2018年2月アーカイブ

赤い帽子をかぶったネジキの冬芽を見に行ってきました。
日当たりのよい場所では少し割れかかったのもあるようですが、そこはまだ2月の下旬まだまだ固く閉じています。


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2枚が合わさった卵型の芽鱗に包まれた新芽は寒さからしっかりとガードされています。
ネジキ ツツジ科の落葉低木。

毎年同じようなのを撮っているなー? 
この時期には被写体が少ないから仕方ないか。

ここん処、寒さは少し緩んだかに感じますが、まだ3月中頃までは油断が出来ないでしょうね。
早くも馬酔木が花をつけていました。


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日当たりのよい場所ではあるんですが、通常花をつけるのは4月に入ってから。
早いですねー?
アセビ ツツジ科の常緑低木。

林縁を歩いていると、まるっこい形の不思議なものが落ちています?

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手にとって分かったのは、フジの種子でした。
あの大きな長い豆果は秋に熟し乾燥、乾燥すると捻じれたように反り勢いよく種子を飛ばすのであります。
この春に水を含んだ種が新たな生命を生むことになるんでしょう。
フジ(ノダフジ) マメ科のつる性落葉木本。

花芽。

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公園に植栽された桜の木を見に行ってきました。


毎年見事に多くの果実を実らせるサクランボの花芽は。

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ぷっくらと膨らみ始めていました。
ソメイヨシノから比べるとずいぶん早く満開になります。


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桃の花芽だと思うんですが? 樹形は梅のような枝ぶりですがよく判りません。

そして、ソメイヨシノの花芽は、

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まだまだ堅そうな様子です。

林縁を散策中、落ち葉の中に小鳥が舞い降りたような?気がした?
よく見ると2羽?色が違っているように見えるけど...番なのか?

目を凝らすも・・・よく判らず、上手く化けたもんだと。


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保護色とはよく言ったもんです、かろうじて鳥がいるのが判る程度であります。
ソヨゴの実でしょうか、赤い果実を啄んで、まずいのかポロリと落とす。
地を這うように歩きながら、いい場所へ出てきてくれました。

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この図も化けてるつもり?じっと動かずにこちらを見ています。

この時、すぐ傍にもう1羽がいます。 すごく仲がいいんです。
自分は鳥の事は殆どと言っていいぐらい知らない。
初めは番だと思って撮影していました!

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いくら何でも、これは?

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違うわね。

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ツグミと同じように・・・こちらを見てじっと動かずにいます。
帰宅してポケット図鑑を調べようやく ツグミとシロハラ ではないかと・・理解したのでありまして?

早春の花。

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久々にフィールドを歩いてきました。
気温は9℃、風がなければそう寒くは感じない。

・・・枯れた野山は変化なく、ちょっと寂しく思えます。
しっかりと草刈りが施された原っぱで、早春の花などが見つけられないかと探してみる。
この場所は窪んだ南向きの地、風も吹きこまず暖かな日差しが降りそそぎます。

目を凝らすと小さな紫色の花が。


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まだまだ絨毯のように・・とはいかないけれど、オオイヌノフグリがポツンポツンと愛らしい花をつけていました。

ホトケノザは、

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赤紫色の花芽が小さく見えます。

地べたを這いずるように見ていた時に、黒い奴が。

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ギシギシなどはまだ見当たらないですが、コガタルリハムシが早くも日向ぼっこをしようとのそのそと枯れた草間を歩いていました。
越冬から目覚めた個体ですが、間もなく相方を見つけお腹がパンパンになる場面が見られるでしょう。

6月の撮影画像から。


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2枚の画像は別個体です。
ヨモギエダシャクの幼虫と云うのは多彩な植物を食べるようで、いろいろな植物で見つかります。

ヨモギエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科


最近読んだ書は。

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動物とヒト、ヒトの意識と感覚に対する思索。
お医者様らしく、何事をも深く追求された・・・哲学的遺言??

5月下旬の撮影画像から。


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オビマルツノゼミ カメムシ目 ツノゼミ科 体長は6~7mmぐらい。

今日は雨水、北陸や東北、北海道地方は雪から雨に変わったのでしょうか。
大変な季節も終盤に近付いてきました。
・・・言葉では簡単ですが、本当に大変さが判ります。


6月下旬の撮影画像から。

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コクワヒメハマキ ハマキガ科 ヒメハマキ亜科

5月の撮影画像から。


のんびりとした、ひょうきんな面構え、出会うとなんとも幸せな気分になる?
・・・、意外と俊敏で、危険を感じるとピン!といなくなってしまう。


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5月2日撮影。
カタビロクサビウンカの幼虫。

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5月16日撮影。

カタビロクサビウンカ マルウンカ科 体長は7~8mmと言ったところ。
個体数は少ない。

昨秋の撮影画像から。


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9月15日の撮影。


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11月2日の撮影。

ホソヘリカメムシ ホソヘリカメムシ科

昨秋の撮影画像から。


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モンキチョウ♀ シロチョウ科

少し寒さは和らいだものの、まだまだ寒い日は続きそうです。
とは言っても、あと一月あまりで何かしら虫たちの姿が見られるかも?待ち遠しいものです。


7月中旬の撮影画像から。


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マエキオエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科


話題の本、読みました。

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慣れない東北弁に詰まりながらも・・・・数行あと戻り、繰り返して読むと...不思議と理解できるのであります。
方言っていいもんですね。



11月末の撮影画像から。


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この時期、既に越冬体制に入っている筈のツヤアオカメムシですが。
この日は暖かだったのか?・・・覚えていない!

ツヤアオカメムシ カメムシ科


5月の撮影画像から。


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若齢幼虫


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キバラモクメキリガ終齢幼虫 ヤガ科 ヨトウガ亜科

9月中旬の撮影画像から。


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ヒメウスアオシャク シャクガ科 アオシャク亜科

5月初旬の撮影画像から。


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タケカレハ カレハガ科 カレハガ亜科


10月末の撮影画像から。


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クロホシカメムシ ホシカメムシ科

5月末の撮影画像から。


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オオノコメエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科
枝に張り付いていると見つけにくい。

9月中旬の撮影画像から。


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クサギカメムシ4齢幼虫 カメムシ科

8月末の撮影画像から。


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ヨツボシノメイガ メイガ科 ノメイガ亜科

5月中旬の撮影画像から。


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ガマズミの花で吸蜜中・・・・こんなのを見ると早く春が来ないかなーと。

ゴマフリドクガ ドクガ科


それにしても、寒さが厳しい日が続きます。
住まいする町周辺はあまり雪など降ることはないのですが、今朝は珍しく車のルーフが白くなっていました。

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