砂利を背負ったサシガメ。

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たまたま砂地に転んでこのような姿になったのか、それとも自ら砂を背負う事になったのか?
個体はヤニサシガメだと思うんですが、自分はこんな光景は初めての観察です。

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191205o (21)b.JPG

周りが同じような砂地なので、やはりだましのテクニックだろうと思うのであります。
もっとも、ヤニサシガメは松脂のような粘着質を体全体に施しているので砂がくっつくには何の苦労もないと考えますが?
・・・・・面白いなー。
ヤニサシガメの中齢ぐらいだろうか? サシガメ科

林縁で目立っています。

191210s (7)b.JPG

191210o (40)b.JPG

サネカズラ(ビナンカズラ) モクレン科のつる性常緑低木。
和名は実葛で別名の美男葛は枝に含む粘液を整髪に用いたことからつけられたとか。

コメント(2)

おっちゃんさん
ご無沙汰しております
興味深い光景ですネ ヤニについて 考えたこともありませんでした
背に 石粒をくっつけるとは・・・ う~~~~~ん⁈

写楽苦生さん、こんばんは。
こちらこそご無沙汰をしております。
この場合、擬木にいたんですが見た瞬間は?って。
石粒が動いているんですから驚きました。
どうしてこうなったのか、本人に聞いてみたいもんです。

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このページは、おっちゃんが2019年12月13日 07:57に書いたブログ記事です。

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