2020年5月アーカイブ

相変わらず・・・芋虫毛虫でありまして。

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コナラの葉っぱにいました。
ノンネマイマイ ドクガ科 体長は30mmぐらいか、体色からしてまだ終齢ではなさそうであります。

同じ木で見つけた謎の繭。

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誰だろうなー?判りそうで判らなかった・・・・残念。

スイカズラの花が咲きだしたなーと観察していると・・・・大きな毛虫君が。

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何とも不思議な風体をした、体長が40mmもあるオビガの幼虫です。
オビガ オビガ科 オビガ亜科

オビガの幼虫がいたのは。

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白色と黄色の花を2個づつつけます。

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虫媒花で特に夜間、蛾の仲間によって行われるそうです。
スイカズラ スイカズラ科のつる性半常緑低木。

イモムシ君が続きます。

タトゥーのような複雑な紋様を持った美しいイモムシ君です。

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若齢時はこのように集団で生活するようです。
この枝には数えられないほどの個体が群がっていました。

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終齢になると体長は50mmぐらいになり、食欲は旺盛であります。
オオトビモンシャチホコ シャチホコガ科 ウチキシャチホコ亜科

ウツギの花が咲きだしました。

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ウツギ ユキノシタ科の落葉低木。

わしゃ~~、枝ジャーちゅうて・・・隠れてんのに?

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然し・・・上手く化けるもんやなー。

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目測ですが、体長は50mmぐらいあったかと思います。 終齢でしょうね。
ハスオビエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科

穂。

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一つ一つの種が(瘦果)風に乗って遠くまで飛べるように・・・・・。


毛虫君の中では美しいほうかな?

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ヒメシロモンドクガ ドクガ科

今幼虫を観察するには絶好の季節です。
・・・・・ま~~嫌な方もおられるかもしれないですが?

図鑑などで、食草とされている以外にも意外と多食性なのが多くいるようです。
中には、絶対これしかダメってのもいるようですが?

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食草はコナラなどブナ科やサクラ類とされていますが、全く違う植物にいました。
アオバハガタヨトウ ヤガ科 ヨトウガ亜科

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ヘビイチゴの花 バラ科の多年草。

一斉に大量発生したのか、あちこちで見ることが出来ました。

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ミツバアケビの葉っぱで。


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コアカソの葉っぱを食っていました。

その他でも、イタドリやイラクサの仲間などで見られました。
随分多食性なんだなーと?
クワゴマダラヒトリ ヒトリガ科
体長が25mmもある大型のカワゲラですが、今シーズンは多く発生しているのかよく見かけます。
それも、樹上に上っているのか、はるか高い場所から滑空するかのように飛んできてどこかへ着地。

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この辺りは水量の多い沢と云うか渓流が流れているので、生息域となっているのだろうと思います。
オオヤマカワゲラ カワゲラ科

林縁で見つけたタツナミソウの仲間、少し花の色が・・・・・いわいるタツナミソウとは違うような?

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調べると、タツナミソウにも数種ある事が判りました。
タツナミソウは明る草地に生えるそうですが、林縁のやや暗い場所に群落を作っていたのはオカタツナミソウのようです。
オカタツナミソウ シソ科の多年草。

人工物の上で体を上下させているケバエの仲間を発見、写したものの何をしていたのだろう?

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繰り返し身体を上下させて、その内にくるくると回り始めた・・・・カメラを向けてもお構いなし?
何か虜になる事があったのだろうか? 知りたいものあります。

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ハグロケバエの♂ ケバエ科

コマユミの花が咲いていました。

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コマユミ ニシキギ科の落葉低木。

エノキを観察していると何やら実のようなのがくっついている?

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エノキハトガリタマフシはこの画像の場合、一枚の葉っぱに2個程度、葉脈に作られているのが判ります。
調べると、エノキハトガリタマフシはタマバエによってエノキの葉表、葉裏、葉柄、新梢などに形成される円錐形の虫えいで、内部は中空で外形に似た幼虫室となっていて壁は薄く堅く、各々の虫えいには白色の幼虫が1匹づつ入っているようです。

カナヘビ君の活動も活発です。

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幼虫の季節、それを狙って結構高い場所まで出張?

色彩のコントラストが美しい蛾です。

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アカハラゴマダラヒトリ ヒトリガ科

コアカソの葉っぱを食いつくそうかというぐらい元気そうな毛虫君です。

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ドクガ ドクガ科 この個体の体長は30mmぐらいだったか、終齢ともなると40mmにもなります。
名の通り毒刺毛があり、触ると炎症を起こします。

白いフジの花?・・・高い場所なので、上手く捉えられない。

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フジの花によく似たハリエンジュが満開を迎えていました。
ハリエンジュ (ニセアカシア) マメ科の落葉高木。
エノキの幼木に、かなりの数のテングチョウの幼虫が発生していました。

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幼木の先端は丸坊主?
そして、葉っぱを揺らすと、独特のポーズを披露?

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テングチョウの終齢だろうか? 今シーズンも大量発生が予想されます。

ツクバネウツギの花も終盤のようです。

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ツクバネウツギ スイカズラ科の落葉低木。

山間にあるガードレールを歩いていた美しい金属色のコウチュウを発見。

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忙しく歩き回り、この一枚しか撮ることが出来なかった。
アカイロアオハムシダマシ (アカイロハムシダマシ) ゴミムシダマシ科 ハムシダマシ亜科

以前にウグイスカグラの白色の花を見つけ、その名前がコウグイスカグラだと判りましたが、その木に果実が実っていました。

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まだ熟していない青い果実も残っていました。
コウグイスカグラ スイカズラ科の落葉低木。

幼虫の季節です。
何かのトラブルに巻き込まれ落ちてしまったのだろう、道路端を一生懸命に歩いているのを発見手に載せて救助?

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何か言いたそうな??
近くのエノキに手を差し出すと、いそいそと上っていきました。
オオシマカラスヨトウの若齢幼虫。 終齢ともなると40mmにもなります。
もう、アワフキムシの巣が見られる季節なんですね。
フィールド通いがおろそかになると季節感まで失われそうです。

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泡を小枝で寄せてみましたが・・・これ以上は可哀想なのでやめました。
瞬間に目に映った画像では・・・ホシアワフキかシロオビアワフキ。
どちらかだと思いますが、確信が持てない。

小さなスミレの花が一輪。

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アオイスミレだろうか・・・?

蛾を観察するなんて久しぶりでした。

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もっとも、あまりフィールド通いはしていないですから当たり前かもしれない。
・・・・・何故か左の翅がボケて?
ウスバミスジエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科

コウゾの果実が実り始めたようです。

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和紙はコウゾの樹皮を使って作られ、果実は小鳥の大好物です。
コウゾ クワ科の落葉低木。

気温が少し低かったためか、葉っぱの上でじっと動かずに?

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ハラヒシバッタの♂ ヒシバッタ科

林縁に数株のナルコユリが。

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ちょっと花の付き方が少ないような?
自分はいつもアマドコロと間違えそうになります。
ナルコユリ ユリ科の多年草。

沢沿いを歩いていて見つけたカワトンボ・・・この辺りを歩くのは久しぶりのためか、昨年に見た時よりも一層綺麗に見えました?

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ニホンカワトンボ カワトンボ科

山が紫色に染まり見事でした。

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フジ(ノダフジ) マメ科のつる性落葉高木。

タケカレハの幼虫が随分大きくなってます。

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この個体の齢は判らないけれど30mmぐらい、終齢ともなると60mmほどとでかくなります。
気をつけなければいけないことは・・・触らないこと! 毒刺毛を持ってます。
タケカレハ カレハガ科

ガマズミやカマツカの花が咲き始めました。

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ガマズミ スイカズラ科の落葉低木。

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カマツカ バラ科の落葉低木。

アシブトハナアブはよく目にするんだけれど、何故かいつも撮り逃がしてしまいます。
カメラをそっとそっと・・・近づけてもぶ~~~ん・・・あちゃ~~!
でもようやく撮れました。

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アシブトハナアブ ハナアブ科

名前の通り?

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アカメガシワの新芽は赤い。
アカメガシワ トウダイグサ科の落葉高木。

ピンク色に色づいたオオイヌノフグリを見て、ついパシャリと。

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日陰が影響してるのだろうか、茎が間延びしているような??

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年に2度ほど表れる巨大な蚊が今年も姿を現しました。

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出現の数は不明ですが、2~3頭ぐらいが雑木林の傍にある電柱にとまっているところが見られます。
トワダオオカ カ科

ミツバアケビの花芽が面白い。

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ミツバアケビ アケビ科のつる性落葉低木。

レンゲ畑。

| コメント(0)
田一面に広がったレンゲ畑を見たのは・・・・ずいぶん昔の事です。
いいもんですね。

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傍では、お母さんと幼子がレンゲ摘みを楽しんでおられ、微笑ましい景色を楽しませていただきました。

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