2018年7月アーカイブ

朝から強烈な太陽が!
はぁ~~、いつになれば快よく過ごせるのだろう。


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沢山のタカラダニをくっつけたワカバグモ・・・・見ているだけで痒くなりそうであります。
このタカラダニ、いつも感心するのは食いついている箇所です。
どんな種にでも関節など柔らかい場所に食いついているんですが、いかにして知るんだろうと?
そして、大事なのは食いついた相棒を弱らせないで、満足がいけば・・・・ぽろりと!

ワカバグモ カニグモ科 大きくなれば10mmを超える奴もいるんです。

涼しそうな紋様だけど・・・ドクガであります。


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ニワトコドクガ ドクガ科


今朝は柔らかな風が部屋を通り過ぎていきます。
・・・が、空は青く白い雲が浮かび・・・暑くなりそうな予感。
もう、フィールド通いはあきらめの境地であります。

ほたるが。

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我が家周辺を風雨が強まり始めたのは午前3時頃だったか。
・・・・無事ではありますが、風雨が酷く何度も目が覚め、度に窓の外を覗きました。
朝になり青空がのぞくと、さっそく蝉しぐれ・・・・蒸し暑くなりそうな気配であります。



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ホタルガ マダラガ科
複雑な紋様を持った蛾です、ただよく似たのがいて。


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遠くから狙ったのですが、案外上手く撮れていた。
ゼニガサミズメイガ ツトガ科 ミズメイガ亜科

台風の進路が気になります。
すっと、事なく通り過ぎてくれればいいんですが。

クズノチビタマムシとしましたが、実はよく似たやつが30種以上いて同定泣かせなのであります。

この辺りで見られそうなのだけでも、コウゾチビタマムシ、ウメチビタマムシ、アカガネチビタマムシそしてマメチビタマムシと・・まだまだいそうです。

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何故、クズノチビタマムシに決定したかと言いますと・・・・クズの葉っぱで見つけたからであります。
体長や体形などがそっくり、どう見分けていいのやら!

クズノチビタマムシ タマムシ科 体長は4mmぐらい。
頭胸部は金色の毛があり、上翅は黒と銀白色の毛があります。

連日38℃越えだったのですが、今日ようやく37℃の予報・・・僅か1℃下がっただけなのに、気持ち心穏やかなり。
妙に涼しく感じるのですが、8時を回ったところでリモコンへ手が伸びた!


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マルムネジョウカイ ジョウカイボン科 体長は10mmぐらい。
普通種ではありますが、近年あまり見られなくなっているような気がします。

とんぼ。

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暑さしのぎに水辺の画像を。


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オオシオカラトンボ ♀


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コシアキトンボ ♂


台風が発生するとかしないとか?
被害をもたらすようなのは勘弁してほしいが、一雨ほしいのも現実。
そのころには、少しは気温は下がるそうなので期待したいのですが?・・・どうなりますか。

朝7時を回ったところですが、窓を開け放した室内で既に気温28℃、湿度70%を超えている。
50年とか100年とか先を見据えて・・・・温暖化に対応できるように人って進化が出来るのでしょうか。
これだけ急激に温暖化が進めば人だけではなく・・・植物だって!動物だって!
当然・・・野菜なんて育たなくなり、食べ物にも変化が起きるでしょう。
まして、停電などになれば即死!・・・・想像するだけで怖い!
まるっきりSFの世界がまじかに迫ってきているようです。
考えすぎでしょうか。


本日は小さなシャクガであります。

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ホソスジキヒメシャク シャクガ科 ヒメシャク亜科

この暑さ!一向に収まる気配がないですね。
まだ7月下旬に差し掛かったばかり・・・先が思いやられます。


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ツマグロオオヨコバイ ヨコバイ科
愛称?・・・・バナナ虫とはよく言ったものですね。

猛暑お見舞い申し上げます。

窓の外は蝉だらけ?
もう、騒音以外何物でもない。

早朝に鳴きだす雀も今日はどこかへ?
・・・最も電線などにとまっていたら焼き鳥になってしまう事必至、どこかへ退避しているんでしょうね。


6月中旬の撮影画像から。

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涼しげな水玉模様を持っている小さな蛾であります。
ホシオビコケガ ヒトリガ科 コケガ亜科

酷暑が続き出かけられない・・・日に日に登場画像が古くなっています。
本日は6月初旬の撮影画像から。


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カマツカの葉裏にいたのをパシャリ。
ルリヒラタヒメハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科 体長は5mmぐらい。

初めは ルリウスバハムシ かと思っていたのですが、前胸背版のくぼみが気になり?
調べなおして、ルリヒラタヒメハムシではないかと。
実はよく似たのが多いのです。・・・・・為に間違っているかもしれない。
ご存知の方がおられましたら、ぜひお教えください。

写しにくい場所にとまっていたので、手にのせての撮影。
あの独特のニオイはなかった。


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特徴は前胸背の側角が棘状に鋭く張り出しています。
ミナミトゲヘリカメムシ ヘリカメムシ科 体長は20mm強ぐらいか。



今日も?昭和の波平さんスタイルで本でも読んで過ごしましょうか。
(今の波平さんのスタイルは知らない。)
そして、夕方には行水ならぬ、水シャワーを浴びてカチワリを楽しんで・・・・。
(本当は水割り?)

今日の予報気温が39℃、どんだけー!
人の勝手な言い草は・・・・一雨ほしいなーと。
涼やかな風が通る、しっとりと濡れた緑の中を歩いてみたい。
今これほどの贅沢はないでしょうね。

何の関係もない画像ですが?

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ナナフシモドキが脱皮中なのか、・・・・・それとも脱皮殻を食っている場面かな?
ナナフシモドキ ナナフシ科
もともとは南方で生息していた種ですが、温暖化の影響でしょうか関東地方でも見られるようになっているようです。


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宙に浮いているために・・・少しでも風が吹くと・・・ダメ!

居候の名前がつくように、他のクモの巣に侵入・・獲物を盗み食いをする。
トビジロイソウロウグモ ヒメグモ科 

悩ましいねー、この暑さ!
フィールドへ出かけようなど、さらさら考えない。
・・・こんな気候がずぅ~と続くと考えると気が重いです。

擬木にいたコメツキ、

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手の乗せると、暫くはパチンパチンと跳ねていたのですが、おとなしくなって。
シモフリコメツキ コメツキムシ科 体長は15mmぐらい。

最近読んだ書は、

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おおたぬきさんからいただいた本です。
堺屋太一氏の書は今まで読んだことがなかったので、期待を込めて。
・・・別に毛嫌いしていたわけでもなく、何故か機会がなかっただけであります。

750ページを超える文庫本で、読みごたえがありました。

イタドリの葉っぱで、

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6月29日の撮影。
リンゴドクガ ドクガ科 食草はバラ科植物やコナラなどとされていますが、何故かイタドリに。
・・・・多食性なのでしょう。

くそ暑い!
くそを広辞苑で引くと 苦楚 。
楚は痛の意で 辛苦、苦痛 とあります。
ほんまに、くそ暑い!



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マエキオエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科 6月中旬の撮影。


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ハグルマエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科 6月末の撮影。

今日の京都の気温が38℃の予報が出ています。
・・・体温と同じ気温だなどと騒いでいるのとは全く違ってきています。
もう、異常としか言いようがないですね、・・・・この先3~4か月間が思いやられます。


本日はせめてもの涼しげな画像を?

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オオシオカラトンボ♂ 

今朝は早くから蝉しぐれ、青い空に白い雲が浮かんで・・・・無風!
山へ入るなど・・・想像しただけで汗が吹き出てきます。


本日はホソコメツキの仲間です。

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メダカツヤハダコメツキ コメツキムシ科 体長は10mm弱ぐらい。
ただ、触覚の太さが気になります?


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キバネホソコメツキ コメツキムシ科 体長は7~8mmぐらいか。

数年前まではよく見られたクロコノマチョウですが、近年さっぱり見かけなくなりました。
昨日、林道を歩いていると足元から大きな蝶が飛び立ち・・・・追いかけて撮影。

然し、誰やろ?
・・・、と思われるぐらい、疑いを持ったのであります。

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全体の色は淡く、優しい感じであります。
眼状紋のメリハリも強くなく、より一層優しく見えます。
そして何より、上翅上部翅端の突起がないに等しいしのと、下翅の突起も小さい。
・・・、とは言っても、どう見たってクロコノマチョウであります。
クロコノマチョウ タテハチョウ科 開翅は65mmを超えていたぐらいとやや小型に見えました。


ネムノキの花が、

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美しく映えて、思わずパシャリ!

兎に角小さい。
しかもよく動く!

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・・・なんて書きましたが、実はボケごまかし?
フタモンクロテントウ テントウムシ科 体長は2mm強。

よく似た種が多くて!

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ニジュウヤホシテントウの仲間でヤマトアザミテントウかな・・・?


今朝は雲が多く気温はあまり上がらないかなーと思い、フィールドへ行ったのですが!
なんの!連日の雨の影響もあるでしょうが風もなく、湿気が酷くて蒸し風呂状態でありました。
・・・・早々と退散であります。

クマゼミが待っていたかのように鳴きだしました。
いよいよ夏ですけんね。
今8時を過ぎたところですが、風もなく青い空には白い雲が浮かび夏本番であります。


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2枚は別個体です。
ヤマトカギバ カギバガ科

カギバガの幼虫。

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マンレイカギバの幼虫 6月末の撮影。 幼虫は時折見ますが、成虫は見たことがない?


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6月6日の撮影。

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6月29日の撮影。
共にギンモンカギバの幼虫。 トリフンそのものであります。

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セマダラコガネ コガネムシ科


やっとこさの青空です。
窓を全開、当たり前と思っていた普通の天候のありがたさを味わっています。
最近は頻繁にフィールド通いをしないもんだから、こんな種も珍しく思えます。


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キベリコバネジョウカイ ジョウカイボン科 体長は7mmぐらいか。

自分が行くフィールドにはいくつもの沢が流れ込んでいて、その中流域ではトンボの姿がよく見られます。


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多く見られるのは、
クロサナエ サナエトンボ科 全長50mmぐらいの中型種であります。

さて?

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これは? ダビドサナエ (サナエトンボ科)でしょうか。
生息域が近いこともあり、同じような場所で見る機会はあるんですが・・・。

だれの仕業なのか、柿の木の葉っぱが幅をそろえて切られています?


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切ったのは誰?バッタの仲間も自分で作ったであろう切込みがある葉っぱの中で休んでいることがあります。
そっと捲ってみると、

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何のことはない、カゲロウの仲間が雨宿り?
誰かが作ったのをうまく利用しています。

アシマダラヒメカゲロウ(ヒメカゲロウ科)だろうと思うんですが? 詳しくは判らない。
いつ頃から降り出したか知らないけれど、目が覚めると土砂降り!
ポストに入る新聞にはビニール袋が被っていないので・・・4時以降か。
まだまだ大雨の予報が出ています、何事もなく治まればいいのですが。

本日はヒラタカメムシの仲間です。

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クロヒラタカメムシ ヒラタカメムシ科 体長は12mmと大きい。


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トビイロオオヒラタカメムシ ヒラタカメムシ科 体長は体長は7mm前後か。

蒸し暑くどんよりとした梅雨空であります。
大変な雨も予報されています、自然の驚異には逆らえません・・・気をつけましょう。


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アトボシハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科


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ウリハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科

今朝4時半ごろだったか眼が覚め・・・カーテンを開けると!
見事な朝焼けです。
時間にしてわずか10分ぐらいでしたが、オレンジ色に染まった木々などや空がとても綺麗。
なんだか得をした気分に。


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シロズアツバ ヤガ科 シタバガ亜科

今日は曇りの予報でしたが、快晴です。
青い空に白い雲が浮かんで、空気も夏! 暑くなりそう。
一昔前なら、喜び勇んで出かけだろうに?



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2枚は別個体です。
アカガネアオハムシダマシ ゴミムシダマシ科 体長は10mm前後。
アオハムシダマシと云うのもいますが、数年前に見た切りで最近見た記憶はない。


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ハムシダマシ ゴミムシダマシ科 体長は8mmぐらいか。
上翅全体が毛深い奴です。

。。。!


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まるっきり、かくれんぼをしているかのようです。
特徴的なとまり方をするイシガケチョウですが、この日はとうとう撮らせてくれませんでした。

お口直しに?

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コアカソの葉っぱでオオチャバネセセリが休息中。

2018年9月

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