2018年11月アーカイブ

むらさき色。

| コメント(0)
枯葉が舞う林縁に小さなむらさき色の果実が光って見えます。


181110n (11)b.JPG

葉っぱと果実のコントラストが大人色。
ヤブムラサキ クマツヅラ科の落葉低木。


181110n (78)b.JPG

ヤブムラサキよりやや小ぶりの果実が光っていました。
ムラサキシキブ クマツヅラ科の落葉低木。
枝は細く、よく分岐して控えめな果実は可憐であります。

秋色リーフ。

| コメント(0)
やっと時間がとれたので、フィールドへ行くことが出来ました。
冬至も過ぎたと云うのにずいぶん暖かな日差しです。

原っぱでは、キタキチョウやツマグロヒョウモンが時折飛んでいる姿が見られます。
林縁を歩くと、落ち葉が美しく映えていました。

181110n (38)b.JPG

181110n (41)b.JPG

181110n (51)b.JPG

山野に生える野生の柿、この時期になると葉っぱは美しく彩られます。

葉っぱの生い茂った写すには難しい場所に!

181110n (6)b.JPG

葉っぱを押しのけて・・・何とか撮影。
まだ、眠りが深いのか・・・逃げるそぶりはない? 朝9時ごろの薄暗いところでした。
オオハナアブ ハナアブ科 

もっとも普通にみられるハエトリグモの仲間とされていますが、自分はあまり見る機会を得ていなかった?
クモの中では鮮やかな体色をしていてちょこまかと動く姿は可愛い。


181005n (126)b.JPG

181005n (114)b.JPG

181005n (132)b.JPG

デーニッツハエトリ♀ ハエトリグモ科 マダラハエトリグモ属 体長は8mmぐらいか。
デーニッツの由来は明治時代のクモ学者に因んでいるそうです。

都合により明日から冬眠に入ります。
時々でも目が覚めるときもあるかと思うんですが?

自分が行くフィールドではアオオビハエトリをよく見かけます。
この季節の暖かい日には人工物で体を温めているようにも見えるんですが?


180918n (195)b.JPG

110615a (6)b.JPG

150619n (105)b.JPG
アオオビハエトリ ハエトリグモ科 アカガネハエトリグモ属  体長は6mm強ぐらい。

今まで何度なく撮影したのですが・・・上手く撮ることが出来ないでいました。

人工物にいることが多く、見つけることは容易なんですけどね。
毛が邪魔をして??いつもボケた画像ばかり!


181005n (149)b.JPG

181005n (139)b.JPG

181005n (143)b.JPG

181005n (169)b.JPG

撮影中にハエの仲間を確保したのだけれど、素早い動きについていけなかった!
シラヒゲハエトリ ハエトリグモ科 シラヒゲハエトリグモ属 体長は7~8mmぐらいか。

日に日に気温は低くなり・・・・虫たちの姿がさっぱり見られなくなってきました。


181005n (18)b.JPG

181005n (10)b.JPG

181005n (23)b.JPG

色が美しく出ている個体でした。
アオオビハエトリ ハエトリグモ科

2018年11月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、2018年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2018年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト