女王蜂の狩り。

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オオスズメバチの女王が子育てをするのは終盤でしょうか。
女王蜂の狩りが見られるのも・・・これが最後になりそうです。

獲物を探して木々の中をぶんぶん飛び回り・・・見つけたかと思うと、後は一瞬です。
とびかかった瞬間にはもう首根っこを銜えています。


170623n (40)b.JPG

女王蜂は後脚一本で体を支え、後の脚は獲物を抱きかかえています。

170623n (61)b.JPG

犠牲になったのはオオコフキコガネだと思います。
この種は体が大きく動きが鈍いので狙われやすいようです。

獲物の動きが止まると、柔らかい腹部から肉団子作りが始まり、数分で解体されてしまいます。

オオスズメバチの女王、ハチ目 スズメバチ科 体長は40mmを超えていると思われます。



コメント(4)

おっちゃんさん、こんにちは。
女王蜂の子育てが終盤ということは、
これからは子供たちがぶんぶん飛び始めるということですね。
女王蜂は忙しいそうで、
こちらにはあまり見向きもしなかったから、
ちょっと安心していたのですが、
これからは気を付けないといけませんね。

ブリさん、こんばんは。

ハチに刺される・・・て、難しい問題ですね。
オオスズメバチが目の前にいても、静かにしていると刺されることはないと思っています。
ハチに限らず、自然界に生息している動物にとって自分を守る行動が大事なので、襲われると感じたり危険を感じると反撃に出ることがありますよね。
蛇も同じで、集団で歩いていて噛まれるのは大概先頭から3人目ぐらいの人なんです。
つまり、蛇は先頭を歩いている人が通り過ぎ、安心した場面で次の問題が起きる!えらいこっちゃと攻撃の判断をしてしまうんです。
ハチは忙しい時にはあまり人など襲うことはないのですが、秋になり越冬のための準備に入ると、子育てが終わった働きバチたちは巣を守るために攻撃的になるんではないかなーと思います。

ニュースになっているのは殆どが巣の近くですからね。
今は大丈夫ですが、秋になれば注意が必要ですね。
もっとも、ハチをお尻で踏んづけては刺されます?

おっちゃんさん、おはようございます。
スズメバチは秋が要注意なんですか。
もう少し猶予がありそうで安心しました。
お山で、巣の近くに入り込んだときなどに、
スズメバチがほんとにすぐ目の前に来て、
顎をがちがちならすことがあります。
その時はすぐに離れるようにしています。
即、襲ってこないで
きちんと威嚇というか、知らせるところが
賢いハチだなぁと思います。
存在感がある子なので、おっちゃんさんがおっしゃるように、
こちらさえしっかり気を付けていれば、
めったなことでは刺されないとは思っているのですが、
さすがに思考回路はわかりませんから、不安です。

アスカちゃんは黒かったので、
常時スズメバチに気を付けて、
いると急いで逃げることにしていました。
その癖が今も役に立っているかなぁ^^

ブリさん、おはようございます。

・・・思考回路は不明!
確かにそうですね。
虫の立場?おかれている環境などなど考える間などないですもんね。
逃げるが勝ち。
頭上に来たときは、走って逃げるよりしゃがみ込むのがいいです。
急降下は苦手なんです。
視界から消えると、もう追ってこないです。
それで追ってくるようなら、よほど脅威を感じているんだと思います。

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このページは、おっちゃんが2017年7月13日 09:02に書いたブログ記事です。

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