2化目が始まったようです。

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蛾類の幼虫が多く見られました。

200715o (27)b.JPG

タケノクロホソバ初齢 マダラガ科

200715o (31)b.JPG

ヒメシロモンドクガ終齢 ドクガ科

200715o (37)b.JPG

リンゴドクガ 齢は不明 ドクガ科

雨露の中でもがいていたのは?

200715o (29)b.JPG

シャクガの仲間だろうけど?

他にも、ヒトリガの仲間やドクガの仲間の幼虫を多く見ることが出来ました。

コメント(2)

幼虫の写真を見て、つい懐かしく、ペンを執ります。
昔に、タケノホソクロバとは数年間だらだらと付き合ったことがあります。写真の笹葉裏の繭はコマユバチspです。
右端の幼虫に白いものが見えますが、これはムラタヒゲナガハリバエの卵です。孵化幼虫は産卵部位に留まり、宿主が繭をつくってから発育し、体外に脱出し囲蛹になります。本種は広食性(多くの芋虫(とくに鱗翅目幼虫)に寄生)ですが、9月の幼虫にも寄生し、タケノホソクロバの周年経過にシンクロできます。

春日瑠璃さん、こんにちは。
情報をありがとうございます。

そうでした、幼虫と云えば寄生バエや寄生蜂が狙っている場面を観察したことがありますが、かなりの時間をかけて狙いすまし、その瞬間にとまったと思ったら卵を産み付ける!
その仕事は職人技でした。

ムラタヒゲナガハリバエの名前は初めて聞きました。
後ほど調べておきます。
ありがとうございました。

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このページは、おっちゃんが2020年7月19日 08:20に書いたブログ記事です。

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