ムシクソハムシ と セモンジンガサハムシ。

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ムシクソハムシ、自分は今年5月に生涯初めての発見だったのですが。
不思議なもので、一度発見すると姿かたちを覚えているせいか再度発見することが出来ました。


170530o (21)b.JPG

ただ、残念なのはこの後ポロリ!
真にムシクソハムシとよく言ったものだと感心・・・芋虫のうんち、見るからにそのまんまであります。
ムシクソハムシ ハムシ科 コブハムシ亜科 体長は3mm前後。


葉っぱを移動中のセモンジンガサハムシ。

170703n (65)b.JPG

背面にX字状の紋様が金色で美しい種です。
桜の葉っぱにいることが多いのですが、この時は何の葉っぱだったか?
セモンジンガサハムシ ハムシ科 カメノコハムシ亜科 体長は6mm前後と意外と大きい。


コメント(4)

ウ◯◯ムシの好きな私は、この虫も愛嬌があると思い、好きです。正確な種名は知らないですが、我が家の躑躅では2・3年に1回くらいわきます。幼虫は自分のもので作った可動巣に住み、その巣の繭を小枝に固定して蛹になります。卵はお母さんのそれで覆って保護!されています。そして、親になったらこの姿、一生◯◯◯ちなみです!!

春日瑠璃さん、こんばんは。

シッコ、ウンチを利用する虫たちは結構多いですよね。
身近なところではアワフキムシなどは親がシッコをして泡立てて子供のゆりかごにしていますし。
排泄物などを背負った幼虫はカゲロウの仲間だったか?

虫たちにとっては、一番身近に利用できる安心の材だからでしょうか?
人間も、飲む、食う、出す・など、それを利用した小説などを書いている人も。

食べかすのアリマキを背負っているのはクサカゲロウの仲間でしょうか。我が家にも少なくとも2種類はいます。
私がツツジムシクソハムシと呼んでいる上記の種類は、ツツジコブハムシの名前で図鑑に載っているやつですよね。

春日瑠璃さんこんにちは。

コブハムシの仲間の事、調べてみると結構種が多いようです。
ツバキやツツジ、ミズキにカシワといった食草によるもののようです。

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このページは、おっちゃんが2017年9月27日 08:16に書いたブログ記事です。

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