2017年6月アーカイブ

ヤブムラサキの葉っぱで見つけたトゲハムシの仲間、発見時はキベリトゲハムシだと思っていたのですが・・どうも違う?
トゲトゲの出方が荒く長い。


170609o (2)b.JPG


170609o (15)b.JPG

ヒゴトゲハムシ (ヒゴノトゲトゲ) ハムシ科 トゲハムシ亜科
体長はやや小さく4mmぐらい、前胸背にある2個の斑紋触角の基部は黒。
図鑑を読むと食草はムラサキシキブとありますが、ヤブムラサキも同じクマツヅラ科であります。


そして、何度か登場していますが、

170623n (145).JPG

いつもテカってしまい失敗ばかり、リベンジしようと見つけるとパシャリとやっています?

170606o (16).JPG

170525o (18).JPG

170601o (10).JPG

ドウガネツヤハムシ ハムシ科 ツヤハムシ亜科 体長は3mmぐらい。
タラノキの葉裏を気を付けてみるとケシの実のような小さな黒点のように見えます。
数知れず撮った内の数枚です。


カメムシの幼虫は成長の段階で変化が激しいのと、成虫との差があまりにも似通っていないのが多い。
取り上げたものの、合っているかな?


170615n (151)b.JPG

写しにくい場所にいたので手に取って撮影。

170615n (149)b.JPG

結構走り回るんです。
オオクモヘリカメムシ若齢幼虫と思われます。
ハラビロヘリカメムシにも似ていますが?


170517n (29)b.JPG

ヘラクヌギカメムシの幼虫。

今年は大型のヨコヅナサシガメやシマサシガメ、ヤニサシガメなどが全く姿を見せない。
芋虫毛虫が少ないのが原因? そう云えばオサムシの仲間の姿も見ていない。
何か不思議なコミニケーションが虫の世界に広がっているようにさえ思ってしまいます。



梅雨の雨が降っています。
湿度はさほど高くないようで、この程度だとかえって過ごしやすいです。

この数日の間、よく見るヒメバチの仲間。
なかなか写真は撮れなかったのですが、数打てばその内に・・と、個体数が多いので撮ることが出来ました。


170613n (89)b.JPG

黒いボディーに黄色い班があり、美しい種です。

雨上がりに行くと、

170614n (27)b.JPG

170614n (39)b.JPG

葉っぱの上に溜まった雨水をおいしそうに舐めていました。

170619n (43)b.JPG

タマヌキケンヒメバチ ヒメバチ科 体長は15mmぐらい。

自分はこの種を撮ったのは初めて、見ていたのかもしれないけれどこんなに群れている場面を見た記憶はないです。
この画像に出演しているのは3個体、ほかにも多く見られました。
図鑑を読むと、関東地方ではよく見る種だとか。


ウツギの花が満開の5月下旬の撮影です。
もう一月も経つんですね、忘れていました。


170529n (1)b.JPG

170529n (5)b.JPG

ホソヒメヒラタアブ ハナアブ科
よく似たのに ミナミヒメヒラタアブ がいます。


170516n (53)b.JPG

170517n (92)b.JPG

ベッコウハナアブ ハナアブ科


雨が落ちてくる前にと歩いてきました。

白いチョウが目の前をくるくると特徴のある飛びかたです。
誰だろうかと追っていると、目の前にとまり給水・・・慌ててカメラを向けましたが...無駄な努力でした。
イシガケチョウだったのですが、昨日見た個体と同じではないかと思っています。


似た者同士?のエダシャクの仲間です。
・・・今が旬?今年は特によく見られるようです。


170530n (1)b.JPG

170530n (23)b.JPG

キシタエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科


170612n (3)b.JPG

170612n (92)b.JPG

ヒョウモンエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科



ホタル科とベニボタル科の仲間ですが、肝心のゲンジボタルなどは出てきません?
なんやねん!と言われそうですが。


170518n (9)b.JPG

オバボタル ホタル科 体長は10mm前後か。
数年前ごろまではよく見られたのですが、近年は数が減ったのかこの一頭のみ。
まだ、これから出てくる可能性はありますけどね。


170620n (66)b.JPG

ヒメクロハナボタル ベニボタル科 体長は5mm強ぐらい。
この辺りでは数は少ないようで、あまり見かけません? 
黒くて小さい!で・もって、素通りしている可能性はありますが。


170622n (58)b.JPG

コクシヒゲベニボタル ベニボタル科 体長は14mm?ぐらい。
体長をよく見てこなかった事もあり、ちょっと自信がない・・・・。
クシヒゲベニボタル又はオオクシヒゲベニボタルの可能性が高いのであります。


170622n (63)b.JPG

ベニボタル ベニボタル科 体長は13mmぐらい。
吻が長いのが特徴です。
普通種と言われるように、よく見ることが出来ます。


トンボたちが飛び交っているのを目にしますが、なかなかうまく捉えることが出来ないでいます。
たまに撮れたかなーと思っていても、現像をするとボケていたり白飛びをしていたりと・・・ダメです!

今回は何とか見ることが出来そうなので?


170515n (20)b.JPG

170515n (25)b.JPG

獲物となったのはセンブリでしょうか、もぐもぐと旨そうに食っています。
アサヒナカワトンボ カワトンボ科


170612n (163)b.JPG

170612n (169)b.JPG

林縁を優雅に音もなく移動?飛んでいるというよりドローンのように前後左右自在に移動を繰り返していました。
よく見ているなー? カメラを向けると一定の距離を保つように移動を繰り返します。
モノサシトンボ モノサシトンボ科


本日はタテハチョウの仲間3種です。


イシガケチョウは何度も見ていたのですが、写真を撮ることが出来ず・・・いつも飛んでいく姿を恨めしく眺めていたんです。
そして、昨日の朝、幸運にも3mぐらい高い場所ですが、コシアブラの葉裏で眠っているのか...ぴったりと体をくっつけている場面に出くわしました。


170619n (17)b.JPG

空に向けて写真を撮るのは上手くいかないことが多いのですが、・・・・なんとか、写すことが出来ました。
長い間このまんまの状態で静止していました。
イシガケチョウ タテハチョウ科

ぼろぼろのコミスジ、

170620n (36)b.JPG

小鳥にでも突っつかれたか?
お疲れのコミスジが休んでいました。


170601n (8)b.JPG

雑木林の木陰で翅を休めるヒカゲチョウ。



ヤブムラサキの花が満開になり・・・・やや衰えた花も目立ち始めました。
そんな花を訪れるのはコマルハナバチやキムネクマバチ、どこで羽音がするの?・・・と探すと枝葉の下あたりをぶんぶんと飛び回り、じっと落ち着くことがない。
まるで、写真を撮ることを拒んでいるようです?

そして、見つけたのが?蕾に化けたツノゼミの仲間です。


170605n (28)bヤブムラサキ.JPG

ヤブムラサキの花。

そして、蕾に?

170605n (30)b.JPG

花の正面から見ていると...蕾そのまんまです。

170605n (39)b.JPG

頭部の色も蕾色に。
何か違うなーと目を凝らして初めて気がつきました。

オビマルツノゼミ ツノゼミ科 体長は6~7mmとされていますが、この個体はまだ小さかったように思うのであります?
5mm弱ぐらいだったか。



昨夜からの雨、本格的に梅雨に入ったようです。
田植えの時期に水が足らないとニュースになっていたので、農家の方々はほっとされているでしょうね。
からからに乾いた野山にもいい雨です。


本日は、15mmはあると思われるゾウムシです。


170606n (78)b.JPG

170606n (82)b.JPG

クリアナアキゾウムシ ゾウムシ科 アナアキゾウムシ亜科 体長は15mmぐらい。
幼虫はクリの根を食べるらしく、食害は時に枯死させることもあるそうです。

体形、体色、体長ともによく似たのが数種います。


自分が行く里山にはナナフシの仲間が多い。
先月辺りから比べると、小さく細い体が随分と大きくなってきました。
とは、言っても5cm程度なのでまだまだ子供です。


170609o (25)b.JPG

170609o (29)b.JPG

エダナナフシ ナナフシ目 ナナフシ科 成虫の大きさはオスで80mmを超え、メスでは110mmとでかいです。


170613n (37)b.JPG

170613n (35)b.JPG

ナナフシモドキ ナナフシ目 ナナフシ科 体長は70mmから100mmとエダナナフシより一回り小さい。


京阪神間では、今夜あたりから雨の予報、いよいよ梅雨入りが本格的になりそうです。



今日は朝から暑さが厳しい。
午前8時ごろには25℃を指している、それでも山へ入れば2~3℃ぐらい下がりますが、帰路10時過ぎには27℃ぐらいになっていました。
下界へ降りると・・すでに30度近く・・・こりゃ~~たまらん。


本日は、お馴染みシリアゲムシの仲間2種です。


170517n (139)b.JPG

プライアシリアゲ シリアゲムシ目 シリアゲムシ科


170525n (51)b.JPG

マルバネシリアゲ♀ シリアゲムシ目 シリアゲムシ科
お腹が大きいようです。



本日もジョウカイボンの仲間です。


170615n (54)b.JPG

170615n (68)b.JPG

170615n (59)b.JPG

キンイロジョウカイ ジョウカイボン科 体長は23mmぐらいとこの辺りで見るジョウカイボンの仲間では大きく、美しい種です。


170517n (158)b.JPG

170523n (3)b.JPG

触角をフリフリ辺りの情報を読んでいるようです?

あっ!飛んだ。

170523n (6)b.JPG

ジョウカイボン ジョウカイボン科 体長は20mm弱。
もっとも普通に見られる種です。

ジョウカイボンの仲間には多くの種がいますが、自分が今まで見た種だけでも15種を超えます。
今年はどれだけの種を見つけることが出来るか?


昨日からの続きです。
本日も10mm前後の小型のジョウカイボンの仲間です。


170517n (113)b.JPG

170517n (122)b.JPG

マルムネジョウカイ ジョウカイボン科 体長は10mm程度。


170530n (20)b.JPG

170511n (36)b.JPG

セボシジョウカイ ジョウカイボン科 体長は10mmぐらい。

ジョウカイボンの仲間の体は柔らかく、体形に似合わず肉食系・・・葉っぱなどにとまり小昆虫などを捕食します。



正確に言えば「小さなジョウカイボンの仲間」という事になりますが。
ジョウカイボンの仲間は今の季節5月から6月にかけてが一番よくみられると思います。
自分は好きな種なんですが、毎年の事見る機会を失って・・・気がつけば7月...今年はあかんなーって。


170606n (42)b.JPG

170606n (44)b.JPG

元気な個体で・・・動き回り......いつものボケボケ。
クビボソジョウカイ ジョウカイボン科 体長は10mm強と言ったところ。


170615n (141)b.JPG

クロヒゲナガジョウカイ ジョウカイボン科 体長は6mm前後か。
よく似たのに、クビボソジョウカイがいますが触角の長さが体長ほどもあるので見分けは容易いです。
結構いるんですが、何せ小さいので見ていても素通りしてしまいます?

最近自分の目は 古いオートフォーカス機能なのか・・・ピントが合うまで時間がかかり ピントが合った時にはどこかへ?
そんな事で、なに?どこへ行ったん??  これ日常なんです。



既にウラギンシジミの成虫が飛んでいるのを見ていましたが、昨日に蛹を発見しました。


170613n (2)b.JPG

170613n (4)b.JPG

全体の色が変化している様子です、間もなく羽化するでしょうね。
ついていた場所はテイカカズラの葉表ですが、周りは雑木や草が生い茂っているので安定した場所を選んで踊化したと思われます。


先日、ミヤマカラスアゲハの幼虫を発見したカラスザンショウに、他のアゲハチョウの幼虫が数頭確認できました。

170613n (49)b.JPG

170613n (56)b.JPG

クロアゲハの幼虫です、既に終齢と思われぐらいに成長しています。
他にも、同定が困難なぐらい小さなクロアゲハの仲間の幼虫を数頭確認できました。
さて、ミヤマかモンキか、何が出てくるのか楽しみです。


いい気候ですね、こんなのがずぅ~~と続けばいいのに。

本日は蛾の幼虫です。
幼虫の掲載は、何故か遅れ気味になります? あまり歓迎されないから??


170522n (71)b.JPG


170524n (3)b.JPG

クリの木で見つけましたが、周りは雑木林なので移動中だったのか翌日には姿は見えなくなりました。
ヒメシャチホコ終齢 シャチホコガ科 体長は30mmほど。


ヒメヤママユの幼虫ですが、その後観察を続けていました。
6月10日ごろに踊化準備でしょうか姿を消してしまいました。

170524n (16)b.JPG

5月24日撮影。


170526n (15)b.JPG

170525o (2)b.JPG

翌日最終の脱皮をしたようです。

170605n (24)b.JPG

6月10日ごろ・・・行方不明。 成虫と出会いたいなー。
ヒメヤママユ幼虫 ヤママユガ科 体長は終齢で60mmぐらいはあります。


本日は似た者同士?であります。


170509n (144)b.JPG

ウスバフタホシコケガ ヒトリガ科 コケガ亜科


170522n (77)b.JPG

スカシコケガ ヒトリガ科 コケガ亜科

どちらも葉裏にとまっていたのですが、他の虫を探していて偶然に見つけました。
葉裏にとまっていても・・・見た目では薄いクモの巣がが張っているように見え、上手く化けるもんだと感心です。



自分が行くフィールドは比較的小さな沢や渓流がいくつもあります。
流れのそばではカワゲラやカゲロウの仲間が多くみられます。


170606n (7)b.JPG

ヤマトカワゲラ カワゲラ目 カワゲラ科 体長は15mm弱ぐらいです。
この辺りでは体長25mmにもなるオオヤマカワゲラも幾度か確認をしています。


170420n (69)b.JPG

クロタニガワカゲロウ アミメカゲロウ目 ヒラタカゲロウ科


170524n (23)b.JPG

チカラカゲロウ アミメカゲロウ目 チカラカゲロウ科


170529n (28)b.JPG

フタスジモンカゲロウ アミメカゲロウ目 モンカゲロウ科


いつの間にかウツギの花が満開になり、木の下は花筏ではないですが地面が真っ白の絨毯を敷いたようになっています。


170609n (28)b.JPG


170609n (12)b.JPG

ウツギヒメハナバチ ハチ目 ヒメハナバチ科
まさに全身花粉まみれ、ウツギの花が咲くころに地中に穴を掘り営巣します。
この辺りは砂地の為に営巣に適しているんでしょう。
毎年この時期に多く見られます。


エントツドロバチの活動も見られるようになってきました。

170606n (11)b.JPG

お尻をくねくね、何やらお手入れ中。 
もう少し経つと、ニョキニョキと煙突がぶら下がる? 独特の巣作りが見らるようになります。
エントツドロバチ ハチ目 ドロバチ科



梅雨入りになってから、皮肉なことに湿気が少なく過ごしやすい日々となっています。
さて・・・、いつまでもつかな?

本日は今が旬?のトビケラの仲間です。


170523n (27)b.JPG

ヨツメトビケラ トビケラ目 フトヒゲトビケラ科 全翅長は25mmぐらいと比較的大型です。

珍しいこともないのですが、出現期間が今の時期7月頃までなので見る機会は少ないと思います。
白い斑紋の部分が黄色や灰色、紋のないものなどがいるようです。



先だって、イヌザンショウにミヤマカラスアゲハが産卵をしている姿を掲載しました。
その後、観察を続けていたのですが、昨日2齢ぐらいの幼虫を確認しました。


170606n (74)b.JPG

他のアゲハチョウも産卵している様子を見ていましたので、この樹はその内に賑やかになる事だと思っています。
ミヤマカラスアゲハの幼虫 アゲハチョウ科

今年はテングチョウの大量発生はどうなるのでしょう?

170605n (17)b.JPG

今のところ、数はそれほど多くはないようです。
テングチョウ タテハチョウ科

ルリシジミが地表をちらちらと飛び始めたようです。

170605n (14)b.JPG

170605n (9)b.JPG

沢の淵で給水中。
ルリシジミ シジミチョウ科

今日は朝から歩きに行っていました。
気温はそこそこあるようですが、湿度が低く心地よかったです。
木陰で一休みしていると、身体を吹き抜ける風がなんとも心地よく至福のひと時でありました。


いよいよ梅雨入りらしい。
梅雨に入ったかと言って・・・晴れ間がないわけではない。
隙間を縫って出かけるには・・少しばかり涼しくていいかもしれない。

本日はカメムシ目なんですが・・・・歓迎されないかも?


170524n (9)b.JPG

オオワラジカイガラムシ♂ カメムシ目 ワタフキカイガラムシ科


170509n (158)b.JPG

クリオオアブラムシ♂ カメムシ目 アブラムシ科


170511o (7)b.JPG

170511o (9)b.JPG

ヒゲナガアブラムシの仲間 カメムシ目 アブラムシ科
リョウブの葉っぱにいたので、さしずめ リョウブヒゲナガアブラムシ でしょうか?

アブラムシ・・と云ったて、ゴキブリとは違いますよ。
ゴキブリの仲間は別の数種の科に分かれています。
例えば、ゴキブリ科やオゴキブリ科、チャバネゴキブリ科ながあります。
自分の母さんは、その昔クロゴキブリが現れると「ボッカブリ」が出たと大騒ぎしてました。


美しい蛾。

| コメント(0)
昼行性の美しい蛾が出てきました。


170509n (122)b.JPG

ギンボシリンガ コブガ科 リンガ亜科


170526o (16)b.JPG
魚露目8号使用


170526n (14)b.JPG

キンモンガ アゲハモドキガ科


今日は朝から小雨がぱらついています。
出かけようか、出かけまいか・・・。


とまっていた葉っぱを手繰り寄せると、何が気に入ったのか指へ?


170517n (44)b.JPG


170517n (52)b.JPG


170517n (60)b.JPG

汗からミネラル補給?
それにしても怖さを知らないアブですね。

ナミホシヒラタアブ ハナアブ科 体長は12mmぐらいと大きい。
今は、ホバリングする姿をよく見ます。


わが町周辺では、ここ数日間過ごしやすい日が続いていますが、皆様の地方では如何でしょうか。
最近のお天気は変化が激しく体調管理が大変です。


本日はカメムシの仲間2種です。

170502n (75)b.JPG

オオツマキヘリカメムシ♂ ヘリカメムシ科 体長は10mm強と言ったところ。
よく似たのに、ツマキヘリカメムシがいます。
違いはオスの生殖器にある2個のふくらみです。


170508n2 (87)b.JPG

シロヘリカメムシ  カメムシ科 体長は15mmと大きい。


本日はシャクガ科エダシャク亜科の2種です。


170508n2 (71)b.JPG


170508n2 (75)b.JPG

フタマエホシエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科
手に取ると、翅を広げ翅裏を見せてくれました。


170517n (133)b.JPG

ツマキエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科
いつもは、葉裏などにとまっていることが多いのですが、この時はタイミングがよかった?



蝶の幼虫。

| コメント(0)
今朝は早くに出かけてきました。
前日の風雨が強かった為か枯れ枝などが散乱、風が吹くと寒いぐらいでした。

空を見上げると雲は多いようですが、空気は澄んで遠くまで見渡せ台風一過のような空でした。
さすがに飛び回る虫たちはおらん!


5月中旬ごろに発見したルリタテハの幼虫が終齢となっていました。

170523n (7)b.JPG
5月23日撮影。

そして今日、

170601n (2)b.JPG

踊化するまで幾日かかるかな?
ルリタテハ終齢幼虫。

ネジキの葉っぱではシジミチョウの幼虫らしいのを発見しましたが?

170529n (38)b.JPG

170529n (41)b.JPG

ムラサキシジミだろうか?それともアカシジミ?
気門が白いようなので、アカシジミのほうが有力でしょうか。
でも、ネジキの葉っぱにいたというのがネックになっています??

そして、もう一頭判らんのが?

170531n (15)b.JPG

タテハチョウの仲間の幼虫だと思うんですが? 

どちらも経過観察をすれば判ると思っていたんですが、翌日には姿を消してしまっていて!
う~~ん残念なことをしました。
ただ、両方ともに食痕がなかったので、何かのトラブルか、たまたまそこへいたのだろうと考えています。


昨夜は豪雨まではいかないけれど、えらい雷様が唸って・・・・雨もそこそこ強く降りました。
おかげさまで、グンと涼しくなって寝やすいこと。


本日は、マルウンカのひょうきんな顔?であります。


170516n2 (63)b.JPG


170516n2 (59)b.JPG

マルウンカ カメムシ目 マルウンカ科 体長は5mmぐらい。
上翅の紋様には変化が多い。


いつの間にかヤマザクラには、

170601n (7)b.JPG

さくらんぼが実っています。
小さくても、口に入れれば甘酸っぱく自然の味が美味です。


昨夕はいい雨でした。
からっからの野山に恵みの雨、少しは潤ったかな。

本日はタマムシのなかまですが、この山では初めての発見です。
切り株にちょこなんと鎮座していたのを写りが悪そうなので、手に取って撮影しました。


170522n (160)b.JPG

体長は30mm弱とヤマトタマムシから比べるとやや小さい。

元気な個体で掌を歩き回ります。

170522n (162)b.JPG


170522n (165)b.JPG

カチッと上翅を広げ飛び立っていきました。
アオマダラタマムシ タマムシ科 出現期間は1か月余りと短い。


2017年8月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、2017年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2017年5月です。

次のアーカイブは2017年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト