2019年3月アーカイブ

コツバメ。

| コメント(0)
3mぐらいある馬酔木の先端ででチラチラと遊ぶシジミチョウの姿がありました。

190329n (18)b.JPG

残念ながら下へは降りてきてくれない。
・・・何とか写したけれど、拡大してようやくコツバメだと。

野は一気に春であります。

190320o (12)b.JPG

ネジキの冬芽が割れ新芽が顔を覗かせ、中には開いているのも。

190329o (4)b.JPG

ウワミズザクラは早くも花芽がついています。
・・・ソメイヨシノの花が終わるころ白い花の房が咲き誇ります。

イタドリハムシが活動を始めたようです。

190327o (15)b.JPG

190327o (18)b.JPG

ギシギシの葉っぱの上でのんびりと日光浴を楽しんでいました。

早くもコバノミツバツツジには蕾が!

190327n (26)b.JPG


クロモジの新芽は日に日に変化しているのが見て取れます。

190327o (3)b.JPG

路傍では土筆がいっぱい。

190327n (1)b.JPG

190327n (8)b.JPG

昨日まで見られなかったのに、一斉に頭出し?

湿気た場所では、

190327o (24)b.JPG

ぺんぺん草も花を咲かせていました。

そして目の前に舞い降りてきたのは、

190327n (36)b.JPG

アカタテハが気持ちよさそうに日差しを浴び、ゆっくりと翅を広げていました。

・・・・なんだか、気ぜわしいぐらい季節の進み具合が早いなーと思うのでありました。

チラホラとソメイヨシノの開花が伝えられてきたようですが、こちらではもう少し先かな?

190325o (11)b.JPG

190325o (12)b.JPG

蕾がぷっくらと膨らみ今にも開花が始まりそうです。

たいして、こちらは満開であります。

190325n (10)b.JPG

190325o (6)b.JPG

190325o (8)b.JPG

190325o (10)b.JPG

眼の高さで遊歩道いっぱいに植栽されたユキヤナギの街道は見事でありました。

風雨に負けて落ちてきたのだろう、ヤマカマスが枯れ枝に引っかかっていた。

190320n (10)b.JPG

残念ながら脱出後の産卵は見られない。

3月も末となり彼方此方で新芽が吹き出しました。

190320o (1)b.JPG

190320o (2)b.JPG

クロモジの新芽は面白い。

野の花。

| コメント(0)
寒かったり暖かくなったり・・・・三寒四温の真っ最中であります。

190318n (5)b.JPG

ヒサカキの花。


190313n (32)b.JPG

ヒメオドリコソウの花が咲きだしたようです。


190305n (12)b.JPG

タネツケバナの花。

少し気温が下がり風が強くなると・・・体感温度はサブ~~!
虫たちも避難します。

日当たりのよい斜面にスミレが二輪。

190320n (46)b.JPG

190320n (57)b.JPG

アオイスミレでしょうか、暖かな日差しを浴びていました。

ウグイスカグラの花も7分ぐらいの開花です。

190320n (4)b.JPG

190320n (5)b.JPG

アスファルトの道路を歩いていると、突然上から舞い降りてきたのは?

190320n (44)b.JPG

テングチョウ、砂地やアスファルトなどは暖かなのでしょうね。

昨日は気温が20℃と春本番を思わせる日和でした。
風も穏やかで歩くと少し汗ばむぐらいです。

堰堤の苔むした場所でビロードツリアブが水分補給をしています。

190320n (16)b.JPG

190320n (29)b.JPG


下草の間から顔を覗かせたのは、

190320n (37)b.JPG

体長5cm程度のカナヘビの幼体が元気な姿を見せてくれました。
地温もそれなりに暖かくなってきているんでしょう、いよいよ春本番です。

いつものフィールドを歩いていると、目の前に舞い降りてきました!

190315n (13)b.JPG

2年ほど前の異常発生と思われる数とは違いこの一頭だけ。
あれは何だったのかと?
ただ、チョウやガの幼虫があまり見られなくなっているのが気になります。

野原では、

190313n (48)b.JPG

オオイヌノフグリとハコベの花が可憐です。

昨日は、春本番を思わせるお天気でした。

そして、早速越冬チョウのお出まし・・・・余程楽しいのか忙しく飛び回り近づかせてくれません。

190315n (5)b.JPG

かなり遠くでしたが、仕方なく90mmでパシャリ!
大きくカットしましたが、何とか見れそうです。

フキノトウは茎が伸びてしまっています。

190315n (40)b.JPG


今日は冷たい雨が降っています。
三寒四温を繰り返し一雨ごとに暖かくなっていくことが実感できる季節でもあります。



何だか同じ絵ばかり掲載していますが!
河津桜が満開となり、浮かれて再度掲載することに?

190308n (22).JPG

190308n (60).JPG

190308n (31).JPG

190313n (45).JPG

190313n (47).JPG

これでもか!と云うぐらい載せてしまいましたが・・・桜っていいなー。

昨日、陽が射し始めていたので出かけてみましたが・・・えらいこってした!
風が台風並み!
虫なんて、避難しているんでしょう何処にもいやしない。

ウグイスカグラの花はまだ蕾が多く、咲いているのは一輪だけ。
いつもの年なら、もう満開?の筈なんですが。

190313n (13)b.JPG

190313n (7)b.JPG

190313n (3)b.JPG

花の根元辺りをしっかりと指で押さえ、パシャリ。
それでもブレてます!

傍にある馬酔木の花は満開でした。

190308n (74)b.JPG

風がなければ、ビロードツリアブが吸蜜に来ている姿を見ることが出来ただろうと?
まだちょっと早いかな?

まだ、春~~とはいかないけれど、野山の花が近いぞっと教えてくれているようです。

190308n (55)b.JPG

190308n (41)b.JPG

190308n (39)b.JPG

例年なら、節分から奈良二月堂の修二会の期間は一年を通して一番寒い時期ですが、今シーズンは暖かな日が続きます。
この日、テントウムシが草の下で活動しているのを見ることが出来ました。

ウメの花。

| コメント(2)
あまり通ることがない田舎道をドライブしていて見つけた梅の木、満開となった木全体が見事でした。

190308n (4)b.JPG

190308n (6)b.JPG

190308n (8)b.JPG

風が強く寒かったこともあり、ミツバチなど虫の姿はなく・・・・寂しいぞ!
それでも何とか花を撮ろうと、ぶれないように息を止めカメラを固定していても・・・・風が気持ちよさそうに枝をゆすっていくもんなー。
仕方ないか!とほほ。
畑の河津桜を見に行くと、ぶんぶんと羽音が聞こえてきます。
見ると、少し高い場所でミツバチたちが忙しく飛び回っていました。


190305n (31).JPG

190305n (33)b.JPG

190305n (3)b.JPG

以前にニホンミツバチを観察したのは何時だったかと考えるほど時間が経っているんです。
いつも行くフィールドから一山超えた場所なんですが、・・・何だか嬉しくなってきました。
ただ、もう少し上手く撮れなかったものかと、・・・・とほほほー。

春の兆し。

| コメント(0)
暖かでした、気温は15℃を超えていたと思われます。


190226n (43)b.JPG

190305n (5)b.JPG

花と遊ぶようにホソヒラタアブが音もなくゆっくりと移動を繰り返していました。

190305n (41)b.JPG

190305n (46)b.JPG

短いスパンで晴雨を繰り返し一気に春がやってきそうです。

2019年4月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、2019年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2019年2月です。

次のアーカイブは2019年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト