モンクロシャチホコ。

| コメント(6)
本日は、人工物のとまっていたモンクロシャチホコです。


170817o (13)b.JPG

モンクロシャチホコ シャチホコガ科


陽が落ちるのも早くなり、朝方などは肌寒ささえ覚えます。
昨年から比べると、秋の到来が早くなりそうな気配です。

コメント(6)

おっちゃんさん、おはようございます。
すごい子ですね。
アールデコスタイルの淑女のようです。
細みで上部に毛皮をつかってポイントをおいて、
直線を強調した感じ。
そのころのデザイナーさんは、
こんな子をヒントにしたんじゃないかと思ってしまいます^^

昨日、風が冷たくて、
日差しだけを見て出ると寒くて驚きました。
でも帰る頃には首に巻いていたタオルも湿って、
難しい気候ですね。

ブリさん、おはようさんです。

自分だけではなかった。
本当に美的感覚があるように思わされますよね。
虫たちが持っている紋様、斑紋には本当に驚かされることが多いです。
おっっしゃる通り、人は虫の真似をしているのかもしれないですね。
いつも自分は、この柄は着物にあうなーなどと思ってしまいます。

我が家に1本しかないチェリーやラフランスに群がり葉っぱをむさぼり食べるあの憎い毛虫、こんなにしゃれた蛾になるのですね。
それで思い出しました。子どもの頃、裏の畑のゴマで毎年わいてうっかりすると丸坊主にするあのでっかいイモムシ、いつも踏みつぶしていたのですが、小学校5年生のとき、親にしてみました。そしたら、思いもかけない!?ドクロ面できちきち鳴く蛾になりました。

春日瑠璃さん、こんにちは。

確かに、お世辞にも綺麗とか可愛いとか言えない毛虫ですよね。
時期になると桜の木でよく見かける黒く毛むくじゃらで見るからに悪さを仕掛けそうな奴です。

ドクロ面・・メンガタスズメでしょうか?
つかもうとすると、セミのような声?を出し威嚇してきます・・それとも嫌じゃ嫌じゃと言ってるのでしょうか、子供にとっては遊ぶのにはもってこいでした?

再々すみません。イモムシ続きです。さきほど夕方に、部屋の日覆いのヨルガオに育ちきった大きなイモムシを1匹見つけました。エビガラスズメでしょうか。小学生の時、家のサツマイモ畑で見つけた蛹が羽化したら、本種でした。
思い出しました。ピーター・ラビットの作者ベアトリックス・ポターさんが子ども時分にエビガラスズメの親子(蛾と幼虫)をきれいに色彩で描かれた絵、今回のベアトリクス・ポター展には無かったような・・。

春日瑠璃さん、こんばんは。

エビガラスズメの幼虫であってると思います。
この種はサツマイモやヒルガオ科の害虫としていられています。

グリーンの体の側面には斜めの筋があり、丸い小さな斑紋が横並びにあります。
また分かりやすいのは、尾端には少し赤いしっぽ?があります。

コメントする

2017年9月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このブログ記事について

このページは、おっちゃんが2017年9月21日 08:41に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「アオバハゴロモ。」です。

次のブログ記事は「やまとたまむし。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト