2019年6月アーカイブ

シリアゲムシの仲間たち、以前ほど頻繁に見ることが出来なくなっています?

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まだ、これからなんでしょうけどね。
マルバネシリアゲ♂ シリアゲムシ科

ムラサキシキブの花が咲きだしました。

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ムラサキシキブ クマツヅラ科の落葉低木。

今シーズンはキベリトゲハムシは何故かよく見ます。
ただ、いつも逃げられて・・・とほほほー。

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カタビロトゲハムシ(カタビロトゲトゲ)  ハムシ科 トゲハムシ亜科 大きさは5mmぐらい。


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キベリトゲハムシ(キベリトゲトゲ) ハムシ科 トゲハムシ亜科 大きさは5mmぐらい。

ようやく、梅雨入りとなったようですが・・・湿度は80%を超えて蒸し暑いのなんのって!
昨夜は除湿フル回転で床へ着きました。

珍しくもないでしょうが、自分は初めて見たスカシバの仲間です。

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カシコスカシバ スカシバガ科

原っぱでは、

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仲良く並んで咲いていた、セッカニワゼキショウ(アヤメ科)とカタバミ(カタバミ科)。

虫の撮影で、いつも失敗するのはカメラを向けた途端・・・・落下!
昨日は、とほほーの連続。
逃げた魚は大きいの如く・・・・悔しい。
網で受けるか、スイープすればいいだけの話なんですが、カメラと網など持つなど...つい面倒と考えてしまいます。

初めの画像は、パシャリの後即落下!

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体長は、わずか2~3mmのタマツツハムシ ハムシ科 ツツハムシ亜科 でありました。
まだ一度でもシャッターが切れたのは良しとしなければ。

こちらは、やや体の大きいハムシであります。

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フジの新芽に食らいついていたフジハムシです。
食べることに一生懸命なのか、案外逃げようとしなかった。
フジハムシ ハムシ科 ハムシ亜科 体長は5mmぐらいか。

テイカカズラの花も、もうお終いかな。

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生息域が違う2種のトンボです。

ヤマサナエを撮ったのは、水量が多く流れが早い沢の周辺です。

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餌食となったのはテングチョウでしょうか。
カメラを向けても、あまり動じることなく獲物を放すことはしなかった。
ヤマサナエ サナエトンボ科

モノサシトンボは山間の樹林に囲まれたような池の周辺で見られます。

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池の周辺をゆっくりと音もなく移動している姿が見られます。
ただ、カメラを構えると不思議なほど一定の間隔をもって移動してしまい、近寄ることは難しいです。
以前の事、グンバイトンボと間違えそうになったことがありました。
モノサシトンボ モノサシトンボ科

里近くの林縁では、

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コウゾの果実が熟し美味しそうです。
樹皮は和紙の原料として知られます。
コウゾ クワ科の落葉低木。


今年は梅雨らしい雨も降らず、カラ梅雨に終わってしまうのでしょうか。
今日も快晴・・・暑くなりそうです。

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ヨツモンマエジロアオシャク シャクガ科 アオシャク亜科


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ナミガタウスキアオシャク シャクガ科 アオシャク亜科

コアカソの葉っぱを美味そうに食べていた。

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カメラに気がつくと!

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そっくり返った・・・まではよかったけれど。
次の瞬間、頭部をぶるんぶるんと振り威嚇します。
続けてやると可哀想なぐらい一生懸命に振り続け、脳震盪を起こすんではないかと思うほどでした。

フクラスズメの幼虫。 体長は80mmもあるだろうか、でかいです。

写真を撮ったはいいけれど、種までたどり着けなかった。

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コマユバチの仲間だろうと?

枝先から小さな繭がぶらりん。

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ホウネンタワラチビアメバチの繭。
繭に下にぶら下がっているのは、餌食になった幼虫の亡骸。

虫の頭部を顔と云うのも変だけど、この顔・・・、悪くにも見えるし・・・愛嬌があるにも見えます?

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オオイシアブ

車内に飛び込んできたのは、

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マガリケムシヒキ

マガリケムシヒキの仲間にはよく似た種がいるので・・・どうだかなー?
カマキリ愛さんから間違っているとご指摘がありました。
ここにタイトルを訂正いたします。

自分が行くフィールドでは、10年も前ならクヌギ林を歩くだけで上からクワガタが落ちてくるぐらいみられたんですが、近年どういう訳かおらんくなってしまいました。

・・・・、いつものようにフィールドを歩いていると、目の前に。

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コクワガタの♂小形個体だろうと。
コクワガタ を ヒラタクワガタ に訂正いたします。

林縁では、

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ナツハゼの果実がぶらりん。
秋には黒く熟して、甘くなり食べることが出来ます。
ツツジ科の落葉低木。
自分が行くフィールドでは近年ゼフと呼ばれるチョウたちの姿が見られなくなってしまい、寂しい限りです。

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サツマシジミ


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ルリシジミ
よく似た種です、間違っていないと思いますが??

原っぱでは、

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ヒメジョオンが咲き誇っています。

キンモンガを撮るといつも黄色い部分が白飛びしてしまい、面白くない?
・・・今回はどういう訳か、綺麗に色が出ました。

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キンモンガ アゲハモドキガ科
この周りには食草でありますリョウブの木が多く生えています。

アジサイ。

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小さくてよく似た種2個体です。

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クロオビカサハラハムシ ハムシ科 サルハムシ亜科 体長は5mm弱ぐらいか。


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マダラアラゲサルハムシ ハムシ科 サルハムシ亜科 体長は4mmぐらい。

路傍では、

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コバンソウが可愛い。 イネ科の一年草。

車の中でおにぎりを頬張っていたら、ダッシュボードに飛び込んできたのがいる?
赤い頭?誰だろうと取り敢えずパシャリとやって確認をすると?

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何のことはない、チャタテムシの仲間がタカラダニに食いつかれて・・・助けを求めてやってきたのか??
ご丁寧に2匹もくっついている。
・・・・頭にくっついている奴は目障りだろうなー。
種までは特定できないけれど、チャタテムシの仲間だと思います。

コマツナギの花が咲きだしました。

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コマツナギ マメ科の落葉小低木。

昨日の画像とよく似たヒトリガの仲間です。

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落ち着いた色合いとデザインが綺麗です。
クロテンハイイロコケガ ヒトリガ科 コケガ亜科 とまっているのはカラスザンショウの葉。

リョウブにも花穂が。

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花が咲き始めるとミツバチなど小さな虫たちが集まってきます。
リョウブ リョウブ科の落葉低木。 
樹皮は百日紅のように滑らかで斑紋状に剥がれ美しい模様です。
また、キンモンガのホストでもあります。
白地に黒の斑点があるシックな紋様が美しい。

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ホシオビコケガ ヒトリガ科 コケガ亜科

モミジイチゴの果実が赤く熟して美味しそうです。

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モミジイチゴ 別名:キイチゴ バラ科の落葉低木。
葉っぱがモミジの葉に似ていることから命名されたとか。

こちらは少なくても口に入れたいとは?

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ヘビイチゴ バラ科の多年草。
水田の畔などに多いため、昔の人は蛇が食べるものと考えたそうな?
ほんまかいな?

足元から飛び立って、とまったからこそ判ったけれど・・・通り過ぎるだけでは見つけられなかった。

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そっと近づいてパシャリ!

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ヒメクロホシフタオ ツバメガ科 フタオガ亜科

もう今シーズンは見られないかなーと思っていたのですが、

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あまり行くことがない林道で見つけることが出来ました。
ササユリ ユリ科の多年草。 淡いピンク色が美しい。

この時期、オオスズメバチの女王蜂が巣作りと子育で忙しい日々を過ごしています。
その姿はでかくて威厳があります。

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栗の木に獲物を求めて・・・・周囲をブンブン飛び回ります。
大きさは45mmにもなろうかと思われますが、そこに人がいることなど全く気にならない様子でした。

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そして、小休止。

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中脚が気になるのか、お手入れ中であります。
こんなのを見ると、夏だなーって。

高い場所から白い花がたくさんぶら下がっています。

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テイカカズラ キョウチクトウ科のつる性常緑高木。

前胸背にありますトゲが特徴であります。

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ハリカメムシ ヘリカメムシ科 体長は10mm強。

道端に黄色い花が。

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コナスビ サクラソウ科の多年草。
体長が5mmぐらいのオサムシの仲間です。

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フタホシアトキリゴミムシ オサムシ科 アトキリゴミムシ亜科

道端に紅一点?

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ムラサキカタバミが目立って見えました。

2m強ぐらいの高い葉裏で見つけたのだけれど、手をいっぱいに伸ばしてカメラを構えるのはいいけれどファインダーから光が入るのか、どうも上手く撮ることが出来ない!

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シロヒトモンノメイガ ツトガ科 ノメイガ亜科

マツバウンランがチラホラと。

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沢の上流にある止水域で毎年見ることが出来たムカシヤンマ、昨年は一度も観察できなかった。
もう、ダメかなーと諦めていたのですが、元気に飛んでいる姿を見ることが出来ました。

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日本固有種で、幼虫は斜面から水がしたたり落ちるような崖面に生息するために、環境が整っていないところでは分布しないようです。
ムカシヤンマ ムカシヤンマ科 体長は70mm超えぐらい?

エゴノキの花が満開に。

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エゴノキ エゴノキ科の落葉高木。

いよいよ梅雨入りでしょうか、鬱陶しい空模様です。
ただ、ここ2日ほど気温が低く過ごしやすいので助かっています。

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キオベニヒメシャク シャクガ科 ヒメシャク亜科


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ホソスジキヒメシャク シャクガ科 ヒメシャク亜科

ノイバラの花が満開になってきましたが、虫たちの集まりがもう一つであります?

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ハゼノキの果実を観察していた時に、ん・・・なにかおる?
初めは全く気がつかなかったのですが、・・・・じっくりと観察するもんですね。

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茎の色などに溶け込んで・・・うまく化けています。
カメラを近づけたのがいけなかったのか、離れてしまいました。

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ホホジロアシナガゾウムシ ゾウムシ科 アナアキゾウムシ亜科 体長は10mm弱ぐらい。
ハゼノキやヌルデの若い枝を切って産卵します。

ソヨゴの花が咲き始めました。

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ソヨゴの雌花 モチノキ科の常緑小高木。

早春にタラノキで見ることが多い体長が3mm程度の小さなハムシです。

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ドウガネツヤハムシ ハムシ科 ツヤハムシ亜科

カミナリハムシの仲間じゃなかろうかと?

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ノミハムシ亜科のカミナリハムシと名がつく仲間にはよく似たのが数種います。
ただ、どれも体色など、よく似ていて自分には見分けがつかない。

ヤマザクラのサクランボが色づいてきました。

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橋梁の欄干に体長が25mmぐらいもあるカワゲラが這っていました。
その姿は足も速く・・・まるでゴキのよう?

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オオヤマカワゲラ カワゲラ科

自分が行くフィールドでは、シマヘビやマムシ、ヤマカガシなどは多く出現します。
ところがここ数日の間に現れたのは、体長が1.8mぐらいもありそうな蛇を数匹見かけたのであります。

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アオダイショウ
自分はあまり蛇は怖く思わないほうなんですが、さすがに少し引けました!
伸びて移動しているときなど・・・・でかいです!
危険を感じたのか、突然振り返ってこちらを睨む始末! 舌をピロピロって。
でも、目は可愛いです。

昨日の日差しには参りました!
車に乗っているときなどはサングラスを利用しているんですが、まさかカメラを構えるときなどに使いづらい。
林縁を歩くと、日差しが強い場所と日陰の場所がはっきりと分かれます。
日陰から日向へ出ると・・・・目くらましに出会ったように見えなくなって・・・・!
終いには、虫を見つけても色さえ見分けがつかない。
あぁ~~、早く帰ろ?

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シロアヤヒメノメイガ ツトガ科 ノメイガ亜科


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シロテンキノメイガ ツトガ科 ノメイガ亜科

くるくると動き回り撮りにくい小蛾です。

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本来はもう少しうつくしい色なんですが・・・とほほほー。
モチツツジムシメガ スガ科 メムシガ亜科

ネジキの花が満開になりました。

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ツツジ科の落葉小高木。

イタドリの茎で見つけたツマキヘリカメムシ、吸汁していたのかな?

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横から見ると...にも見えます?
ツマキヘリカメムシ ヘリカメムシ科

車のボディーに来ていたのは。

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ホソヘリカメムシ、縦にとまっているのだけれど・・・全くすべる様子はない、それどころか自由に動き回ります。
いつだったか、フロントグラスにとまっていて・・・・走り出してもず~~とそのまんま。
当たり前のように見てるけど、すごいもんですね。
ホソヘリカメムシ ホソヘリカメムシ科

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イロハモミジの翼果が初々しく見えました。

ここ2日ほどは歩きやすく過ごしやすい日が続きました。
風が心地よいって、気持ちがいい。

早朝は寒いぐらい、そのことが原因なのかコウチュウたちの姿は今一つ。
メリットは動きが鈍く・・・撮りやすい?

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オオセシロヒメハマキ ハマキガ科 ヒメハマキ亜科


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クロマダラシロヒメハマキ ハマキガ科 ヒメハマキ亜科

日当たりのよいブッシュではスイカズラが満開を誇っているようでした。

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秋には黒く熟した果実が実ります。

2019年7月

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