ドンゴロス と カマス。

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ドンゴロスとカマス、若い人には判らないかも知れないですね。

ドンゴロス(dungarees) 
ドンゴロスは麻などで作られた粗布で麻袋を言います。
コーヒー豆などが入れられているアレです。
子供ならすっぽりと入ってしまうほどの大きさです。
カマス(叺)はワラムシロ(藁で作ったムシロ)ござのようなものを二つ折りにして袋にしたものです。
どちらも自分が子供のころにはよく見かけました。

それでどうした?ってことですが、ヤママユの繭、ウスタビガの繭がそれに似ているんです。
まずは画像をどうぞ。

200131o (3)b.JPG

200131o (2)b.JPG

ヤママユの空繭を見つけましたが、かなり古そうであります。
袋の中には蛹の抜け殻も見られました。
これ!何となくドンゴロスに似ているかなって?

またまた見つけることが出来たウスタビガの空繭。

200131o (6)b.JPG

繭の上部がワラムシロを二つ折りにして作った袋の口に似ていることから ヤマカマス とネーミングされたのでしょう。

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このページは、おっちゃんが2020年2月 3日 08:36に書いたブログ記事です。

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