二眼レフ銀塩カメラの製作。

| コメント(2)
カメラの製作と云ったって、出来上がったパーツを組み込んでいくだけなので至極簡単。
かかった時間は1時間強ぐらいだったか。

170325o (2)b.JPG

皆様もよくご存じの「学研・大人の科学マガジン」の付録であります。

170325o (4)b.JPG

自分は20代のころ mamiya c3 という二眼レフを所持していました。
その頃は珍しくもないカメラでありました。

二眼レフカメラと言えば、フイルムはブローニー版(6×6)ですが、このカメラは35mmフイルムが使用できるように設計されています。

出来上がりは?

170325o (10)b.JPG

170325o (18)b.JPG

勿論撮影は可能ですが、よくよく考えてみると??
最近の写真ラボは自動で現像・プリントが行われます。
フイルムのほうは何とか現像できるにしても、プリントが難しい。

何故かといいますと、このカメラのフイルム送りは手動であり...機械のように上手く巻き取ることが出来ないと思うのでありまして?
画像と画像の間隔が一定でないと・・・・何が写っているのか判らん写真(プリント)となるのであります。

どこか奇特な写真屋さんを見つけることが出来たならばお願いをしてみることにしようかと思っています。


コメント(2)

一度も見たことがない二眼レフです。

どんな絵が撮れるのか楽しみ!

rtoiさん、こんにちは。
お返事が遅くなり申し訳ありません。
どういう訳か、rtoiさんのコメントがスパム欄に入り込んでおり全く気づかずにいました。

このカメラでは自分の好きな接写には不都合なため、いまだ試し撮りをしていないのが現状です。
いつかはプリントまでをしてみたいと思ってはいるんですが、どうなりますか?

コメントする

2017年4月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このブログ記事について

このページは、おっちゃんが2017年4月 3日 08:40に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ホトケノザ。」です。

次のブログ記事は「春の訪れ。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト