アカイロトリノフンダマシ。

| コメント(4)
昨夜、風であおられてバタバタしていた簾を巻き上げておいた。
今朝の事、
マメコバチが簾があった下方向でうろうろと飛び回っている?
確か・・・このあたりっだたのに???・・・と。

簾を巻き下ろすと・・・いそいそと竹筒の中へ。
・・・どうも簾の上下についている細い竹筒の穴に巣を作っていたらしい。
慌てることなく一生懸命探し求め飛び回る姿は、可愛いのやら可哀想やら、実に健気であります。


本日は赤色のアカイロトリノフンダマシであります。
・・・前回は黒色に白い斑紋でした。


170911n (97)b.JPG

170911n (101)b.JPG

アカイロトリノフンダマシ ナゲナワグモ科 体長はやや小さくて10mm強ぐらいでした。


コメント(4)

私も昨日始めてフンダマシを撮りましたよ。
こんなきれいなのでなく、地味なものでした。
所で三脚使って撮ってます?
全然ぶれてないですよね。

ryoiさん、こんにちは。
自分は初めてトリフンを見た時には興奮を覚えました。
そして、調べるうちにナゲナワグモ科であること。
ナゲナワグモって??そんなのがいるんだなーと。
トリフンは水場の近くで笹が生い茂るところなどでよく見つかります。

三脚ですが、自分は使っていません。
年寄りには重さが大敵、カメラとレンズ2本が精いっぱいです。
一時は三脚や一脚を使ったこともありましたが、それも今では押し入れの何とかに!

自分のスタイルは右手にカメラ、左手で葉っぱや枝を持ち揺れを抑えて…パシャリとやってます。
体調の悪い時には…体ごとカメラ共々ゆらゆら?

それでも、息を凝らしてやってます。

ずっとずっと昔、昆虫調査中にこのアカイロトリノフンダマシをはじめ何種類かのトリノフンダマシ類を見つけ、何回かつまんでみましたが、いずれもビチャッと汁けのようなものがつきました。私はその際、舐めてみなかったことを後悔しております。ひょっとしたら、鳥たちにとって不味いのではないか、と思う訳です。
この話、クモ類をよく調べていたと豪語する?大学生にしてみましたが、スズメに何回も食われた、とのことです・・。どうなんでしょうかね・・。

春日瑠璃さん、こんばんは。
It's surprise!
自分は手に載せることはできますが、口には!!
研究者たる所以ですね?

確かに不用意な場所に陣取っていたり、何故こんなに目立つ場所にと思うことがありますね。

いくら鳥たちが狙わない理由を知りたいためにと・・・言われても!
ちょっとためらいますよ!
学生も食わされると思い・・・雀が食っていたと思わず口から出たのでは?
…とは、私の答えです?

コメントする

2017年9月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このブログ記事について

このページは、おっちゃんが2017年9月18日 09:30に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「寄生されたアケビコノハの幼虫。」です。

次のブログ記事は「オナガササキリ。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト