2018年8月アーカイブ

カラスザンショウの木でキンモウアナバチが獲物を探している場面を観察しました。

画像が6枚と多いです!


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一生懸命だけど、
キリギリスの仲間はこんな場所にいないと思うんだけどなー?

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おっ・・・カメラを見つけられてしまった!
次の瞬間!

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ぁぁぁ・・・・びっくりしたー!

キンモウアナバチ アナバチ科 体長は狩りバチの仲間では最大で35mmぐらいあります。
でも、可愛い顔をしているでしょ。

コスズメ。

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外壁で見つけたコスズメ、夕刻まではそのまんまいたのですが翌朝にはどこかへ。


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太っちょながら、シャープなスタイル。
口吻が長く、花の奥にある蜜を吸い・・・花から花へと移動する姿が見られます。
コスズメ スズメガ科


何処かで読んだのですが、今年は暑さのせいで虫たちの姿が少ないとか。
確かに種によってはダメージを受けるのもいるでしょうが、殆どは落ち葉の下や地中に潜って暑さをしのいでいるんでしょうね。


本日は久しぶりなハムシ君です。

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セスジツツハムシ ハムシ科 ツツハムシ亜科 体長は5mm弱ぐらいか。

その暑さのせいなのかは判らないですが、果実が小さい?

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画像では対象物がない為に大きく見えますが、どれも小さくて。

実はたくさん実っているんですけどね?
この時期だと、中には小さいのがある・・・が、殆どが大きく育っている筈ですが?
気温が高すぎたのか、それとも雨が原因なのか・・・。わからんね?

ミツバアケビ アケビ科のつる性落葉低木。
今朝7時ごろにフィールドへ。
気温は24℃と快適そうでしたが!・・・湿度が80%を超えていそう!!
水分補強をすればそのまんま汗となり・・・タオルのハンカチが即ぐっしょりと・・・あぁーもうあかん!

それでも、せっかく来たのだからと歩き出しました。

我が家周辺では、まだまだクマゼミの大合唱が続いていますが、山ではツクツクボウシ一色でした。

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近くで鳴き声が聞こえるんですが???
何処だ何処だ・・・・目を凝らしてやっと見つけたけれどかなり遠い。
何とか、セミだという事は判るかな。

あちこちに抜け殻が。

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子供たちの夏休みもお終い。
ツクツクボウシも夏が惜しいのか・・・・ツクツクオシイと鳴いていました?
黒いサングラスをかけて、毛むくじゃらで暑苦しい姿は如何にも獰猛にしか見えない。


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ネジキの葉っぱ上でシリアゲを捕食中・・・・どっちも肉食系でありますが。
早く捕まえたほうが勝ち?・・・・・まぁーシリアゲがこの大きなアブを襲うことはないでしょうけどね。

オオイシアブの仲間ではあるんでしょうが、類似種がいるんで正確な種の特定はできていません。
オオイシアブなら、オレンジ色の毛が見えるはずなんですが、脚にも見えないですもんね?
さて、誰だか?
本日は イチモンジセセリ? オオチャバネセセリ? という画像。

タイトルを訂正いたしました。
正確には イチモンジセセリ 。


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何度見直したことか?
後翅の斑紋の並びが・・・一応ジグザグに見えるし、・・・・・、オオチャバネやろなー。
写楽苦生さんからのご指摘で間違っていた事が判りました。
訂正をいたします。
写楽苦生さん、ありがとうございました。

いつも行くフィールドのトンボ池はトンボ池と言えなくなるほど寂しい状態ですが、細々と生き続けている個体が観察できます。
(以前にも書きましたが、ウシガエルの鳴き声が聞こえだしてからというものは激減状態であります。)


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モノサシトンボ モノサシトンボ科 全長は50mmぐらいか。

最近の台風は蒸し暑さを連れてってくれないんですね?
台風一過とはならず今日も蒸し暑い。


本日の画像は モンキ? エサキ? という画像。

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よく見ると、モンキにしては角の張り出しが弱いように見えるけど・・・やっぱりモンキだろうなー。
モンキツノカメムシ ツノカメムシ科

嵐の前の静けさと思いきや!
午前9時前頃までは夏の空が広がっていましたが、過ぎると・・・雲が多くなり始め時折風の唸りさえ聞こえてきます。

トンボのように静かにすぅーと通り過ぎてくれないかなー。


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シオカラトンボの♀ (むぎわらとんぼ)


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シオカラトンボの♂

今日は朝から強烈な日差しがカァァァー!
家の周りで今夏初めてツクツクボウシの鳴き声が聞こえます。

本日は写真映えしない・・・黒いカメムシであります。

イタドリの葉っぱで。

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この画像、ボケているように見えますが・・・実は細かい棘がいっぱいあり...そのように見えるのでありまして?
ホオズキカメムシ ヘリカメムシ科 体長は13~4mmぐらい。

今日は朝から蒸し暑い!
一日中エヤコンの効いた部屋にいると、身体が冷え切って肌が冷たい。
予防として、少し熱めのシャワーを浴びて体調を維持しているつもりなんですが。。。


本日はタテハチョウの仲間2種です。


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コジャノメ


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クロヒカゲ

同じタテハチョウの仲間であります ジャノメチョウ は2014年以来見ていない。
この地ではもともと少なかったのですが、全く見られなくなると・・・何故か探したくなる。
クロコノマチョウも激減しています。

山ではジョロウグモの巣網ばかりが目立つようになってきました。
アシナガグモの仲間なども見られますが、山地ではあまり見られないナガコガネグモが注意看板の裏に張り付いていました。


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ナガコガネグモ♀ クモ目コガネグモ科 大きさは20mmぐらいだったか、やや小さく思えました。

目の前に垂れ下がったヤシャブシの葉っぱの先端にカマキリが。
風に揺られてボケないように枝を手で捕まえ、カメラを向けた。

やはり危険を感じるのでしょう、カメラを避けるように葉裏などに逃げます。
その様子を時系列で。


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なんか、文句あっか?

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なんか、嫌やな?

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ちょっとうるさいゾ!

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もう、勘弁してえなー?

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逃げるか勝ち!・・・・・??

イヌザンショウで見つけた幼虫、カメラを向けると ぬっと 臭角を出し威嚇してきます。


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まだ2齢か3齢、種の特定に間違っていないとは思うものの?

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横から見ると・・・・ほぼ・・合ってるかと?
モンキアゲハ若齢 終齢は5齢なので成虫になるまでにはもう少し時間がかかるかな。

今朝は少しだけ秋?・・・とは、言っても蒸し暑さは残っているんですが。
朝からその気満々です?
8時過ぎにはフィールドへ入っていました。

昨夜の雨の痕か夜露の痕なのか・・・フィールドはぐっしょりと濡れ、歩くには長靴が必要でした。


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ノブドウの葉っぱで逃げ遅れたのか・・・マメコガネがお手上げではなく、足上げの恰好?
コガネムシの仲間は、後脚をピンと上へ上げた状態でよく見るんですが、どんな理由があるんでしょう?
身体を大きく見せるためか、棘があるように見せかけているのか?
鳥などにわしゃ~食えないぞーとアピールしている思うんですが、どうでしょうね。
マメコガネ コガネムシ科 体長は12~3mmぐらい。

キベリトゲハムシと思い込んでいたのですが、身体も小さいし、よくよく見ると違っている?


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全体が黒色で赤褐色斑がない。
・・・、という事で、
ヒメキベリトゲハムシ(ヒメキベリトゲトゲ) ハムシ科 トゲハムシ亜科 体長は4mm弱ぐらいだったか。
林道を歩いた帰りにズボンの裾を掃おうとすると、何かがくっついている?


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手に取ると・・・・元気な個体で掌を走り回ります。
・・・こんな時止まれと言っても言う事を聞かない?

ナガゴマフカミキリ カミキリムシ科 体長は20mmぐらいか。

ルリシジミの個体数はかなり多いのですが、なかなか撮る機会を与えてくれない?
なんせ、地表近くをちらちらと飛び回り・・とまる場所も地面に近く・・・とまってもすぐに飛び立つ!


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朝露でミネラル補給かな?
やっと撮れたかなーと思ったが、眼がボケている。

ルリシジミ シジミチョウ科 

カラスザンショウに来ていたセグロアシナガバチの働き蜂(♀)。


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セグロアシナガバチ スズメバチ科 体長は25mmぐらい。
スミレの群生が見られる原っぱでツマグロヒョウモンが乱舞。
・・・目の前にとまるとカメラを向けたくなります。


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カラスザンショウで吸蜜するメス。


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カラスザンショウで吸蜜するオス。


今朝は曇天ながら気温は高く、朝8時には29℃を超え当然のように湿度は75%と蒸し暑い。


沢が流れ込む湿地ではノリウツギが真っ白な花が咲き誇っている。
周りの緑がより一層白を引き立て美しく映えていた。


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コアオハナムグリが花を食べている?

すぐ傍では、

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アオドウガネも観察できました。

うまく写っていませんが、昨夜雨が降っていたのでしょう・・・雨粒が美しく虫たちも喜んでいるように思えました。

今朝も早くから厳しい日差しが!・・・暑さは緩みそうにないですね。

我が家周辺で鳴いているのはクマゼミばかり、朝から大変な大合唱であります。
お昼ごろに、一時休み時間があるのか静かになったと思ったら、夕刻にはまた鳴きだす。

昨日山へ入ると・・・重厚な低温を響かせていたのはミンミンゼミ。
数は少ないけれど、早くもツクツクボウシの鳴き声も聞こえました。


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アブラゼミ セミ科
10年ぐらい前のこの地ではヒグラシの鳴き声も聞こえたのですが、近年は聞いていない?

子供のころ京都の東山に住まいしていたのですが、馴染みの蝉と云えばアブラゼミとニイニイゼミが殆どで秋になるとツクツクボウシが鳴きだしたのを覚えています。
夏休みの課外授業で山寺に行ったとき・・・クマゼミだったかミンミンゼミだったかの鳴き声を聞いた時には驚いたと云うより・・・気持ちが高ぶったのを思い出します。
1950年ごろだったかなー。
ヒグラシの鳴き声を聞いた時には・・・これ!絶対セミではないやろう?・・・と、不思議な感覚を抱いた思いがあります。
当時は情報も少なく、行動範囲も小さいですからね。
いい時代だったのかもしれない。
全長が40mm強ぐらいの小さなトンボです。
この地で初めての観察で・・・初めは誰だかなーと?


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弱々しく飛んでいたと思ったら、カラスザンショウの枝葉の中に避難?
しっかりと身を守っているように思えました。

オジロサナエ 多分♀だと思います。 サナエトンボ科

全体が光沢のある緑色美しいコガネムシです。
体長は20mmを超える大きさなのですが、動きは鈍く・・・オオスズメバチの餌食になっている場面を眼にすることがあります。


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背面の色彩が赤っぽいのや、数は少ないですが紫がかった個体を見ることもあります。

コガネムシ コガネムシ科 スジコガネ亜科 
難儀な奴を見つけてしまった?
・・・なんせよく似たのがいるんです。


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ウドノメイガ ツトガ科 ノメイガ亜科


今日は曇天、少しは暑さが増しかなーと思うんですが・・・それでも気温は34℃。
少しは過ごしやすいと思うことが、怖いような?

柿に葉っぱで見つけた特徴のある芋虫です。

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寄生蜂にでも刺されたかと思うような膨らみがありますが、これがこの幼虫の普通の姿であります。
若齢のためはっきりとしませんが、膨らみには大きな目玉模様があります。

オオゴマダラエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科 画像の個体は10mmぐらいでした。

いそうでいないハナムグリです。

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何を迷ったか、コンクリートにとまっていた。。。自分の体色が判ってとまったのか?
・・・目を凝らさないと判らないぐらいのカモフラージュ色であります。

クロハナムグリ コガネムシ科 体長は15mm弱ぐらい。
コナラなどの樹液が出ている場所で幼虫はよく見るのですが、成虫を確認したのは初めてでした。


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成虫はまぁ~普通の蛾ですが、幼虫は少し変わっています。

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この8の字型の蓑は細かい朽木などを綴り合せて作られ、上下二重になっていて隙間から頭胸部を出して移動したりします。
捕まえたりすると、蓑の中で反転するのでしょうか反対側から頭を出してきて驚かされます。
その形から つづみみのむし と呼ばれています。

「8の字型になる理由は 8の字の中心に後脚を固定して頭部を左右に振りながら蓑をつづるのでは? ないかなーと勝手に思ったりしています。」

マダラマルハヒロズコガ ヒロズコガ科 フサクチヒロズコガ亜科

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クワキヨコバイ フトヨコバイ科

いつまで続くの、この暑さ!
お盆を過ぎれば少しは和らぐんだろうか・・・なんて昔の話になりそうですね。
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体長が10mm弱で全体に黒い点刻があります。
特徴は前胸背側角に鋭く前方に延びた棘のような角?であります。


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この角、よく見ると先端が斜めに切れたようなって見えます。
ウシカメムシ カメムシ科 意外と動きは早く・・・なかなか写しにくい被写体であります。

2018年10月

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