2020年4月アーカイブ

シャガの花が美しく咲き誇っていました。

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見事な群落ですが、全体を撮ろうとしますが笹や他の雑草などが邪魔をして撮れません!

仕方なく一輪一輪を見ていると何やら小さなコウチュウが?

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モモブトカミキリモドキの♀です。

そして隣の花には。

200427s (99)b モモブトカミキリモドキ♂.JPG

モモブトカミキリモドキの♂を観察。

里山の道端に生えるイタドリも50~60cmぐらいににょきにょきと伸び、その葉っぱの上には主が。

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傍には間延びしたように茎をのばしたオニタラビコが。

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オニタラビコだと思うんですが、よく似たのがたくさんあるので自信がない。

ツマキチョウが見られるポイントへ行ってきました。
法面や地表近くをひらひらと数頭確認できますが・・・・なかなか止まろうとはしない。
観察をしていると、キク科の花など多くある中でとまるのはハタザオなどアブラナ科の小さな花だけです。

やっと止まってくれました。

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飛んでいるのは結構移動距離があり、追いかけるのは無理であります。
ツマキチョウの♀。 この日♂は確認できなかった。

モチツツジが満開になっていました。

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この時期、久しぶりに行って見ると枯野から新緑へとの変化があり目に眩しさを感じました。
いつものように樹皮を観察していたら、少し高い場所に妙な膨らみが。
・・・目を凝らすとカマキリの卵鞘のようです。

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色も樹皮と似ており・・・・通り過ぎてしまうところでした。

サルトリイバラにも花芽が。

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仲良く並んで花の競演?

コナラの新芽で見つけたコクシヒゲベニボタル・・・出てくるのがちょっと早いんじゃないのかなー?

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この冬の気温が影響しているんでしょうか?
コクシヒゲベニボタル ベニボタル科

ウワミズザクラが満開になってきました。

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猫のしっぽのような花序を多くつけ、樹木全体が白い花に覆われます。
ウワミズザクラ バラ科の落葉高木。

毎年ゴールデンウィーク直前に里山にあるモミジの木に集まってくるハラグロオオテントウ、今年は気温が高かったせいか少し早めに活動を始めたようです。

モミジの木はやっと若葉が出始めたばかり。

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花芽と若葉が同時に出始めるんですね。

その木にたった一頭ですがハラグロオオテントウの姿を観察しました。

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暫く観察をしていましたが、何を探しているのか忙しく歩き回っています。

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この樹に滞在する期間はゴールデンウイーク後ぐらいまでと意外に長い期間集団で見ることが出来ます。
モミジの木も好き嫌いがあるようで、すぐ近くの木では全く見ることがありません?

体長が12mmぐらいと大きなテントウムシですが、どのような習性なのか不明な事ばかりであります。
見る機会が少ないてんとう虫です、この機会に探してみては如何でしょうか?

八重桜。

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里山にある畑の片隅に植えられた八重桜が可愛いボタンのような花を開花させていました。

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数日もすれば満開になりそうです。

いつもはあまり行くことのない林道を歩いてきました。

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少し湿気た場所で見つけたムラサキケマン。
同じ仲間にキケマンがあるんですが、自分は何故か見た覚えがないんです。

明るい場所で見つけたのは。

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トキワハゼです。
何でもない草地に生えているんですが、こんな風に見るとなかなか可愛いもんですね。

巣ごもりなんて言葉をニュースで流行らせているようですが、嫌ですね。
自由に外へ出られるようになるのはいつの事か?困ったもんです。

渓流沿いを歩いていると、山側に白い小さな花を見つけた。
・・・・・どう見てもウグイスカグラの花に見える?
だけど白花ってみたことがないしなー?

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見た瞬間は、花の終わりかけで色が落ちているのか? ・・・なんて思いましたが、花はしっかりとしています。
よく考えると、ウグイスカグラの花はこの辺りでは既に終わりを迎えている。
いよいよ判らなくなりました。
帰宅後調べてみると。
ちゃんと、この花に名前があることが分かりました。

コウグイスカグラ 別名:チチブヒョウタンボク 又はヒメヒョウタンボク スイカズラ科の落葉低木。

自宅から住宅街を抜けると結構大きな田畑が広がっている場所があります。
そんな場所をぶらぶらと散歩していると、目の覚めるような紫色の絨毯が広がっています?

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畑の片隅のそれほど広くない場所ですが、実に美しい世界が広がっていました。
最近よく耳にするネモフィラでしょうか。
花の好きな畑の持ち主が管理されておられるんでしょうね。

調べると、ネモフィラにも数種あるらしく、この花は ネモフィラ メンジーシー ハゼリンソウ科という事が判りました。
雑な画像となってしまいましたので、いま一度訪れたいと思っています。
久しぶりにフィールドへ出かけてみました。
やはり虫たちの姿は少ないです、そんな中タテハチョウやシロチョウの仲間の飛翔を見ることが出来ました。

ようやく止まってくれたけど・・・このような角度!

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サイドから写そうと屈みこむと・・・ひらりと交わされてしまいました。
ツマキチョウの♀でしょうか。
残念だったなー。

里へ下りるとソメイヨシノが満開となっていました。

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人の姿があると車から降りることはなかったのですが、全く人影はなし。
ちょいの間の花見を楽しんできました。

吸蜜をしに来ていたビロードツリアブ、なんとか撮ろうと頑張りますが・・・なんせ敏捷に飛び回ります。

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・・・で、結果は。
ほとんどがバツ!残ったのはこの一枚のみ。

同じ個体ではないとは思われますが?

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先月末にアップした同じ木で同じようなポーズ?
違うのは光の当たり方。
翅の縁が綺麗に浮き出るように見え思わずパシャリと。

新型コロナ、怖いほどひどい状況になってきていますね。
自分の住む町はまだまだ人が少ない場所も多く出かけることもできますが、そうではないところの方々は相当ストレスが溜まりそうだなーとお察ししています。
とは言っても、自分の周辺でも、いつ何時感染者が出てもおかしくないですからね。
怖い怖い。
☀が顔を出さないと、花びらの開き具合は遠慮気味?

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お天気まで陽気が失われたようで、毎日が寒々しい。
・・・・早くいろいろな意味での春が来てほしいもんです。

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