ヤママユの越冬卵。

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林縁を歩いていて、細いコナラの枝先に産み付けられたヤママユの越冬卵を見つけた。

191209o (5)b.JPG

毎年越冬卵を確認しているんですが、成虫を見かけなくなって5年以上にもなります。
卵を見つけると・・・まだいるんやなーと嬉しくなるんですが・・・・。
この卵、よく見ると小さな穴が開いている。
せっかく生まれてきたのに、寄生蜂の獲物と化してしまったようです。

葉っぱに隠れるようにフユイチゴの真っ赤な果実が。

191211o (20)b.JPG

フユイチゴ バラ科のつる性常緑低木。

コメント(2)

おっちゃんさん、おはようございます。
ヤママユの卵、全部寄生バチにやられてるのですか。
一つぐらい助かってくれていたらいいのに。
全部に寄生すると来年どうするんでしょうね。
自然の営みとしてそのぐらいの配慮がほしいなぁ

数年前は毎日のように朝早くに
街灯の下に落ちているのを見かけていましたが、
街灯がLEDになってから全くと言って見なくなりました。
それはそれでヤママユにとってはいいことだと思っていたのですが、
他所でもあまり見かけなくなっています。
おっちゃんさんのようにここに行けば
生存確認できるというところを
見つけておかないといけませんね。

ブリさん、こんばんは。
写真を撮った時は気がついてなくて、PCに入れて初めて気がついたもんですから全てを確認していないんです。
ほんと一つぐらいは無事でいてほしいですね。
その昔?では落ち蛾なんて言っていましたが、それも見られなくなってしまい寂しいです。

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このページは、おっちゃんが2019年12月20日 07:20に書いたブログ記事です。

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