2019年9月アーカイブ

ぼちぼち姿が見られなくなる季節となってしまいました。

190913o (48)b.JPG

190913o (44)b.JPG

個体数はめっきり減ってしまいましたが、時折チラチラと飛ぶ姿が見られました。
ヒメキマダラセセリ セセリチョウ科

朝露の中のつゆ草。

190913o (25)b.JPG

いつも思うことは、面白い造形をしているなーと。
花を包む苞の中はおもちゃ箱のよう・・・大事なものが入っていて、それでいて乱雑??
小さな沢が流れ込む止水域でただ一匹・・・・。

190913s (17)b.JPG

190913s (28)b.JPG

オオシオカラトンボ♀ トンボ科

車のボディーにやってきたカメムシ君です。

190913o (28)b.JPG

車・・・こんなに綺麗に磨いていたかなー?
つるんつるんに見える鉄板ですが、上手く脚が引っかかるもんです!
オオホシカメムシ オオホシカメムシ科

山に自然に生える栗の木に果実がびっしりと実っています。

190913s (33)b.JPG

もう少し経つとイガが弾け、艶のあるぷっくりと膨らんだ実が見えます。
イガごと落下、果実の中には小さなコウチュウの幼虫が?!
クリ ブナ科の落葉高木。

ウシアブ。

| コメント(0)
ウシアブ?キンイロアブ?・・・、 どっちかな?

190913o (54)b.JPG

体色が随分違う? 
キンイロアブを疑ったのですが、?? やっぱり違う。
落ち着いた先は、やっぱりウシアブでした。

クズの花が妙に綺麗でした。

190913o (18)b.JPG

写し方によって随分変わるものです。

190913s (66)b.JPG

同じ被写体です。
クズ マメ科のつる性半低木。

網にいたアシナガグモを撮ろうとして葉っぱを揺すってしまったら、本人は大慌て!
逃げ出して移動したところが、いい場所でした。

190904o (45)b.JPG

オオシロカネグモ アシナガグモ科

すぐ傍に、主が判らない卵のうが。

190904s (35)b.JPG

親は見ることが出来なかったのですが、多分チュウガタコガネグモの卵のうだと思うのであります。
あぁ~~気持ちがいい・・・とまでいかないけれど、今朝は湿度がやや低いように感じます。
久しぶりに出動してみようかと。

本日はベニヘリコケガ2個体です。

190531o (64)b.JPG

190627o (8)b.JPG

ベニヘリコケガ ヒトリガ科 コケガ亜科
枯れた松葉がクモの糸に引っかかって、宙に浮いている?

190904o (9)b.JPG

これがクモだとは気がつかないですよね。
たまたま、大きな個体だったから判ったものの、通り過ごすところでした。

指でツンツン(今はやりの?)すると!

190904o (11)b.JPG

めんどくさそうにのっそりと・・・。

190904o (15)b.JPG

これならクモだと判りそうです。

190904o (18)b.JPG

このクモの糸は1~2本高い場所から張ってあるようで、この後するすると上っていきました。
この個体は体長が30mmもあり、判りましたが小さな幼体などだったら先ず通り過ぎていただろうと思うのであります。
クモを捕らえるクモとして知られ、糸には粘着質がなく、他のクモが糸を伝わってくるのを待ち捕らえるそうです。
オナガグモ ヒメグモ科
190529o (10)b.JPG

ツマキリエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科 撮影は5月末。

花が勢いよく目立っているのに・・・・虫たちの姿がない?

190904s (60)b.JPG

樹高は3メートルぐらい、夏空に映えていました。
ノリウツギ ユキノシタ科の落葉低木。

少しの秋を感じさせるのは虫の音だけ、・・・まだまだ蒸し暑い日が続きそうです。

暑さに参ったか? カメラを向けても逃げようとしない。

190904o (5)b.JPG

暫く散策をしてから、同じ道を戻ると・・・まだいたのでカメラを向けると・・・ぽろり?
・・・落ちるように真下の葉上に。

190904o (22)b.JPG

暑さに閉口しているんでしょうか、あまり動きたくないの?

ジョロウグモの巣網が目立ちますが、中にはメス同士の戦いが見られました。

190904o (41)b.JPG

画面左側のほうが優勢?・・・・右側の♀は既に網をかけられているように見え、全脚が縛りに遭い動けなくなっているようです。

♂はと云えば、主の巣網の端で傍観? (巣網の主はメス)

190904o (43)b.JPG

弱肉強食・・・虫たちの世界では当たり前の毎日・・・・・・大変です。
ジョロウグモ ジョロウグモ科 体長はメスの成体で30mmにもなります。
いつの間にか、蝉しぐれがおとなしくなりツクツクボウシの鳴き声も聞こえ秋を思わせる季節となりました。
蝉しぐれの中には色々なセミの鳴き声が混じっているんですね。
当たり前かもしれないですが、じっくりと聞くと聞き分けられそうです。

190904s (20)b.JPG

190904s (25)b.JPG

聞き分けているつもりだったのですが?
実はクマゼミばかりが目立ち...他はいないのではと安易に考えていました。
そんな蝉しぐれの中、今朝はアブラゼミやクマゼミ、ミンミンゼミの声も聴くことが出来ました。
ツクツクボウシはツクツクオシイと夏が過ぎ去るのを惜しんでいるかのようでしたよ。(ほんまかいな?)

アブラゼミ カメムシ目 セミ科 全長は60mmもあるだろうか。

いつも見るキベリトゲハムシより、少し小さいような?
(ただ、実測したわけではなく目測ですが。)

190709o (10)b.JPG

キベリトゲハムシ ハムシ科 トゲハムシ亜科 体長は通常なら4mm前後。



トゲアリ。

| コメント(0)
樹上を盛んに動き回り獲物を探している場面がよく見られます。

190514o (2)b.JPG

190514o (9)b.JPG

体長は7~8mmぐらいと大型のアリで胸には鋭く曲がったカギ状の棘があります。
樹洞の中に巣を作るそうですが、何が気に入らないのか突然姿を消してしまう事があり面くらいます。
トゲアリ ヤマアリ亜科

秋の気配はつかの間でした。
何だか、ダル重~い空気が漂って・・・。

相変わらず下手な画像ですが。

190530n (75)b.JPG

空に向かっての撮影は本当に苦手・・・・。  
モモノゴマダラノメイガ ツトガ科 ノメイガ亜科

ホタルガ。

| コメント(0)
昨夜は久しぶりにエヤコンなしで眠ることが出来ました。
9月になった途端?・・・そんなことはいだろうけれど、やはり季節が進んでいることには変わりはない。
少しは体を動かさなくては。

190626s (7)b.JPG

ホタルガ♂ マダラガ科 ホタルガ亜科

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、2019年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2019年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト