2019年11月アーカイブ

公園の石垣でフタモンアシナガバチが絡み合うように飛び回っていました。

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石垣の石が温まり心地よいのだろうか、それにしても、すごい個体数であります。
入れ代わり立ち代わりと、あちこちで喜び勇んで飛び回っています。
顔面の広い部分が黄色に見えるのは♂ですが、これはどういう集団なのでしょう?
フタモンアシナガバチ スズメバチ科 体長は20mm弱ぐらい。

公園に植栽されたウラジロガシの実。

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ウラジロガシ ブナ科の常緑高木。

松の若木が植えられている法面で空中を浮遊、ゆっくりと移動、松の葉にとまると姿が消えます?
気がつくと足元辺りを草から草へと移動している個体も見受けられました。

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ホソミイトトンボの越冬型の♀でしょうか。 イトトンボ科 全長は40mmはなさそうですが、結構細長いです。

日本晴れ。

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昨日は快晴、雲一つない日本晴れ。
少し距離を稼いでのドライブを楽しんできました。

カマツカの果実に来ていたホソヘリカメ、吸汁をしているのかな。

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ホソヘリカメムシ ホソヘリカメムシ科

コバノミツバツツジの紅葉。

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コバノミツバツツジ ツツジ科の落葉低木。

原っぱの草にさえ影が出る秋の日差しが眩い昼下がり、一頭のチョウが草に埋もれるように日差しを浴びていました。

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 ヒメジャノメ タテハチョウ科

色づき始めた木々の中で、真っ赤に染まった葉っぱが美しい。

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ヌルデの若木が雨に濡れて他の葉っぱに見えます。 ウルシ科の落葉高木。
林縁を歩いていると、はらはらと舞い落ちてきて・・・落ち葉へ着地。

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クサカゲロウの仲間だけど、この時期に見たのは初めてであります。

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調べてみると、クサカゲロウの仲間のほとんどが9月頃で見られなくなるとの事ですが、この種の成虫は11月頃までは見られるとの事でした。
もう少し、顔面を詳しく撮っていればよかったんですが、残念。
カオマダラクサカゲロウではなかろうかと? クサカゲロウ科 体長は12mmもあっただろうか。

ヤマザクラも紅葉と同時に散り始めました。

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田畑が広がる中に遊歩道を備えた小さな公園があります。
・・・何かしら虫たちが観察できるんではないかと行ってみました。

いきなり足元から飛び出し・・・なんじゃろ?
そっと追いかけるも木陰に溶け込んで?・・・・じっと目を凝らすと 。

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周りの落ち葉と木漏れ日に溶け込んで・・・これ!擬態色の典型ですね。
クロコノマチョウ タテハチョウ科 開張は80mmもある大型の蝶です。

昼間は暖かいとはいえ、遊歩道のハナミズキが美しく色づいて冬が近いことを告げているようでした。

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ハナミズキ ミズキ科の落葉高木。

般若寺へ。

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般若寺のコスモスが綺麗だとTVのニュースで見たので行くことに。
車で30分ほどの場所ですが、訪れたのは初めてでした。
・・・・ただ、残念なのはコスモスは殆どがおわり!
まぁ~素朴なお寺で、庭は手入れがされているのか荒れているのか判らんような?
それがいいのかな?

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この後、柳生街道を抜け南山城村から高山ダムを経て帰路に。

寒さで動けなくなったか?人工物で休んでいたナガツチバチを見つけた。

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手を差し出すと難なく乗ってきてうろうろ。

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翅の先端だけが異常に傷んでいるのが確認できます。

土中に潜って越冬していたのが、暖かさに誘われて出てきたのか??
それとも、コガネムシ類の幼虫を探すため土中に潜り込んで産卵を済ませた後なのだろうか。
いずれにしても、痛々しい姿であります。
この後、越冬体制に入ることが出来るのか?
キンケハラナガツチバチ ツチバチ科 体長は25mmぐらい。

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カマツカの果実は旨くないのだろうか、鳥たちが食べに来ないのか見事のまんまでありました。

気温が上がるお昼前ごろにフィールドへ。
・・・車の中でおにぎりを頬張っていると暑いぐらいです。
日差しの中を歩くと暖かで心地よいのですが、いったん日陰へ入ると寒いこと!思わずさぶ~~!

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ウスキクロテンヒメシャク シャクガ科 ヒメシャク亜科

イヌザンショウの木に実がいっぱい。

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イヌザンショウ ミカン科 高さ3メートルぐらいの落葉低木。
よく似たカラスザンショウは高さが10メートルにもなる落葉高木で幹に鋭い棘があります。

2年ほど前の異常発生から徐々に個体数が減っていったテングチョウ、昨日は1頭だけでしたが姿を見せてくれました。

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気持ちのいい日差しを浴びて、越冬前の至福のひと時?
テングチョウ タテハチョウ科

あまりにもお天気が良すぎ、それにまして日差しが強く・・・何としても画像がテカってしまいます。
陰にとまってくれないもんなー。

むかご。

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悩ましきスレがあるヤガの仲間・・・・さてあっているだろうか。

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ウスチャヤガではなかろうかと? (ヤガ科 モンヤガ亜科)

残り少ない果実が、なんとなく寂しそうな?

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コバノガマズミ スイカズラ科の落葉低木。

やはり11月です、朝などは肌寒さを感じるようになってきました。
そうは言っても、昼間は気温差が10℃ぐらいあり越冬チョウなどは飛びそうであります。
取り敢えず、今日も歩きに行ってこようかと。

南アフリカの選手たち、見事な決勝戦を見せてくれました。
最後に飛び込んだのは、ケガで離脱していたコルビでした。
嬉しかったー。

イングランドにはもう少し大人になってほしかった、残念です。

いつの間にか、クサギカメムシやマルカメムシのおかぶを奪って布団干しのお邪魔虫となったようです。

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キマダラカメムシ カメムシ科 カメムシ亜科
20mmを超える大型のカメムシで斑紋はなかなか美しいです。

陽気の誘われたようです。

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どういう訳か、モチツツジは真冬でも花をつけることがあり驚かされます。


さて、昨日はニュージーランドが意地の勝ちを収めました、3位が決定です。
今日はいよいよイギリスV南アフリカとの決勝戦です。
ケガで休んでいたコルビも戻ってくるようなので、楽しみです。

もう11月が始まると云うのに、暖かい日が続きます。
気分がいいのか、越冬虫たちが日向ぼっこに姿を現します。

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オオトビサシガメ サシガメ科 体長は25mmを超えていると思われます。

ただ一輪。

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ゲンノショウコの花が。 種を放出した後のお神輿を探したのですが・・・・探し切らんかった。

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