キボシトックリバチの泥巣。

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夏に泥巣が出来上がり産卵、幼虫が育つために親は小さな蛾の幼虫を狩り泥巣へ運び込み巣の口を塞ぎます。
孵化した幼虫は泥巣の中で冬を過ごし初夏のころに羽化します。

190613o (13)b.JPG
6月の撮影。

190626o (12)b.JPG
7月の撮影。

そしてこの冬には。

191205o (15)b.JPG

191205o (13)b.JPG

葉っぱが枯れ落ち風雨にさらされ続けても・・・泥巣はしっかりと残っています。
ただ、このまま残るのは大変なことのようで、泥巣の横っ腹に大きな穴が開いていることが多いです。
さて、誰の仕業なのか?

コメント(2)

おっちゃんさん、おはようございます。
これがトックリバチの巣なのですね。
以前、トックリバチを記事にした時に、
腹部の形状が名前の由来と書いたのですが、
あすちーさんが巣の形からきたとおもっていたと
おっしゃっていて、そのままになっていました。
ほんとに丸いとっくりですねぇ
これは記事を修正しないといけません^^

巣がうまく維持されて、
トックリバチが無事に生まれてきますように。

ブリさん、おはようさんです。
キボシトックリバチが泥巣へ獲物を運び込む瞬間を観察したことがあるんですが、残念ながら画像には残すことが出来ませんでした。
小さな徳利の入り口から獲物だけを内部に入れていている姿がなんとも可愛くて、ず~~と眺めていて、気づいた時には…遅し!でした。

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このページは、おっちゃんが2020年1月30日 08:59に書いたブログ記事です。

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