コガネグモ(オニグモ)の仲間。

| コメント(2)
雨上がりの朝、桜の冬芽を起点に網を張っているクモがいました。

空を向いての撮影・・嫌い! うまく写すことが出来ない。
何とか撮ったけれど・・・誰だろう?


181217n (5)b.JPG

181217n (9)b.JPG

この時期に網を張る奴なんて・・全く想像がつかない。
サガオニグモにも見えますが、初夏から夏に出現する種であります。
今頃いるとすれば、キザハシオニグモでありますが・・・・生息域に疑問が。
結局・・・判らずじまいであります。


話は変わりますが、日刊工業新聞に「クモの糸より強い"ミノムシ"の糸」という記事を読みました。
新しい繊維素材として実用化を急ぎ石油に依存しない繊維素材として早期の実用化を目指す。
・・・とありました。

以下引用・・・、
ミノガ科のガの幼虫であるミノムシは、カイコやクモと同様にたんぱく質で構成されたシルク繊維を吐出する。糸の直径は約4マイクロメートル。
カイコは約1500メートルの糸を吐き出すが、吐出は1回限り。
これに対しミノムシからは糸を複数回採取できる。
またクモは共食いするために大量飼育は難しいが、ミノムシにはその心配はないという。

面白いですね。

コメント(2)

こんにちは
このような観察記録の蓄積が クモの世界でも必要でしょうね

写楽苦生さん、こんにちは。
小さなクモが松ぼっくりの隙間に潜んでいる場面は見たことがあったのですが、なんせ寒風吹きすさぶ?なか網を張っているなんて!驚きました。

コメントする

2018年12月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このブログ記事について

このページは、おっちゃんが2018年12月20日 08:33に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ゴマフリドクガの幼虫。」です。

次のブログ記事は「やまかます。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト