2018年5月アーカイブ

林縁を歩くとよく見かけます。
その蛾は地表近くや高い場所ではなく、ちょうど人の目線辺りにいることが多いように思います。


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キンモンガ アゲハモドキガ科 食草でありますリョウブの周りでひらひらと飛び回っています。


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ギンボシリンガ コブガ科 リンガ亜科
この種は葉裏にとまることが多く・・・写しにくい。

芋虫毛虫。

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芋虫毛虫の出現が少ない、まだこれからなのだろうか?

本日はやっと見つけたシャクトリムシと毛虫と毛虫?


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オオトビスジエダシャク 見つけたのはネジキだったか。


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コナラの若葉でノンネマイマイの幼虫が。


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コバノミツバツツジの葉裏ではヒメヤママユの中齢幼虫を発見。
昨年も確認しているので定着していると思うんですが・・・・、長らく成虫は見ていない。
姿に特徴のあるシリアゲムシが多くみられるようになってきました。


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プライアシリアゲ シリアゲムシ科 腹端にはさみが見えないので♀。


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マルバネシリアゲ♀ シリアゲムシ科 
体長はいずれも17~8mmと言ったところ。
口吻の特徴からシリアゲムシ全て肉食系だと思っていたら・・・植物食のもいるらしい。
肌寒かったり暑かったりと妙な天候が続きます。
困るのは就寝時、夜中に寒いなー・・・て目が覚めて、暫く眠れない。


本日は長らくご無沙汰のクモの画像です。

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アオオニグモ コガネグモ科 ん・・紫色の間髭紋様がない。


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タニカワアシナガグモ アシナガグモ科 捕食しているのはオオワラジカイガラムシの♂かな?

本日はお馴染みのハムシ2種であります。


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イタドリハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科 


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ヨツボシハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科

今シーズンはシャクトリムシなど幼虫の出現が少ないように思えます。
一時昔のカオス状態が思い出となってしまいました。

それに伴い蛾など成虫の個体も少なく感じます。


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ウラベニエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科


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2枚は別個体です。
ツマキリエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科

今日も暑くなりそうです。 散歩は早めに行こうかな。

暑くなる前にと少し早めにフィールドへ行ったのですが、一雨きそうな気配。
それを知ってか・・虫たちは葉隠れ?・・・見当たらない。


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交尾中のカワゲラが降ってきた?
フタツメカワゲラ カワゲラ科

葉裏では、

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オオワラジカイガラムシのオス(ワタフキカイガラムシ科)が休んでいました。

日本にいるトビケラの仲間は約25科300種ぐらいいるそうです。
よく見られる種などは図鑑などでも確認できるのですが、判らないことのほうが多いように思います。

次の種はネットなどでも簡単に検索できます。


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ホタルガと間違えそうな飛び方でひらひらと沢沿いで飛んでいる姿を見かけます。
ヨツメトビケラ フトヒゲトビケラ科 体長は20mmもあるだろうか。

さて、次が問題?

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行き当たったのは・・・アイシマトビケラ シマトビケラ科 ではないかなーと?
ご存知のお方がおられましたら、ぜひお教えください。
・・・・とは言っても、何の情報も提供できないですから...無理かなー。

葉っぱが折り重なった場所に隠れるように休んでいるのを発見。


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危険を感じても・・・ヨコバイらしく横へ移動、もぞもぞとする動きがまた可愛い。
ミミズク幼虫 ヨコバイ科 

下草間を飛び・・・時々とまっては美しさを自慢しているかに見える小さな蛾がいます。


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ちょっと写りは悪いけど!
ウスベニヒゲナガ ヒゲナガガ科


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ホソオビヒゲナガ ヒゲナガガ科


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色が出ていない? 本来もう少し綺麗なんですが?
ヘリグロホソハマキモドキ ホソハマキモドキガ科

本日のカミキリムシは希少種であります。
希少種と云うより、滅多に見られないと云ったほうが良いのか。
カマツカの葉裏で休んでいるところを発見しました。


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少し気温が低かったせいか、落下する気配はなかった。

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この種はカミキリムシとしては珍しい単為生殖をするそうで、日本では♀だけが知られると云う珍しい昆虫だそうです。

クビアカモモブトホソカミキリ カミキリムシ科 モモブトカミキリ属 体長は10mmぐらい。

昨日の事、朝は寒くてヒーターを入れた。
お天気は良かったのでお昼ごろにフィールドへ行ったのですが、気温はぐんぐん上昇・・・・暑い!
汗がじっとりとにじみ出てきます。
ふぅー・・・全く・・・どうなってんの?

前日の雨が大地を潤し、新緑がなんと美しいことか。
近くではハルゼミが盛んに鳴いています。・・・・が、見つけることはできない!


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ヒゲナガハバチ ハバチ科 ヒゲナガハバチ亜科

タカオカエデの翼果が美しい。

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今は春真っ盛りの筈ですが、空は秋のように澄み渡り・・・気温は真夏!?
ジョウカイボンの仲間は好きなんですが、なんせ出現期間が短くて・・・・・。

図鑑などを読むと8月ぐらいまでは見られるとの事ですが、自分が見たのは6月末か7月初めごろまでであります。


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撮る角度を少し変えると表情に変化が。(自分だけがそう思っているのかも知れない)

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ジョウカイボン ジョウカイボン科 体長は18mmぐらい。

上翅が紫色と云うか緑藍色で光沢のあるキンイロジョウカイは体長も25mm近くあり、存在感抜群・・・。
出会いたいなー。


一見した時にはアカシマサシガメかと思いましたが、やや小型であります。


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クビグロアカサシガメ、腹部のふくらみからメスと思われます。
サシガメ科 体長は8~10mmだったと思います。

ここん処、暑かったり寒かったり!気温の変化が大きくて体調管理が大変であります。
今日の空は雲が多く風も強く吹いています。
・・・が、この週末には夏日があるとか!?・・・えらいこってす。
カマツカの花に多くの個体が集まってきています。


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一人静かに吸蜜を楽しんでいると?

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たんに吸蜜のための争いなのか・・それともオス同士の縄張り争いか?
見ていると結構な戦いでありました。

そこへ!

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また、一頭加わり!三つ巴となり。

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戦いは続くのでありました。
キアシカミキリモドキ カミキリモドキ科 体長は6~8mmぐらい。

何故か今シーズンはカタビロトゲハムシをよく見かける?


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体長が5~6mmぐらいと小さく棘の具合からどうしてもボケてしまいがち。
深度合成などを施せばバッチリなんでしょうが・・・・難しいなー!

カタビロトゲハムシ ハムシ科 トゲハムシ亜科

葉っぱの先が枯れているのか・・・と思ったが?

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器用なとまり方に感心、これも目くらましの一種なのかな?

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舌を噛みそうですが。
ヒメマダラマドガ マドガ科 マダラマドガ亜科 でございます。

名前の通り・・・胸が赤い。


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ムネアカアワフキ トゲアワフキムシ科 体長は翅端まで4~5mmぐらいか。
サクラ類を寄主とするようですが、、この時は桜の木の下草で見つけました。

林縁では、

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ウスノキが可憐な花をつけていました。 ツツジ科の落葉低木。

ちょう。

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青い空とコミスジ。

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低いところを飛んでいる場面を見ることが多いのですが、この時は2~3メートルぐらいの場所で吸蜜中でありました。

コツバメは真逆の草の上で一休み?

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大きな目です。

エノキの若木にいたのは、

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テングチョウの幼虫がいつものポーズ。

沢沿いではモンカゲロウが活発に上下飛翔を繰り返し、疲れると?葉裏で一休み。


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モンカゲロウ モンカゲロウ科

林縁ではツクバネウツギの花が満開です。

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スイカズラ科の落葉低木。

羽化直後のヨコズナサシガメの体色は美しい。


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少し高い場所にいたのを撮って切り取ったために汚い画像となってしまいました。
・・・が、本人はいたって美しい身体を自慢しているかのようでした?
時間が経つと身体全体が黒くなっていくわけですが、腹部結合板が白く波状に広がった姿はもともと美しいです。

ヨコズナサシガメ サシガメ科 体長は25mmにもなります。

飛翔移動中に自分のバックにとまったお馴染みのカメムシ、掌に載せて撮影。

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チャバネアオカメムシ カメムシ科 体長は12mmぐらい。

巨大な蚊!

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林床が少し湿気た場所にある電柱を吸血?!していた巨大な蚊を発見。

いや、別に吸血していたわけではないですが、入れ代わり立ち代わり巨大な蚊が電柱にとまりにやってくる場面を見ました。


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翅の長さは9~10mmもあるだろうか、数頭が乱舞しています。
調べると、オオカの仲間は数種いるようですが、日本最大の蚊、トワダオオカのようです。
頻繁に電柱周りを上下に反復飛翔していました。
トワダオオカ ハエ目 カ科 食べ物は意外と花の蜜だそうです。
葉っぱの上で、にらめっこをしています。


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エダナナフシの幼虫とオビコシボソガガンボが一歩も引けぬと?

こちらでは、

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威嚇のつもりでしょうか、ナナフシモドキの幼虫がお尻を持ち上げて怒っている様子であります。

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