脱け殻。

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夏の名残?
遊歩道の擬木柵にくっついていたセミの抜け殻、随分雨風の強い時もあったのにしっかりと残っていました。

191113s (5)b.JPG

枝葉ならば風に揺られてとっくに落下していただろうに、擬木柵の下側だったために残れたのだろうか。
それにしても、爪の先の構造ってどうなっているのか・・・・これだけの時間とどまって居れることの不思議を知りたいと思うのでありました。

コメント(2)

おっちゃんさん、こんにちは。
セミの抜け殻、傷一つないぐらいきれいですね。
複眼の部分もきっと薄いでしょうに、つるんとしています。
雨の日も風の日もずっとがんばっていたのですね。
そういえば、生きているセミの足も
小さい引っ掛かりがあって
ひっつくとなかなかとれませんよね。

ブリさん、こんにちは。
小さな体だけど、爪先には人知れない魅力的な何かがあるうでしょうね。
硬い毛のようなのが、ガチッと食い込んで簡単には外れない・・・とか?
ハムシなどもガラス面を余裕をもって歩きますからね。
ほんと、虫の世界は謎だらけです。

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このページは、おっちゃんが2020年1月14日 09:29に書いたブログ記事です。

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