2018年11月アーカイブ

実は、ハゼノキなのかヤマハゼなのか、自分には判っていない?


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11月の10日に撮影したのですが、現在ではもっと紅葉が進み綺麗になっているだろうと。

ハゼノキ、ヤマハゼ...共にウルシ科の落葉小高木であります。
林縁に映える赤い果実が面白く写りました。

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コマユミ ニシキギ科の落葉低木。

林道沿いに生えていたヤマノイモの蔓やカミエビがひっそりと姿を消しつつあります?
しっかりと草刈りなどの整備が行き届き・・・あまりにも綺麗になりすぎた結果であります。
ヘクソカヅラまでも見なくなりました。
・・・・・自分としては全く面白くないのでありまして・・・・仕方ないのかなー。


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カミエビ(アオツヅラフジ) ツヅラフジ科のつる性落葉低木。

あれだけ沢山ついていた真っ赤な果実も残りは一つ。

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コバノガマズミ スイカズラ科の落葉低木。

紅葉黄葉が目立ってきました。
葉っぱが僅かに残る枝の先に残っていたのは。

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イヌザンショウの実です。
寒くなる直前までアゲハチョウの仲間の幼虫がお世話になっていました。

イヌザンショウとカラスザンショウはよく似ていますが、イヌザンショウは樹高3mぐらいの落葉低木で、カラスザンショウは樹高が15mにもなる落葉高木であります。(ミカン科)

昨日まで暖かな日差しでしたが、今朝は雨・・・。
・・・秋は深まり、雨が降るたびに寒さが増していくんでしょうね。
初冬までもうすぐです。
林縁の少し奥まった場所で真っ赤な豆の鞘が目立っています。

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カメラをオートで撮るとフラッシュが光り、バックが真っ黒に・・・・それなりに綺麗のですが、こりゃーあかんと撮り直し。

もう少し、秋が深まってくると、鞘が弾け真っ黒に光った豆が顔を覗かせ、赤と黒のコントラストが美しい景色になります。
タンキリマメ マメ科のつる性多年草。

花も終盤。

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ヒメジョオンとよく似ていますが、葉っぱがやや細くヘラ状であります。
ヘラバヒメジョオン キク科



林に囲まれた原っぱの南側は、まだ日陰が残る午前9時ごろでした。
朝露に濡れたエノコログサで眠っているかのようなシジミチョウを見つけました。


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気温が低いのか、眠っているのか? 動かない。
眼をパッチリ開けているのにね?
ヤマトシジミ シジミチョウ科 
初めはルリシジミかと間違えそうになりました。
もう11月も半ば、ルリシジミはおらんくなっている筈ですもんね。

むらさき色。

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枯葉が舞う林縁に小さなむらさき色の果実が光って見えます。


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葉っぱと果実のコントラストが大人色。
ヤブムラサキ クマツヅラ科の落葉低木。


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ヤブムラサキよりやや小ぶりの果実が光っていました。
ムラサキシキブ クマツヅラ科の落葉低木。
枝は細く、よく分岐して控えめな果実は可憐であります。

秋色リーフ。

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やっと時間がとれたので、フィールドへ行くことが出来ました。
冬至も過ぎたと云うのにずいぶん暖かな日差しです。

原っぱでは、キタキチョウやツマグロヒョウモンが時折飛んでいる姿が見られます。
林縁を歩くと、落ち葉が美しく映えていました。

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山野に生える野生の柿、この時期になると葉っぱは美しく彩られます。

葉っぱの生い茂った写すには難しい場所に!

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葉っぱを押しのけて・・・何とか撮影。
まだ、眠りが深いのか・・・逃げるそぶりはない? 朝9時ごろの薄暗いところでした。
オオハナアブ ハナアブ科 

もっとも普通にみられるハエトリグモの仲間とされていますが、自分はあまり見る機会を得ていなかった?
クモの中では鮮やかな体色をしていてちょこまかと動く姿は可愛い。


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デーニッツハエトリ♀ ハエトリグモ科 マダラハエトリグモ属 体長は8mmぐらいか。
デーニッツの由来は明治時代のクモ学者に因んでいるそうです。

都合により明日から冬眠に入ります。
時々でも目が覚めるときもあるかと思うんですが?

自分が行くフィールドではアオオビハエトリをよく見かけます。
この季節の暖かい日には人工物で体を温めているようにも見えるんですが?


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アオオビハエトリ ハエトリグモ科 アカガネハエトリグモ属  体長は6mm強ぐらい。

今まで何度なく撮影したのですが・・・上手く撮ることが出来ないでいました。

人工物にいることが多く、見つけることは容易なんですけどね。
毛が邪魔をして??いつもボケた画像ばかり!


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撮影中にハエの仲間を確保したのだけれど、素早い動きについていけなかった!
シラヒゲハエトリ ハエトリグモ科 シラヒゲハエトリグモ属 体長は7~8mmぐらいか。

日に日に気温は低くなり・・・・虫たちの姿がさっぱり見られなくなってきました。


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色が美しく出ている個体でした。
アオオビハエトリ ハエトリグモ科

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