2017年7月アーカイブ

今日も山へ行ってきましたが、見られる虫たちはグッと減ってきました。
夏眠の季節であります。


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ニホンカブラハバチ ハバチ科


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ヒゲナガハバチ ハバチ科


そして?

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不明種・・・調べましたが、全体が撮れていないこともあり不明であります。


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チャイロハバチの幼虫。


6月中旬の撮影ですが、面白そうなのでアップしようかと。


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万歳三唱?? どんな良いことがあったのかな?


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蜜のありかを見つけたから?

ツマグロキンバエ クロバエ科

曇天、無風・・・これを聞いただけで蒸し暑さが伝わりそうです。

朝5時過ぎに一匹の蝉がジ~~シャ~~と。
10分も経てば一斉に蝉しぐれが始まります、・・・30分を過ぎるころには、もう騒音でしかない。


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アカハムシダマシ ハムシダマシ科 体長は10mmぐらい。
同じ体形やサイズのアオハムシダマシは背面が金青紫色が強く見えます。


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ハムシダマシ ハムシダマシ科 体長は8mmぐらいか。
こちらは全体に細長い毛を密生させ、見た目にも毛深い事がわかります。

こういう奴は毛虫も同じですが、絞り込みをしないとうまく写らない。
いつも失敗ばかりです。


身体全体から愛嬌の塊のような表情を見せるアカハネナガウンカを見に行ってきました。


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いつもは、数えられないほど多くの集団で見ることが出来るんですが、少しばかりタイミングが悪かったのか個体数が少ない?
とは言っても、この画像全て別個体です。

口吻を突き立てているのが判りますが、食事中はカメラを向けても逃げ出そうとはしない?
集中しているからでしょうか、口吻が内側へ折りたたまれているときなどはふわっと飛び去られるんですけどね。

一番上の画像などは葉裏にいたんですが、手で葉っぱを上に向けて撮影しているんです。
そんなこと知らんよ?・・・とばかり、食事に夢中です。

アカハネナガウンカ カメムシ目 ハネナガウンカ科 体長は10mm弱ぐらい。


早朝散策してきましたが、虫たちはいない。
いない・・と言ったら嘘になるか?
目の前をちらちらとメマトイが!
後は、ツマグロヒョウモンが葉裏で眠っていたぐらい。

山へ入ると気温は24℃、下界へ降りると27℃...アスファルトやコンクリートの熱が朝になっても冷めないのか・・・追い打ちをかけるように蒸し暑さがねっとりと身体を覆う。

本日は在庫画像からヤガ科の仲間です。


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ウスキコヤガ ヤガ科 コヤガ亜科


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マダラコヤガ ヤガ科 コヤガ亜科


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シマフコヤガ ヤガ科 コヤガ亜科


こんな日は涼しい部屋で本を相手に。


アカメガシワの葉っぱにある蜜腺に小さなゾウムシが。


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ゾウムシの左側に見える2個の穴のようなのが、蜜腺です。
ここから甘い蜜が出てくるのを知っているんでしょう。

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ハスジカツオゾウムシ ゾウムシ科 
体長は9~14mmぐらいとされていますが、この個体は少し小さめでした。
触角をうまく折りたたんでいますね。



久しぶりにクモ目であります。
久しぶりと云うか、あまりクモを見つけられないでいます。
好きなハエトリなんて、皆目...どこへ行ったのやら?


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ガザミグモ♀ 自分の体より大きなシャクガを捕らえたようです。
何故か、得意そうに見えます。


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ワカバグモ♀ 獲物はハエの仲間、がっちりと銜えて放しません。




今朝はどんよりとした空なので、多少なり暑さはましかと出かけてきました。
ギラギラと日差しの強さはないものの風がなく蒸しッとする。
山の中で、人もいないのに・・・暑いなー・・・と独り言。
・・・・気がついて゜。○。。゜恥ずかしいなー。



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コイチャコガネの器用な交尾?


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ヒメアシナガコガネの困ったポーズ?


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ヒメコガネ・・・えらいこっちゃ!見つかってしもた!


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マメコガネ・・・びっくりしたがな、なんでっか?


虫たちの30パーセント以上は夏眠に入っていると思われます。
自分も、ここんところ夏眠状態・・・・暑くて外へ出る気などにならないのでありまして!
エヤコンを利かした部屋で軟弱ぶりを発揮しておりまする。


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この種も眠っている姿をよく見ます。
単に夜行性が強いだけか?
コフキコガネ コガネムシ科 体長は30mmぐらい。


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カナブン コガネムシ科 体長は30mmぐらい。
気の強い種で、オオスズメバチなどと樹液をめぐって争いをしている場面を見ることがあります。
樹液食堂で今年はクワガタやカブトムシの類をあまり見ないです?


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ドウガネブイブイ コガネムシ科 体長は25mmぐらいか。


この後一月半余り・・・自分が夏眠状態が解ける日があるんだろうか?


早朝からの蝉しぐれ!
それにしては?夏休みだというのに子供の声が聞こえない?
この暑さでは外で遊ぶことが出来ないのか、熱中症などの心配があるんでしょうね。
・・・かわいそうな気がします。


今年はカミキリムシの姿をあまり見ていない。
ようやっと、見たのは、


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ヒメクロトラカミキリ カミキリムシ科 体長は7~8mmと言ったところ。

そしてちょっとばかり古い画像ですが、

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6月末の撮影で、これ一枚のみしか撮れなかった。

ムラサキシキブの花へ来ていたんですが、さて誰かなー?
上翅の紋から想像して・・・ヤツボシハナカミキリではなかろうかと思うんですが?


小さなタマムシを相次いで発見しました。
ただ、一見した時にはタマムシの仲間とは気がつかず・・・ファインダーをじっくりと覗いて?
あっ、タマムシや!


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ヒメヒラタタマムシ タマムシ科
体長は4~5mmぐらいか、全体に光沢はなくオリーブ色に見えます。
調べると緑色の体色をした個体のほうが多いそうです。


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ナカネナガタマムシ タマムシ科 体長は5mm前後でしょうか。
赤く見えるのはタカラダニです。


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同じ個体ですが、写りが悪かったので・・・とほほ。

ムネアカナガタマムシ タマムシ科 
体長は10mmもあったか・・・もう少し小さかったような記憶も?
・・・・とにかく足早で逃げられてしまったので、じっくりと観察できなかった。

この個体もダニつきです。


昨日は湿気が少し増しかなーと思っていたら梅雨明けしたらしい。
朝の風が気持ちいい。



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キエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科


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ツマキエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科
ツマキの特徴が見えないですが、大丈夫でしょう。


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ナカウスエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科



いよっ! おはようさん?


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何故か、手を挙げてくれました?
コバネイナゴの幼虫 バッタ科


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アシグロツユムシの幼虫 ツユムシ科


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ササキりの幼虫 キリギリス科


今朝のフィールドは無風、湿度が高く・・・車を降りた途端ジワ~~!
気温は25℃程度と恐れるほどではないんですが・・・ダメです!
・・・・山道を歩く気になんて到底ならない。
そそくさと帰宅、水浴びをしてようやく生き返りました。



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モンキアワフキ アワフキムシ科 


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コガシラアワフキ コガシラアワフキ科


同じようなデザインで同じような体形?
キノコムシとつく名前ですが、科が違うんです。


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コナラの切り株をうろうろと歩いていました。

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ミヤマオビオオキノコ オオキノコムシ科 体長は13mmぐらい。


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エグリデオキノコムシ ハネカクシ科 体長は7mmぐらい。
ヤマトデオキノコムシと酷似しています。



毎日蒸しますね。
何か涼しい画像はと・・・トンボ池を選びました。


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羽化が始まったのか、数頭確認できました。
オツネントンボ アオイトトンボ科 


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ムスジイトトンボ イトトンボ科 


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コシアキトンボ トンボ科


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キイロサナエの♂未成熟個体だと思います。 サナエトンボ科

自分はトンボを撮るのが下手で、いつも白飛びしたりと失敗を繰り返し・・・もうやめようかと思うこの頃でありましたが、たまに上手く撮れることがあると・・またカメラを向けてしまうのでありまして?



コメツキムシの仲間はあまり振り向かれないけれど、自分の子供のころはよき遊び相手でした。
ちっこいのからでかいのまで・・・いろんなのがいます。


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サビキコリ 体長は15mmぐらいで、比較的よく見つかる種です。


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ニホンベニコメツキ 体長は12~3mmぐらい。
一見した時はベニボタルと見間違えそうです。


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ヒメホソキコメツキ 体長は4mmぐらい。


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クロツヤクシコメツキ 体長は20mm弱ぐらい。


梅雨明け宣言はまだのようですが、今日の空は大きな白い雲が浮かび真夏そのものです。
自分が子供のころは、こんな日は子供同士申し合せたように川へ水浴びに行っていました。
今はそんな光景は見られない・・・。
・・・今の子供たちはそういう意味では可哀想な気がします。


本日は、小さなコウチュウ、オトシブミの仲間です。
毎度おなじみではありますが。


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カシルリオトシブミ オトシブミ科 体長は4mm前後。
早朝にフィールドへ出かけると、団体で葉っぱにくっついたようにしている場面をよく目にします。
普通種ですが、今年は特に多いように思われます。


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ケシルリオトシブミ オトシブミ科 体長は3mmぐらいか。


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ヒメクロオトシブミ オトシブミ科 体長は5mm前後。
稀にですが上翅の色が赤いタイプ見られることもあります。


オオスズメバチの女王が子育てをするのは終盤でしょうか。
女王蜂の狩りが見られるのも・・・これが最後になりそうです。

獲物を探して木々の中をぶんぶん飛び回り・・・見つけたかと思うと、後は一瞬です。
とびかかった瞬間にはもう首根っこを銜えています。


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女王蜂は後脚一本で体を支え、後の脚は獲物を抱きかかえています。

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犠牲になったのはオオコフキコガネだと思います。
この種は体が大きく動きが鈍いので狙われやすいようです。

獲物の動きが止まると、柔らかい腹部から肉団子作りが始まり、数分で解体されてしまいます。

オオスズメバチの女王、ハチ目 スズメバチ科 体長は40mmを超えていると思われます。



葉裏に小さな虫食いの葉っぱが引っかかっているのかと思いながら、目を凝らすと・・・どこか違う?
その程度にしか自分の目には映らない。


現像してみると・・・小さな蛾でした!

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葉っぱの鋸歯と比べても大きさが判ります。
カギバイラガ イラガ科 イラガ亜科


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アカイラガ イラガ科 イアラが亜科
カラスザンショウの小さな葉っぱに行儀よくとまっていました。


曇り空の予報でしたが、なんのなんのカンカン照りであります。
おまけに、朝から蝉しぐれがうるさいほど。
・・・いよいよ夏本番ですね。


本日は大型の蛾の幼虫であります。


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オオミズアオ中齢 ヤママユガ科 
この個体は50mmぐらいでしたが終齢になると80mmにもなります。
ネジキの葉っぱを食っていました。 


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オオトモエ終齢幼虫 ヤガ科 体長は75mmぐらい。
笹などが生い茂る中、サルトリイバラにいました。



この時期は幼虫の季節でもあります。


先ずは腹の前のほうが膨らみ、その部分にめん玉模様があります。

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7月5日撮影。
まるで、寄生されているかのように見えますが・・・これが普通なんです。

同じ柿の葉で見つけたのは7月3日でしたが、その時はめん玉模様などは確認できませんでした。

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7月3日撮影。 
同個体だと思われますが、この時の体長は10mm程度だったか。
葉っぱの先でクルンと丸まっていると、虫食い痕ぐらいにしか見えません?
僅か2~3日の間に大きく変化しているのが判ります。

オオゴマダラエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科 終齢になると50mmほどになります。


よく似たハナノミを2種発見したのですが、どこが違うって??
体長の多少なりの違いと上翅の光沢があるなし・・・これも疑わしいのですが。


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終わりかけのムラサキシキブの花へ来ていたのを発見。
上翅に光沢があることが決め手となりました。
ガロアヒメハナノミ ハナノミ科 体長は5mm弱ぐらいだったか。

そして、クリの花へ来ていたのは?

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上翅の微毛には光沢がなく、体長がガロアヒメハナノミよりやや大きい5~6mmぐらい。
ちょっと自信がないのでありますが?
クロヒメハナノミ ハナノミ科 ではないかと思っています。


早朝にフィールドへ出ると、時折虫たちの寝ている姿を見ることが出来ます。
特に雨後などは活動が鈍るのか・・・・まだ、もうちょっと寝よ?

以前にナミハンミョウの寝姿を見た時は、細い枝を大あごでしっかりと銜えて枝からぶら下がるような姿で眠っていたのを覚えています。

今回は、葉っぱの上で張り付くように眠っていました。

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長い脚を大きく広げしっかりと体を確保しています。

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ナミハンミョウ オサムシ科 体長は20mmを超えています。


今朝、クマゼミでょうか・・・鳴きだしたようです。
短い時間だったので誰?
ただその時は・・・・うゎ~~もうセミが鳴きだした! 蒸し暑さ全開です?


本日はハムシの仲間であります。


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アカタデハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科 体長は4mm前後。
その昔の名前は サクラケブカヒゲナガハムシ でありまして、サクラがホストであります。


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イタドリハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科 体長は10mm弱ぐらい。
斑紋の形や色は変異が多いです。

死んでいるんではないですよ? 真似をしています。

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ヨツボシハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科 体長は55~6mmと言ったところ。


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フジハムシ ハムシ科 ハムシ亜科 体長は5mm前後。



ムシヒキアブの仲間が活発に飛び回る季節になりました。
不思議に大型のハチたちの羽音は重低音なので煩いとは感じないけれど、大型のアブの羽音はイラっとくる?
体の周りをまとわりつくように飛ばれると・・・、ま~~うるさいし、暑苦しい。


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その代表でしょうか?
シオヤアブ♀ ムシヒキアブ科  大きい奴は30mmにもなります。


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サキグロムシヒキ ムシヒキアブ科
犠牲になったのはモノサシトンボでしょうか。


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マガリケムシヒキ ムシヒキアブ科 体長は20mm強ぐらい。



以前にアップしましたオビマルツノゼミよりまだ小さい、体長がわずか5mm程度のツノゼミの仲間です。


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オビマルツノゼミ カメムシ目 ツノゼミ科
今回はあまり走り回らず、ロケーションも良かったので上手く写すことが出来ました。
カメムシ目の仲間には面白いのが多いですね。


虫を探していて、あまり芳しくないときにガガンボの仲間ばかりが目に付くときがあリります。
そんな日は早くに切り上げて帰路へ。
何故かあまり撮りたいと思わず仕方なしに? 本来の虫屋さんはこうはならないでしょうけどね。



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オビコシボソガガンボ ハエ目 コシボソガガンボ科 体長は12~3mm程度。


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キバラガガンボ ハエ目 ヒメガガンボ科 体長は23mmぐらいと大型であります。


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ミスジガガンボ ハエ目 ヒメガガンボ科 体長は5mmぐらいか。
体は真っ黒で翅に3条の帯があり、脚にも黒斑があります。


ウワミズザクラの葉っぱに産み付けられた卵、サシガメの卵には違いがなさそうですが?

調べると、

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ヒゲナガサシガメの卵...だと思います。

成虫はこんなにスマート?

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ヒゲナガサシガメ サシガメ科 体長は15mmぐらい。

そして?

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これもよく似たのがいるんです。
シマサシガメの幼虫だと思いますが、違っているかも?

そして、

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ブチヒゲカメムシの幼虫で3齢ぐらいか。 カメムシ科


朝7時ごろには山へ着いていたのですが、蒸し暑い!
午前8時に28℃湿度は75~80%、おまけに風がないとくる・・・うひゃ~たまりません。
行った場所も悪いかも?
ぼちぼちオオツノトンボが出てくるのではと、湿地へ入ったもんだから余計に蒸し蒸し。
虫虫だったらいいんだけどね?
結果はおらんかった!


昨日の午前中は雲が広がり雨が降るかなーと思っていたんですが、なんのなんの午後からはカンカン照り、おまけにムッとする湿気が身体を覆う。
・・・何かをやろうとするも、その気が失せてしまいます。


この時期によく目にするのは、

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スズキクサカゲロウの幼虫。

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スズキクサカゲロウ成虫 アミメカゲロウ目 クサカゲロウ科

ちょっと姿の違うやつも、

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ヨツボシクサカゲロウ アミメカゲロウ目 クサカゲロウ科
クサカゲロウの仲間では一番よく見られる種です。
よく似た種が多い中、同定は頭部の斑紋などが決め手となります。


地表からわずか20cm足らずの草の茎にくっついていたのは。


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ツマグロヒョウモンの蛹。
えらい赤っぽいのが気になりますが、踊化から時間が経っていないからでしょうか?
寄生されているのかと思い、全体を見ましたが何も見つからずでした。


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アカシジミ 年々少なくなって・・・今年はこの一頭のみ。
もう7月、諦めました。


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ベニシジミを見かけると、つい撮りたくなります。



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