2019年12月アーカイブ

昨日は比較的暖かな日中でした。
とは言え、虫など見つかる筈もなく・・と?
あれっ・・・フユシャクが飛び出したようです!

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ひらひらと低く飛んでいるかと思えば、急上昇して・・・・彼方へと姿を消してしまいます。
写真撮影を諦めかけていた時、数メートル先へ着地。
思わず駆けつけての撮影でした。
・・・・それにしても元気な個体群です。
チャバネフユエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科
公園の案内看板にいたイモムシ君・・・最初は這っていたんですが危険を感じたのか枝に成りすまし?

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でもなー、場所が悪いわ。
ハミスジエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科
古い切り株で見つけてカメムシ君・・・・移動途中寒さで動けなくなったのか?

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昼間は暖かい日もあるからねー。
寝床につくのが少しばかり遅れれば・・・・えらいこってす。
クサギカメムシ カメムシ科

葉っぱがすっかり落ちてしまったヤブムラサキですが、

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艶のある紫色がいっぱい。
ヤブムラサキ クマツヅラ科の落葉低木。

シーズン終盤になってハラビロカマキリに出会うことが出来ました。
この個体、いつになく気の強い奴で・・・・。
カメラを向けると鎌で襲い掛かってくる! おっ、それならもう少し遊んでやるか!

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うぬ?

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何やんねん??

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食うたろか!

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マズそうやな!

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食えそうにもないな?・・・・ほなら、さいなら?

車の中で一服をしていると、運転席のガラスへやってきたのがいる。
そっとドアを開けても逃げることなく、ただうろうろ。

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小さくてまるこい姿は可愛い。
このハチ、成虫で越冬するので現れても不思議ではないですが。
生態はチョウ目の蛹に内部寄生するため、場所を選ばず出現します。
キアシブトコバチ アシブトコバチ科 体長は5mmぐらいだったか。

南のほうから来たカメムシですが、結構寒さに強いんですね。
でも、さすがに動きは鈍いようでした。

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もっとも、この種の仲間は動きは鈍いですけどね?
今頃になっても見られるという事は、定着しているという事なんでしょう。
アトジロサシガメ サシガメ科

この種の定着が関係しているのでしょうか、ヤニサシガメやヨコズナサシガメ、その他のサシガメの姿が見られなくなって久しいです。
他にも原因があるのでしょうか?

いつも行くフィールドから少しばかり奥へ行った時、見慣れない果実を発見。
この風合いすごく目立ちます。

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葉っぱを強くもむと悪臭が出ることからその名がついたそうです。
真夏に咲く花はテイカカズラのような花の風車を沢山つけ、アゲハチョウなどが好む虫媒花であります。
以前にはこの樹でシンジュサンの幼虫を発見したことがあります。

クサギ シソ科(以前はクマツヅラ科)の落葉小高木。

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