インパクトの強い幼虫。

| コメント(0)
この時期は幼虫の季節でもあります。


先ずは腹の前のほうが膨らみ、その部分にめん玉模様があります。

170706n (59)b.JPG

170706n (66)b.JPG
7月5日撮影。
まるで、寄生されているかのように見えますが・・・これが普通なんです。

同じ柿の葉で見つけたのは7月3日でしたが、その時はめん玉模様などは確認できませんでした。

170703n (16)b.JPG
7月3日撮影。 
同個体だと思われますが、この時の体長は10mm程度だったか。
葉っぱの先でクルンと丸まっていると、虫食い痕ぐらいにしか見えません?
僅か2~3日の間に大きく変化しているのが判ります。

オオゴマダラエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科 終齢になると50mmほどになります。


コメントする

2017年7月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このブログ記事について

このページは、おっちゃんが2017年7月10日 08:54に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ハナノミの仲間。」です。

次のブログ記事は「オオトモエとオオミズアオの幼虫。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト