2018年12月アーカイブ

べにしじみ。

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いつも行くフィールドの近くにある原っぱへ行くことに。
歩いていると、足元から何かが飛び立った・・・何だろうと目で追うと20mぐらい先の地表に着地。
そっと近づいて確認するも・・・どこにいるのかわからん?
丹念に見まわすと、草間に小さなチョウを発見。


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縮こまって・・・寒さに耐えているように見えます。

その周辺の林縁で見つけたのは。

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赤い果実がびっしり・・・・ガマズミだろうか。

てんとう虫。

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暖かな日差しに誘われて出てきたものの・・・やっぱり寒いなー?
・・・撮りにくい場所にいたので・・・手に載せてみると・・・急ぎ足で動き回ること!


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暖かな場所がいいんでしょう・・・・指の間へ潜り込もうと。。。

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やっぱりあかんなーと、先端へ向かって歩き出し

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さて、どうしよう??
ナミテントウ テントウムシ科 見た瞬間にはクサキリテントウかと思いました。

12月も半ばに差し掛かろうと云うのに、元気なオオカマキリを発見。


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お腹が膨らんで見えます。
産卵場所を選んでいるのだろうか?

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元気でした!捕まっても嫌じゃ嫌じゃと鎌をフリフリ抵抗します。



ジョロウグモの巣網ばかりが目立っていたフィールドも、今ではすっかり姿を消して・・・・。
・・・みすぼらしくなった巣網に引っかかるように威厳を保っている主も脚がわずかに動くだけ。


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鳥に食われるのか、朽ちるのを待っているのか・・・・。
・・・寂しいネ。
自分は長い間ビナンカズラが本名だと思っていました!  とほほ

同じ木に時系列のように並んだ果実が。

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この果実の事を集合果と云うそうですが、不思議な形状であります。
美男葛の名前の由来は、その昔この枝に含まれる粘液を整髪に使っていたとか。
サネカズラ(ビナンカズラ) モクレン科の常緑低木。
枯れた草木が茂る林縁の少し奥まった場所に赤い果実が残っていました。


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赤い果実は元気を誘いそうですが、辺りは寂しい光景であります。
沢山あったと思われる実も残りは一つ・・・弾けて種を落とすことが出来るのだろうか。

カラスウリ ウリ科のつる性多年草。
中を割ってみると、黄色く熟した果実の中にカマキリの頭に似た種が現れます。
この種、子供のころその姿から大黒さんと言っていた覚えがあります。

2018年12月

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