2019年8月アーカイブ

チャタテムシの仲間だろうとは思うのですが、種まで特定できませんでした。

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今朝は久しぶりに涼しく感じましたが、空はまだまだ暑くなるぞ・・・っと!
蝉しぐれは止まない。
・・・午後からは雨だとか。

5月末の撮影画像から。

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めん玉がはっきりとしないのが気になりますが。
シバツトガ ツトガ科 ツトガ亜科

変にイエロー、シアンが抜けた画像でありますが、それが悩みの種となってしまいました。

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何も修正などしていないのに、変な色に?
初めはスジベニコケガだと思ったのですが、睨むとゴマダラベニコケガにも見える?
結果は、ヒトリガ科コケガ亜科の仲間には違いなかろうかと。
梅雨のような雨が降っています。
せっかく、涼しくなり始めたのに長雨の予報、嫌ですね。

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しっくりとこない画像ですが、ご辛抱を。
サツマノミダマシ コガネグモ科 ぼちぼち姿を消す頃です。

?・・・付なのであります。
トリバガの仲間は、自分にはどれも同じに見えてきて・・・・。

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翅がしっかりと写っていないことが原因だけど、キッチリ写っていたとしても悩むのであります。
ナカノホソトリバ トリバガ科 カマトリバガ亜科 ではなかろうかと。


今朝は少し気温が下がったようで過ごしやすい。
この後、暫くは雨模様が続くとの予報ですが、その度に少しづつ秋が近づくのでしょう。
楽しみでもあり寂しくもあります。
奴凧のように、袖を横へ広げ自慢しているかに見えます?

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マエキオエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科


我がフィールドでは、比較的よく見られる種です。

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食草でありますカマツカやスイカズラの仲間が多いのが影響してるのかと思われます。
ニワトコドクガ ドクガ科 

なんか、よく似たのがいるんで悩みました。

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クワサビカミキリ カミキリムシ科 フトカミキリ亜科 体長は10mmぐらい。

今朝は少し気温、湿度共に緩んだ気配はしますが、まだまだ残暑は続きそうな予感が。

枯葉でも引っかかっているのかと思ったら?

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キシタホソバ ヒトリガ科 コケガ亜科

今日は朝から黒い雲が空を覆っています。
・・・湿度も高く、大雨の予想。
適度の雨は歓迎なんですが・・・・?

盛んに地表近くを飛び回り、時折落ち葉の下を覗くように獲物を探しています。

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サトジガバチ か ヤマジガバチ だと思われますが、これと云った決めがこの画像からでは判らない。
サトジガバチよりヤマジガバチのほうがやや大きいとされていますが、それも、わずか2mm程度と見た目で判断が出来るほど、自分は訓練されていない?
似たのに、ミカドジガバチがいますが、この種は全体に太く大きく感じます。
サトジガバチ/ヤマジガバチ共に、アナバチ科の仲間であります。

昨日、ツクツクボウシの鳴き声が! もうそんな季節かなーと思ていたら。
・・・・・出てきたのはいいけれど、暑さが堪えたのか一瞬で終わってしまいました。
今日も朝から蝉しぐれが煩く、蒸し暑い!

本日は5月末の撮影画像から。
あまり写りがよくありません。

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シラホシカミキリ カミキリムシ科 フトカミキリ亜科 体長は12mmぐらい。
小さくて可愛い奴なんだけど、自分が行くフィールドでは数年に一度ぐらいしかお目にかかることがない。

写りが悪い為に・・・誰だか?

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6月末の撮影です。
トビイロカミキリ にも キイロカミキリモドキ にも見え・・・?

昨日のシャクガとよく似た紋様を持っています。

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フタホシシロエダシャクから比べれば、翅長は小ぶり。
フタマエホシエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科

お盆が過ぎてからは、えらいもので湿度は多いものの気温は少しばかりですが低くなってきたようです。
・・・・、寝床につくと虫の音が聞こえたり。

白が美しい。

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珍しくもないんだろうけれど、自分は初見のエダシャクです。
写り具合だけではなく、白色の翅が目立って美しく感じました。
フタホシシロエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科

yosiさんから間違っているとご指摘をいただき調べなおしましたが、往きつくことが出来ませんでした。
‥の為、タイトルを修正いたします。
yosiさん、ありがとうございました。

再度タイトルを修正いたします。
yosiさんより似ている種を教えていただき、確認することが出来ました。
大変お世話になり、ありがとうございました。

フジの葉っぱにいたのを撮りにくかったので手に載せて撮影しました。

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よく歩き回ります。

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体長が3mmもあるだろうか、小さなゾウムシの仲間です。
ヒゲナガホソクチゾウムシ ホソクチゾウムシ科 
ツヤハダヒメゾウムシ ゾウムシ科 ヒメゾウムシ亜科 体長は3.2~3.6mm(図鑑による)
個体数は少ない・・・とあります。
よく似た種が多くいて、えらいこってしたが、無事同定ができました。
フジにいたのが決め手となりましたが、この種も似たのが多く・・・どうだかね。

7月初旬に撮影した普通種であります。

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シラケトラカミキリ カミキリムシ科 体長は12mmぐらいか。

何度か登場しているカメノコハムシです。
体長が8mm前後とカメノコハムシの仲間では最大かな。

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いつもの事なんですが、なかなかうまく写すことが出来ないでいます。
イチモンジカメノコハムシ カメノコハムシ亜科
この辺りでは、幼虫の食草でありますムラサキシキブやヤブムラサキが多い為に繁殖に適していると思われます。

今朝も曇天で蒸し暑い、台風一過・・・とはいかないようです。
あの、晴れやかなお日さま、清々しい空気、涼やかな風・・・・はどこへ行ったのやら。
エヤコンの室外機にとまっていたアブ、疲れているのか逃げるそぶりがない。

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複眼には複雑な紋様があるのだけれど、残念ながら写し切れていなかった!
アメリカミズアブ ミズアブ科 戦時中にアメリカ軍の物資とともに移入した帰化昆虫であります。
体長は17~18mmぐらいで触角の先端が扁平で大きいのが特徴であります。

それほど珍しくもないんですが、二~三年に一度ぐらい見かけるぐらいで個体数は少ないと思われます。

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ブチミャクヨコバイ ヨコバイ科 翅端までの大きさは7mmぐらいか。
因みに幼虫は、

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2011年6月末に撮影した画像です。

この種は類似したのが多く、同定は難しい。

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ニジュウヤホシテントウの仲間 テントウムシ科 体長は8mmぐらい。


台風の影響か、朝から曇天で風が少しあり涼しく感じるも・・・・。
何事もなく過ぎ去ってくれることを祈るばかりです。

我が家の網戸へやってきたカメムシであります。

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前胸背の両側が棘状に強く突出しているのと小循板の乳白色紋が特徴であります。
ウシカメムシ カメムシ科 体長が8mmぐらいと小さいながらもかっこいいカメムシです。

ちょっと古い画像となります。

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6月撮影。
キスジホソマダラ マダラガ科 クロマダラ亜科

きつく暑い日が続きます。
虫撮りなど・・・・どうぞお気をつけください。
自分などは当分の間、家籠りに徹します。
素早い動きで、撮り損ねることが多いハエの仲間であります。

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色の違は何だろう? 雌雄の違いなのか・・・はたまた成長過程なのか?
マダラアシナガバエ ホソアシナガバエ科

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ヤブクロソマバエ シマバエ科 体長は5mmぐらいだったか、小さい。

誰?

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オドリバエか、アシナガバエの仲間だろうと思いますが、判りません。
これ以上暑さを感じる奴はいない?

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飛んでいる音もうるさいし、髭だらけの風体も暑苦しさが・・・・。
シオヤアブ♂ ムシヒキアブ科 
コウチュウの仲間やハチの仲間を捕食している場面をよく見ます。

一日中エヤコン浸り人間となりもう一月にもなるだろうか。

就寝前に部屋の温度を27℃ぐらいにまで下げ、その後除湿に切り替え気温を1~1.5℃高めに設定して眠りにつきます。
心地よく眠れるんですが、朝方5時ごろには体が冷えたような感覚で目が覚めオフ。
・・・午前7時を回ったころには室内の温度は28℃を超え湿度は70%を指しています。
当然のようにリモコンに触手が伸びて・・・・・。
秋口には夏バテが酷くなるだろうなーと・・・思いながら。

本日は、一月ほど前に撮った画像であります。

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ヒメホシカメムシ オオホシカメムシ科

近年、個体数がめっきり減ったような?

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道路端のクズなどの除草が確実に施工されるようになったのが原因なのかな?
マルカメムシ マルカメムシ科

強烈な暑さが続きます。
最近の天気予報の言葉も随分変化したもので、危険な暑さだとか経験したことがない雨量など、これ以上表現のしようがないほど突き詰められているようにさえ思えます。
50年後など考えられなくなってきました。・・・・・それどころか10年後も予測できないのでは。

今日の画像は、

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キベリトガリメイガ メイガ科 シマメイガ亜科

台風の影響でしょうか、曇天であります。
なのに、風もなく気温は高く湿度は70%を超えています。

栗の葉っぱやコナラ、アカメガシワでよく見られる普通種であります。

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何故か、いつも交尾状態で見つかるのでありまして?
カシワクチブトゾウムシ ゾウムシ科 クチブトゾウムシ亜科 体長は5mmぐらいと云ったところ。

さて、誰だか?

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あまりにも小さくて、全てを撮ることが出来なかった。
体長は2mmもあるだろうか? 
多分になりますが・・・ノミゾウムシ属の仲間でありますムネスジノミゾウムシではなかろうかと。

ナミシャクの仲間は美しい紋様を持つのが多く、見つけると嬉しいのですが自分が行くフィールドには何故か少ない。

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ツマキシロナミシャク シャクガ科 ナミシャク亜科

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自分は体は小さいのですが、高校生時代にラグビー部に所属、右ウイングを守っていました。
もう60年も前の話ですが、当時高校生の体格は今と比べ物にならないほど小さいし、背丈が170cmなんてのは稀でした。

ルールが判りやすい書を。

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子供にもわかりやすいようにルビが振ってあり、とりあえずラグビーを楽しむためにはもってこいの書です。



この暑さ!虫撮りに出かけようと思っても・・・・二の足を踏んでしまいます。
暫くは撮りためた画像でしのごうと思います。

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ヒゲコメツキ♀ コメツキムシ科 体長は25mmぐらいか。
オスには立派な髭があり、揃ってからアップしようと考えていたのですが・・・。

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サビキコリ コメツキムシ科 体長は15mmぐらい。

ジョウカイボンの仲間内ではちょっと変わった容姿をしている。

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相変わらずボケが得意な画像ですが、何せよく動き回るもんで?
体長は7mmぐらいあるんで、そこそこ写真としては撮りやすい被写体なんですが、ヘタな写真家はこれ以上は無理なのであります。
キベリコバネジョウカイ ジョウカイボン科

以下は3mm程度と小さなコウチュウでありまして・・・・ボケております!

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ヒロオビジョウカイモドキ♂ ジョウカイモドキ科
この種にはよく似たのが10種ほどいるんで気をつけないと。

写しにくい場所にとまっていたもんだから、葉っぱを揺すってしまいあちこちに飛び回った後の撮影でした。

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ちょっとねー!手ぶれが酷いですがご辛抱を。
アカスジシロコケガ ヒトリガ科 コケガ亜科

ヤイトバナが可愛い花をつけていました。

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ヘクソカズラ アカネ科のつる性多年草。

ヤマザクラの葉っぱだったかの葉裏にとまっていた。

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逆光で判りずらい!
撮り直し。

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自分はあまりフラッシュを焚くのは好きではない・・・何かいつもテカリ過ぎてしまうんだけど、今回は何故かうまくいった。

カギシロスジアオシャク シャクガ科 アオシャク亜科

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