馬酔木の花が!

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昨日も寒かったです、風が吹くと首をすくめるほどで・・・もう帰ろうか・・・と?
なにか一つだけでも見ておこうと、トサカグンバイが越冬している馬酔木の木を見に行くことにしました。

数はずいぶん減っているように見受けられましたが、それでもところどころに点々といるのが判ります。
それよりも驚かされたのは、馬酔木の花が咲き始めていた事です。
えっ、もう! 
一月以上早いのでは?


170306n (7)b.JPG

日当たりがよい場所と言えばそうなんですが、それにしても早すぎる。
通常は4月も半ば以降の筈。 ウ~~ンなんでやろ?

トサカグンバイに栄養を吸い取られた危機感が花を咲かせたのでしょうか。
因みに周りの馬酔木の木は知らんぷりでした。


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ぼくの郷里の奈良では、馬酔木の花のことを「ぱちこの花」と言いました。つまんで、友だちの額に打ちつけて遊びました。1907年生まれの母も、子どもの頃、そう呼んだと言っておりました。高知県の知人の地方では、文字通り「額ぱっちん」と言うそうです。

赤蜻蛉さん、おはようございます。
昔の子供の遊びと言えば、今ほど遊び道具がありませんから手に取れるものすべてを遊び相手としていたのでしょうね。
自分も経験があり、赤蜻蛉さんのコメントから思い出してしまいました。
そこここの言い伝えや虫の名前の違いなど地方による言葉も面白いですね。
今では、通り一遍になって少し寂しい気もしないでもありません。
自分はいつも腹をすかしていたせいか、小さな木になる実をすぐに口に入れてしまい、それがいまだに直っていません!

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このページは、おっちゃんが2017年3月 9日 09:26に書いたブログ記事です。

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