ミドリヒョウモンの産卵。

| コメント(0)
渓流沿いの林縁を歩いていると、タテハチョウの仲間が足元にまとわりつくように飛び込んできました。
暫くは繰り返し飛び回っていましたが、組んだ石垣に生える苔に産卵を始めたのです。


170925n (24)b.JPG

170925n (44)b.JPG

170925n (49)b.JPG

一度に固めて産み付けるのではなく、一足ごとに移動を繰り返してその度に産卵をしています。
この後も、この場所からすぐ近くの気に入った場所へ移動をして、産卵行動を繰り返していました。

食草は苔ではないのですが?
ミドリヒョウモンは食草に直接産み付けることはないそうで、食草でありますスミレが生える場所近くの樹幹や苔に1個づつ産み付けます。
不思議なのは、人の目から見ればスミレの痕跡など見当たらないのに、どうしてその場所が判るんだろうか?・・・って。
卵のまんま(又は1齢幼虫)で越冬して春5月頃に羽化、一月あまり活動をして夏には夏眠、秋に再び現れます。

ミドリヒョウモン タテハチョウ科 前翅長は40mmにもなる大型のチョウです。
来春この辺りのスミレを探検しなくては。

コメントする

2017年9月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このブログ記事について

このページは、おっちゃんが2017年9月29日 07:42に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ツユムシの仲間。」です。

次のブログ記事は「マルバネシリアゲ。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト