ヤマサナエ と モノサシトンボ。

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生息域が違う2種のトンボです。

ヤマサナエを撮ったのは、水量が多く流れが早い沢の周辺です。

190611n (48)b.JPG

餌食となったのはテングチョウでしょうか。
カメラを向けても、あまり動じることなく獲物を放すことはしなかった。
ヤマサナエ サナエトンボ科

モノサシトンボは山間の樹林に囲まれたような池の周辺で見られます。

190624s (46)b.JPG

池の周辺をゆっくりと音もなく移動している姿が見られます。
ただ、カメラを構えると不思議なほど一定の間隔をもって移動してしまい、近寄ることは難しいです。
以前の事、グンバイトンボと間違えそうになったことがありました。
モノサシトンボ モノサシトンボ科

里近くの林縁では、

190620s (50)b.JPG

コウゾの果実が熟し美味しそうです。
樹皮は和紙の原料として知られます。
コウゾ クワ科の落葉低木。


コメント(2)

おっちゃんさん、こんにちは。
トンボさんはバリバリとすごいですよね。
好きなんですけれど、ちょっと引いてしまいます。
モノサシトンボの脚、ちょっと白く膨れている子がいますよね。
グンバイを見たい見たいとおもっているので、
すぐにこれは!と思ってしまいます。
そしてがっくりします^^

ブリさん、こんばんは。
イトトンボやアオイトトンボ、モノサシトンボは自分には難しい存在です。
よく見ているつもりなですが、しまいにはこんがらかって??って!
📛ぶら下げといてんかって、無理なことを。

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このページは、おっちゃんが2019年6月26日 08:12に書いたブログ記事です。

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