい車のペーパークラフトでした。

SUBARU 360

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見た目ではそれほど難しいとは思わず製作することに。

中を開けると、違う厚みのA4用紙15枚に細かいパーツの展開図がびっしり!
うゎ~~、最後まで作ることが出来るかなー?!

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自分の目ではもはや無理。
でかい虫メガネの登場を願いました。

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一つ一つ切り抜いて糊付けをして小さなパーツが一つ出来上がります。

総パーツ数は397枚・・・気が遠くなりそうでありました。

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これはエンジン部分でありますが、かかった時間は2時間強。
白く見えるパイプはティッシュペーパーを紙縒りにして指で外側を糊付けして補強しています。

いつ出来上がるんだろう? この辺りから不安に?

取り掛かった時間は日に1.5時間から2時間程度で15日を要しました。

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一応出来上がったのですが、あまり近づくとアラが出ますので遠くから、細かい部分はボケるように?パシャリ。
この画像から見える、サイドミラーやワイパーなども全て紙を貼り合わせて作っています。
車内では、ダッシュボード周り、ハンドル、、ワイパースイッチ、指示器のスイッチなど、
シフトレバーに至っては細く切った紙を張り合わすのに指の先で何度探したことか!
えらいこってした。

この車を知る人は、そこそこ年齢をお召しになっているか、それともマニアの方だろうと思います。
軽自動車のエンジンが360ccで開発され、爆発的なマイカーブームとなったわけであります。
出来上がってくると、てんとう虫の愛称で親しまれた姿が懐かしく思い出されました。
ただ、ボディーの丸みを出すには大変な苦労が?
寒いといっても、もう3月も半ば。
そろそろ芽吹きの準備が整ってきたようです。


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木本ではあるんですが、枝は細く1.5mから2m位の樹高、大きな木に下にあると目立ちにくく見過ごしてしまいます。
自分は咲き切った花よりも蕾のほうが好きです。

ウグイスカグラ スイカズラ科の落葉低木。 6月頃には赤い果実が見られます。



気温は10℃前後か、陽が差すと元気いっぱいに花びらを広げ・・・暖かさを吸収しているようでした。
風が吹くとまだまだ寒さが残るんですけどね。


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オオイヌノフグリ ゴマノハグサ科の越年草。

桜の花芽はまだまだ堅そうですが、ウワミズザクラには新葉が芽吹き始めていました。



クロモジ。

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曇天ながら時折日が差す時もあり・・と思いきや風が強く吹く...妙なお天気でした。
虫の姿と言えば、小枝で小さなアシナガグモのようなのが見られただけであります。

本日は、毎年この時期に撮っているような思いがありますが?


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新葉とともに花芽も。
今月末ごろには淡黄色の小花が見られそうです。

クロモジ クスノキ科の落葉低木

昨日も山へ出かけてみたのですが、途中から雨が降り出して・・・・!
ここん処、寒さがぶり返したり雨模様だったりと冴えないお天気がずぅ~~と続いてます。


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本でも読むしかないですもんね。

WBC観戦。

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昨日の ワールドベースボールクラシック 、面白かったですね。
どっちが勝者でもおかしくない試合運びでした。

終了時間の0時前・・・・いつもなら寝床の化け物と化している時間ですが、最後まで観戦してしまいました。


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エナガ。

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つまらない写真だけれど、何もないから仕方がない?
何故つまらなくなったかって?
・・・とまったと思ったら、次の瞬間別の枝へ・・カメラを構える余裕など与えてくれない。
とにかく忙しいのであります。


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シジュウカラやヤマガラ、コゲラの鳴き声がにぎやかに聞こえてきます。
春を待っていたのでしょう、真に楽しそうでありました。
枝先などには、小さなクモや幼虫が姿を見せるころですもんね。



寒さが一向に抜けません!
みすぼらしい原っぱでギシギシの根元近くの枯草の隙間から春はまだかなーとコガタルリハムシが顔を覗かせていましたが、ダメだと思ったのかすぐに潜り込んでしまいました。

それでも、春はすぐ近くまで。
ロゼットで越冬していたタネツケバナの茎が直立に数本伸び先っぽに花をつけていました。


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タネツケバナ アブラナ科
その昔?稲籾を水につけるころに咲きだすことから、この名前が付けられたそうです。



昨日も寒かったです、風が吹くと首をすくめるほどで・・・もう帰ろうか・・・と?
なにか一つだけでも見ておこうと、トサカグンバイが越冬している馬酔木の木を見に行くことにしました。

数はずいぶん減っているように見受けられましたが、それでもところどころに点々といるのが判ります。
それよりも驚かされたのは、馬酔木の花が咲き始めていた事です。
えっ、もう! 
一月以上早いのでは?


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日当たりがよい場所と言えばそうなんですが、それにしても早すぎる。
通常は4月も半ば以降の筈。 ウ~~ンなんでやろ?

トサカグンバイに栄養を吸い取られた危機感が花を咲かせたのでしょうか。
因みに周りの馬酔木の木は知らんぷりでした。


昨日は寒かったー!
冬に逆戻りと言ったところ・・・今しばらくの辛抱ですね。

野草の花も心なしか寒そうに見えます。


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ヒメオドリコソウの花が咲き始めていましたが、まだ数も少なく満開とまではいかないようでした。


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ハコベの花が風に遊ばれているかのように左右にピリピリと揺れています。



久しぶりに野原へ行ってみました。
原っぱへ立つも、地面は草刈り後の枯れた葉っぱなどが折り重なり薄汚れた地表が目立つだけ。
ギシギシも濃い緑色を帯びるものの紫色の染まった縁取りのほうが多いようです。

まだもう少し気温が上がらないとダメかなーと地面に目をやると小さな花を発見しました。
曇天のため花は開かず・・・少しだけーと雄蕊が顔をのぞかせていました。


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どの花もこれが精いっぱいと言った咲方でありました。
☀が差すとたちまち花びらが背伸びをするように開くのですが、今日は無理かなー?


キノコと云えば取りつきやすいのですが、カビと云えばちょっとなーと考えてしまいます。
そんな疑問を解決?してくれる書を読んでみました。


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まだ若き36歳の著者白水貴氏、なんとなく知り合いの おおたぬきさん に似ている?

菌類は初めから難しそうだと思い取りつきにくいジャンルと考えていました。
ま・然し読んでみるとなかなか面白く判りやすく解説がなされておりました。
気になる、ボーベリアバシアーナの研究の歴史は古いそうで19世紀のころからカイコの天敵としてスタートしたそうです。
いつの間にか微生物農薬として開発され、今では ハチ類 に問題があるとニュースなどで知ることが出来ます。
自分が行くフィールドではここ3年程ミツバチの観察が出来ておらず、その他のハチ類も昨年は異常に少なかったことを思い出してしまいました。



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今日は少しばかり春めいた陽気であります。
言っても3月ですからね、少し気分が浮つきます。

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