菌類を知る面白い書。

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キノコと云えば取りつきやすいのですが、カビと云えばちょっとなーと考えてしまいます。
そんな疑問を解決?してくれる書を読んでみました。


P2150003.JPG

まだ若き36歳の著者白水貴氏、なんとなく知り合いの おおたぬきさん に似ている?

菌類は初めから難しそうだと思い取りつきにくいジャンルと考えていました。
ま・然し読んでみるとなかなか面白く判りやすく解説がなされておりました。
気になる、ボーベリアバシアーナの研究の歴史は古いそうで19世紀のころからカイコの天敵としてスタートしたそうです。
いつの間にか微生物農薬として開発され、今では ハチ類 に問題があるとニュースなどで知ることが出来ます。
自分が行くフィールドではここ3年程ミツバチの観察が出来ておらず、その他のハチ類も昨年は異常に少なかったことを思い出してしまいました。



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このページは、おっちゃんが2017年3月 3日 09:58に書いたブログ記事です。

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